アンクルマツのCDガイドのブログ

3回目のスタートになったのだ。
というわけでもないのだが再びスタート
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  • ジュリアン・コープ フライド ジド・バレットの影響下であったことをまともに表現した作品。この後に来日でステージ大暴れ
    yuccalina (07/20)
  • ジュリアン・コープ フライド ジド・バレットの影響下であったことをまともに表現した作品。この後に来日でステージ大暴れ
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  • ジュリアン・コープ フライド ジド・バレットの影響下であったことをまともに表現した作品。この後に来日でステージ大暴れ
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  • スカイラーキング(SKYLARKING) XTCの最高傑作であるはずだが、裏の話の方が面白い。トッド・ラングレンとは大喧嘩したような・・・
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  • スカイラーキング(SKYLARKING) XTCの最高傑作であるはずだが、裏の話の方が面白い。トッド・ラングレンとは大喧嘩したような・・・
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  • スカイラーキング(SKYLARKING) XTCの最高傑作であるはずだが、裏の話の方が面白い。トッド・ラングレンとは大喧嘩したような・・・
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エコー&ザ・バニーメン  オーシャン・レイン


懐かしのアルバムでもある。
彼らが世界ツアーをやっているあたりで発売されたからということもある。
衝撃がなくなってしまったという現実もある。
綺麗になりすぎてしまったわけだ。
この作品の欠点はその磨き上げた美しさということなのかもしれない。
だが確かに曲はよく寝られていて結構いい感じでもある。

アンクルマツのCDガイド、オーシャンレイン エコー$ザ・バニーメンへ続く
ロック | 09:03 | comments(0) | - | - | - |
何気にSombody Watching Youっておいおいスライのスタンドだぜ!日曜じゃないや休日の朝は




何気に朝から、大騒ぎじゃないや1景気づけ。
やっぱりこの始まり方のワクワク感が何年たっても最高だね。
そして繰り広げられるスライワールド。

ここからだなやっぱりスライは。
無理してこれ以前からだという解釈があったりするようだけれど
それは無理だな。
何が違うの?
この作品の前後で世界が一変する。
そうスライワールドとその他のソウルの世界の違いが明確になるのだ。
このスライワールドは本当にお祭りの始まりということだろう。
大きな神社の大昔から続くお祭りに匹敵すrのがこの作品。

どんな大社もスライにかかると・・・・・・うーむの世界!!
いやあ、本当に心に景気づけが必要な時にはこの作品が一番。
世紀の大傑作は大げさだけれども・・・・
Somebody Watching Youは正直に言えばブラックユフルのコピーの方が先に認識をしている俺。
この元があるのか!!
で購入した。大正解!!

いやあ!!何年たってもすごいものはすごい!!
何年たってもギブアップです。
ソウル | 09:29 | comments(0) | - | - | - |
朝からのんきにマーヴィン・ゲイのグレイテスト・ヒッツ




そう、呑気な一日を過ごすための音楽。
マーヴィンのグレイテイスト
大向の必殺のモータウン時代。

朝ののどかな空気にはピッタリだな。
難しいことはこの時代はないからとても聞きやすい。
今日は特にさわやかな朝でもないけれど、それでも朝だなの認識はできる。
ただしこのあたりはその人次第なのだろう。
しかしCAN I GET A WITNESSのお気軽なのんきビートは朝にはちょうどいいのかもね。
ただしこれが体調によってはギタリストのさわやかな音の選択にもなってしまうのだが・・・

まあ、朝から何も考えたくない場合にはピッタリだな。

しかし彼がこの世から離れて何年たつのだ。
ギリギリ存在を知る時代に間に合っていてよかった。
感謝、そしてアーメン
ソウル | 07:26 | comments(0) | - | - | - |
サファラーズ・チョイス シュガ−・マイノット いい感じのさわやかな夏向きっておいおい



その昔のレゲェの宣伝文句みたいだな。
だが実際にこの作品の音質の固い感じがその感を強めていることは確か。
ギターのカッティングが固く、冷たさを出してしまっている。
そう、納涼大会の音としてその昔の宣伝でよく使われていたものと同一の感覚だ。
しかしシュガー・マイノットの歌には人間そのものを感じる。
語りかけてくるような録音の部分が目の前に彼がいるかのような感覚を与えてくれる。
その昔の生のライブでの彼の横の走りが懐かしい。
そう、本当にこの人はライブが大好きのようなところがあり
それだけでも満たされる感覚にさせてくれる温かみがあるのだ。
ここではの彼の歌がその印象のまま伝わってくる。
優しいかれの歌。
説得力のある彼の歌。。。言葉がわからなくともなにかが伝わってくるのだ。

しかし本当に優しい歌だな。
余計な音がないからそれが本当によく伝わってくる。
本当にボーカルそのものを大事に録音してある。
レゲェであることがその空間をより一層キレイな感じに伝えてくれる。

レゲェの空間の感覚にぴったりと合うシュガー・マイノットの歌。
それが本当によく聞こえてくる作品だ。

だけどもっといい感じの音質の録音はないのかな?
まあそれは今後の・・・・・ってのんきすぎだな!!

