ソングス・フロム・ビッグチェア ティアーズ・フォー・フィアーズ大出世作の手前の傑作。

  • 2019.07.21 Sunday
  • 09:27


そう、聞きやすいことは確かだ
とんでもなくその存在が大きくなる前の作品で日本にもこれで来ているはずだ。
サンプラザか厚生年金会館でみたような・・・・・そう、記憶が・・・・・
基本はライブというよりも演奏会になってしまうところがこの手のバンドの弱さだな。
なにしろかなりのことを音作りでやっているわけだから、当然のごとくとなっていたはずだろう。
まあ、そのまま的な印象が軽く残っているのが、まあポップさでお気楽ということなのだろう。
メロディアスで優しい音
そう、敵は作らない的な部分が本当に有利に働いていたかと思う。
タイトル曲が非常にわかりやすいという部分が本当にいい方向に進めているのだろう。
音作りがとにかくは映画音楽的な部分がおおいにあるので記憶に残りやすいのだろうね。
風景をえがくかのようにという言葉の表現があるけれども、その典型のだろう。
絶対にこれが!的なとらえられ方はしないが、あ、そういえば的に何気に聞いてみようかな?
で、全体1枚を聞くには・・・・・うーむ的な

大傑作ではない、悪くはない作品、ということで正解だな。

いやあ、久しぶりって悪くないね。スリッピング・アウェイか・・・ローリングストーンズ ストリップド

  • 2019.07.20 Saturday
  • 09:26


ロックで和むね・・・歳だな。
だが本気でそういう感じを出してくる作品だ。
ローリンズストーンズのアコーステティックライブのストリップド
まアンジーはもともとそうだろう、と、いう部分が大きいわけだが。
なんだろう朝の眼ざめの音としても結構いいねって、おいおいそれって聞き手の俺が・と、いうことね。
だが本当に和むね。
まあ10代から聞いている音。。。それも小学生のころからという部分はやはり大きいな。
逆に普通の歌謡曲はまるでわからず、テレビは意味不明の状態が私自身となるわけだが。
雲で何気に明るくはない日の朝の音として聞くと、まあなんだろう、懐かしさがやってくるね。
本当に子ども少年時代が。。。。と、いいつつも考え方が大きく変わった人間ではないので
相変わらずの昔が・・・・そう変わらない人間の生活がやってくる。

彼女について駅まで行き・・・・そういう時代も確かにあったな。

何気にlove in vain の意味が分かる年齢になっても、
ロバート・ションソンのストーンズヴァージョンになつかしさが・・・・・

やっぱり60年代の終わりから70年代初頭の音なのだな、変に理解する俺。

いやあ、懐かしのメロディー状況も悪くないね。
さあて出かけるとするか!

everywhwere・・・・・・・・
except sing for rock'n roll band

いやあ懐かしいな。

久しぶりのボブ・デュラン 追憶のハイウェイ61 HIGHWAY61REVISITEDなんだろう元気をサンキュー!

  • 2019.07.02 Tuesday
  • 15:47


いやあ、懐かしの音だな。
だけど、やっぱりボブ・デュランの音は生きているね。
不思議に古いはずなのに古さではなく、伝わってくるものがあるのだ。
そう、真剣に伝えるものが存在する音の不思議さがここにあるのだろう。
ライク・ア・ローリングストーンなどは初めて聞いたころと変わらない。
逆に言えば元々の古いうたを最初から感じていたからという部分があるのだろう。
音を伝えるというのではなく、言葉や心を伝えたいという思いの方が本当にこの人は強いのだろう。
傑作と言われているがそこまでを感じたことはない。
だがいまだに昔のままそのまま聞けて、なんだろう、何気に一緒に歌っている自分がいる。
特にファンでもないのにだ。
それがこの人のすごさなのだろうね。
キッチリと記憶に残っているすごさがこの人の根本的なすごさなのだろうね。
人間をしっかりとうたっているということなのだろう。
いまだに転がり続けるわけだ。

昼下がりの休憩には結構いいのかもしれない。
気楽なレゲエと同じで本気で体に優しい音だ。

ウェンディ&リサ エロイカ・・・疲れているときには結構これが気楽で・・・うーん適度にはまりまくり

  • 2019.07.01 Monday
  • 21:12


そう、特になにかあるわけではない。
気楽なのだ、結局は。そう、聞きやすいのだ。
リズムの柔らかさが体を楽にしてくれるのだろう。
それに合った歌声が結構いいわけだ。
要するに自分好みということね。
プリンスと一緒よりもこちらの方が俺は好きだな。
こんな感じで目の間で音を出してくれたら・・・・日々お気楽極楽だな。
本当に様々な音が優しく迫ってきてくれる。
その中で何気にそう、目の前に絵が広がってくる。
結局、まあ一番は相性ということなのだろうね。

生で見たいとは思わない。これってあからさまにこの一枚だからということがなんとなくね。。。
いやあ、なんとなくやっぱりそう、自分がこの中で演奏に加わりたいというのが一番にあるのかもね。

なんだろう、本当に幸せがやってきそうな音だ。

なんだろう、いまだのこの勢い。体を押されているような感覚がすごい スタジアム・アーカデイアム、レッドホットチリペパーズ

  • 2019.06.30 Sunday
  • 19:21


疲れ切って何気に体に勢いが欲しくなり・・・・・カリフォルニアにわたった。
その昔は全く違う音の世界が、世界は変わるの状況を正にそのまま音にした作品のような。。
凄まじいパワーがここにある。
何故だが周りからいろいろなものがなくなっていくような感覚があるときにとてつもなパワーをもたらしてくれる。
音楽だけでこの感覚を教えてくれるだけでもすごい。
現実にどこまでも果てしなく進めそうな錯覚なのか感覚をもたらしてくれる。
何気にベースが俺の手元にやってくる。
あしたは大昔のテレキャスに弦を張りたくなっているような気分になっている。
どんなに壊れようとも、再びまとめ、そして突き進んでいく。
この感覚を忘れていたな。
そう、まずは先に進むということの重大さを思い出させてくれた。
やはり傑作そのものの作品だ。
パワーを人にもたらすことができる数少ない大傑作がこれ。

大会場で音と戯れたくなってきた。

いきなり体に力が回復してくる、そういう凄まじきパワーを持った作品がこれなのだろう。
本気で何年たっても不滅の音楽という存在のすごさを目の前で聞かせてくれる。

フィードバックもスラップもすべての音が一体になって襲い掛かってくる。

凄いの一言で済むようなものではないが

本当に凄い

so much でも too muchでもない真実がここにある。

久しぶりのFRESH スライ・ストーン ベースのはじけかたが最高!!

  • 2019.06.13 Thursday
  • 20:58


なんだろう、このはじけ方。
どこまでも果てしなく的なパワーがどこかに連れて行ってくれる感覚が本気で最高だ。
なぜにここまでベースはじけそして歌っているのか?
スライの歌に対等にいや、それ以上にはじけているのだ。
どこまでも果てしなく走っていくぞ的感覚は本当にすさまじい。
なぜにここまでにはじけ、歌は踊っているのだ?
どこまでもとことん歌が全体のパワーが果てしなき空間に連れて行ってくれる
いやあ、だけどベースの音のつくりかたがいまだにそのリアルさとはじけ方がすごい
スラップどころかチョッパー前夜いや、まったくもってまだまだの時代がすでにスラップしている。
そう、スラップ云々ではなく音全体がスラップ以上のいスラップさで襲いかかってくる。、
なぜにここまでスラップが歌っているのだ???
ラリー・グラハムの永遠のすごさがここにあるのだろう。
ひたすら弾きまくるのではなく、ひたすらビートを人間に移しこみ
そしてその人間の中でそのビートを躍らせる。
どこまでもその音世界が続いていくかのその感覚がいまだ新しき時代でも有効だ。
歌詞にまでキチンとリンクして一緒に歌っている。
永遠のスライとラリー・グラハムの音作りがいまだ最高だ!
いやあ、人間にパワーキチンと与えてくれるこの音はいまだに有効だ。