だけどリラックスが必要な人にはお勧めのラバーズロックだ。
レゲエ | 18:06 | comments(0) | - | - | - |
オールマンブラザース・アット・フィルモアイースト、このスライドを引きたかったな。。。。その昔の俺。オールマン・ブラザースバンド デュアン・オールマンに敬礼!!



いきなりのスライドが非常にカッコいい。
凄い出来だ!
本当は最初は本気で聞きたいから買ったわけではなかった。
そのうえに初めてのオールマンはイート・ア・ピーチ!
高校のころにスライドを弾きたくて仕方がなくなり思わず購入。
ちょっとなんだろう、まだ大きすぎる雰囲気が高校生には難しかった。
だがそのうえの学校、そう大学に入り、知識的にはいってきて何気にフィルモアが聞きたくなる。
社会人時代。。。。そう必殺のバブルがあり、そして崩壊。
やってきたぜ必殺の中古盤の大廉売状況。
そしてひたすらいろいろなものを購入。
その中にはこの作品もはいっていた。
聴く!そしてびっくり!!なんだこのギター!!
とにかく伸びとそれに対応してくるリズムが本気でかっこいい!
このあたりのなんとも言えない味がアメリカのロックの本質的な部分でのカッコよさなのだろう。
絶対に何かを伝えてやる!!この説得力がものすごいカッコよさにつながっている。
いまだにこの作品を聞くと、なぜだか元気がみなぎる。
とにかくはデュアン・オールマンのギターが素晴らしい。
最初のデュアンはおそらく同じ人が結構いると思うが。。。そう「レイラ」!!
クラプトンとの必殺のギターの掛け合い
それがここでは中心になり、本気でひたすらつづいていく!!
様々なアメリカのロックがここでは演奏されている。
ひたすら青空を見ながらのんびりと味わいたい音がここにある。
野外が似合う音だな、本当に。
いやあ、やっぱりデュアン・オールマンはすごすぎだな。
ロック | 07:34 | comments(0) | - | - | - |
ヨーロッパ’72 グレイトフルデッド ユーロ72ではないところがこの時代だな。本当に素晴らしい演奏だ。



必殺の3CDでの長時間ライブ収録だ。
基本デッドのライブは超長時間で知られている・・はず。
何気に1枚だけの音の表現ということがまあ基本はないということに放っているはず。
さりげなく長時間やってくれるというのがこのバンドのすごさ。

その裏にあるものも・・・・で、この作品の3枚目は。。。軽くスタジオ臭が。。。。
だがのんきに続いていく。
ギター中心にバンドの音が延々に絡んでいく。
そこに絡むベースのテクニカルな音が本当にこのバンドの本質を見事に表している。
歌は完全にアメリカン・・・そうアメリカの歌なのだ。
ロックというよりもカントリー的雰囲気がにじみ出てくる瞬間すらある。

だがとにかくはジェリー・ガルシアのギターの音が美しい。
綺羅やかに伸びのある音が特徴的だ。
このギターにベースが絡んだ瞬間は本当に弦楽器の美という瞬間にも思える(好みの問題が非常に大きいが)

この素晴らしい演奏が延々と続いていく。
弦楽器の絡みを学びたくなった時に聞くのがいいのかもしれない。

いやあ、バンドの絡みの音が本当にキチンと表現されている作品だ。
本当にすごい作品だ。
ただしアメリカンロックのカントリー的側面が大きい部分があるので、それが嫌いなひとにはおすすめできない。
しかしバンドのベーシストにお勧めの作品だ。
ロック | 08:34 | comments(0) | - | - | - |
トーキン’ブルース ボブ・マーリィ  やっぱり,今のこの時間に彼が必要だな・・・真実があるように・・・・



なんだかんだで、彼の声は真実を伝えてくれているようにしか聞こえてこない。
現実にいる世界も場所も国も人種もすべてが違う。
そう宗教も違う。
ラスタVS勝手に自分教のおっさん。
だが共通する部分がある。願っている世界は共通。
そこに語り掛けてくるのがボブの歌声。
その歌声を丁寧に一音一音支えるウェイラーズ!

現代において楽器の音や人の声が・・・・・そうやっぱり音楽は人間なのだ!
それを強く感じさせてくれるボブの語り。

そしてウェイラーズの加工のない音。
それに加わるボブの声。
彼の本音や主張を明確に伝えてくれている作品だ。

歌詞にリアリティがある演奏はなかなかないのが現実。
歌にしても必ずそこに真実や心があるとは思えない現代。

だがここにはそれがすべてある!
彼のいた世界には確かに怖さもあるし未知の部分が今でも多い。

移民の流れのなかでの人の感情とのんきに日本で過ごす人間の違いは埋まらない。
だがその隙間に対し明確なメッセージを伝えてくれている。

そう、すべてのジャンルの音楽で最も求められている言葉と音がここにはある。

うーん、思い込みが激しすぎかな?
だがそれだけこの作品の裏にある熱さはすごいものがある。
レゲエ | 07:30 | comments(0) | - | - | - |
SOMETHING TO BELIEVE IN カーティス・メイフィールド いや、いきなりのベースがいいね!!



かなりのレベルのそしてめちゃくちゃ聞かせるベースで始まる。
全体は優しく柔らかく、カーティスが歌いかけてくる。
ジャケの写真がこの作品の本意なのかもしれないが・・・まあ言葉が違う気楽さがこちらにはあったりして
だけど言いたいことはわかるよね。

だいたい、一体全体なにを信じていいものやら・・・・・

そういう疑問符を優しく全体で歌いかけてくる。
基本的にほんとにリラックスしたいときにいいかもねの世界。
この世界観がカーティス本来のものであれば、本当に平和な心の持ち主の人だったということだな。

本当に歌いかけてくる言葉、声、そしてすべての音が本当に優しい。

歌いかけてくることの重大さ重要さがこの作品に満ち溢れている。
大傑作ではないが、時々聞きたくなるような情動があったりする
代表曲的なものはここにはない。
アルバム全体であふれ出てくるやさしさを感じることが一番といった感じの作品だ。

疲れている朝にぼーっと空を眺める!!
そう、そのリラックスしてストレスを抜くのだ!!に最高の音楽。
結構いいね。
ソウル | 07:49 | comments(0) | - | - | - |
ペギー・スーサイド  ジュリアン・コープ 



まあ、何気にダルな音楽が出てくる。
そうネオサイケの裏の一面的な部分の音だ。
ギターで攻めてくるというよりも全体で攻めてくる。
まあ、ヴォーカリストの作品だけにそれが当たり前なのかもしれない。

セカンドあたりの攻め込んでくる完全にサイケバンド意識の作品とは完全に線を引くような感じすらある。
ひたすらr&b的にというか、年配の人向けのゆったりとした作品にしようとしつつも根本はサイケに根ざすといったところなのかもしれない。
ゆったりとというわけにもいかないが、何かにこもってじっくりと系の音が必要であればいいのかもしれない。
何か違う志向の方向に傾いていたのだろう、きっと。

夜中に一人で何かしながらの音楽には人によっては最適。
昼間はちょっと違うぞ!

そういうところかな。
スーサイドがタイトルに来る段階で、まあ、そういった方向に行くのがたぶん当たり前なのだろう。

深夜のバーで一人で的音でも違う、個人閉じこもりようの音楽だな。
しかし1枚のアルバムにフェーズ4までの設定。
本気の物語の音楽ということが目的なのだな。
言葉が重要ということになってしまうのだろうか。
歌も歌というよりも語り掛けに近い雰囲気で始まっている。
ギターの音がいい感じという部分に繊細さを表現しようという意思がはっきりと表れている。

これって何かしらの画像があった方がきっとわかるのだろうね。
インナーに歌詞とそれに沿った写真が載っている。

ひとりでこもりたいときには最高の音楽かもしれない。

ロック | 07:17 | comments(0) | - | - | - |
GET YER YA YAS OUT! 脅威の押しの強さ。いやあかれこれ40年近く聞いているわけだ。




う、年がばれる!!ってまあそれは別どーでもいいわけだが。
しかしこの押しの強さは永遠だな。

まとまりのよさと絡みのすごさが、大昔の聴きはじめからの長い時間を長く感じさせないものになっている。
音はいい加減に古く・・・・とはならないのがこの手の音楽。
要するに現在の音楽・・ロックの基礎とでもいえるところにいるから当たり前の話。

いきなりのジャンピン・ジャック・フラッシュから〆のストリートファイティングマンまでいつまでたっても変わらない。
ギターですべての絡みを表現し、それを単純にドラムとベースで支え、脅威のヴォーカリストが歌う。
本当に基礎の基礎が本当に完全に人の心を捉えてしまえるからこそ可能であるといえる部分を証明しているライブ盤だ。

このあたりのストーンズが本当にライブバンドとしてはほぼ最高の局面を迎えるところ。
世界ツアーの概念なんかこのおっさんたちが最初に近いのだろうな。

芸能人的な他のバンドとはとりあえずは一線を引いている。
しかしギターの絡みはこの後のロニーウッド参加以降もすごいがミック・テイラーのうまさにはかなわない部分がある。
きれをよりもその音の伸びときっちりと丁寧に弾くうまさ。
間違いなくすごいギタリストだ。

しかしあと何年聞き続けることができるのだろうか?
と、何年たっても感じつつ何気にたまに聞きたくなるこの音は・・・・・・

やっぱりすごいのだろうね。
70年代の最高の局面手前の最高のライブ盤
GET YER YA YAS OUT

以上!!
ロック | 07:12 | comments(0) | - | - | - |

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