疲れてアート・ブレイキー  a night at Birdland

  • 2019.06.04 Tuesday
  • 08:11

まあ要するに知識ない、ほっとんどわからずでもその良さと楽しさがわかるということだ。
それだけその楽しみや面白さ、そしてすごさがあるわけだ。
何年聞いていても飽きが来ないどころがすごみが増している。
これだけは本当にすごいね。
あっという間にその世界に連れ込まれてしまう!
世界中の音楽家が試みてなかなかできないことがここではあっという間だ。
全体が何かを常に語っている
その語りが楽器の音になるわけでが、あっというまにその世界の中に連れ込まれてしまう。
なんだろう音楽の良さ以上のすごさがここには間違いなくある。
大傑作と言っていいものなのだろう。
何年聞いて、瞬間でその世界に連れ込まれてしまう。

必殺の大傑作ライブアルバムだ。

朝からアフリカン・ヘッド・チャージ GREAT VINTAGEvol.2

  • 2019.06.02 Sunday
  • 08:45


まあ要するにエイドリアン・シャーウッドが思わずやってしまったということのわけだ。
ひたすらのダブ。だがなんだろう、ようするにダブというわけではないわけだ。
ダブ=レゲェ方向の物という考えでは間違いではないだろう。
そこからの発展形で音を発展させたという聞き方でまあ間違いはない。
ただし、そこに思わずかかわっているのがエイドリアン・シャーウッド。
本人はレゲェ好きの人であるはずだが、出してきた音はレゲェではなく完全にスタジオで作った音。
むしろ映画のサウンドトラック的発想になっているように思える。
だが、そこでの音楽がそういうものではなく、ひたすら自分たちのリズムを音として、それ以上にサウンドとして作り上げたというものになっている。
元のアイディアを利用して新たに作り上げたサウンドという考え方のほうが正しいのだろう。
当然のごとくこれは気が付くとダブでもなければ、当然レゲェでもない。
むしろ気の向くままに、だがそこには綿密な計算と音作りと新たなビートがあるということになっているという聞き方が一番ただしいのだろう。
と、いうわけで簡単に言えばこれはVOL2とあるように他にもあるということになっているわけだ。
何気にバーゲンで買ったものの中にあったわけだが、まあすごすぎ。
だがなかなかにこの音が・・・と、いうことにはなかなかならないのだろう。
この手の音楽好きがかなり現実には限定されるということが一番の問題になるわけなのだろう。
まさか普通のお店で流すというような音ではないからだ。
むしろサイケデリックな画像やオカルト風味の画像の後ろで流れてくる音
そう、その場で音を作り上げていくのだが、とにかくはパーカッシブにそしてそれがかなりの暗めの、深く沈んでいくかのような音。。。。何かを空想していたいときの音がここに出来上がっていくというのが本当のところだ。
うーむ・・・・・・・
たまに聞く分には結構いいわけだが、これが日常となると・・・・ちょっと違う世界がやってきてしまうのかもしれない。
真夏の夜に一人暗く、・・・・おいおい・・・まあだがそんな感じの音だ。
面白いけれども、相当な覚悟がないと強烈な違和感を感じる可能性もあるのがこの手の音。
そう、パーカッシブで、むしろアフリカでの宗教音楽の音での発展形というとらえ方が一番簡単に思える。
うーむ・・・・・あからさまに人によっては、まるで無理の世界だな。
だが、ジャングルの中で音を探求して、そしてそこで祈る。。。。そういうところだな。

いやあ、一種の宗教音楽にも聞こえてくる。
人によっては大変な事態が・・・・・・なんだろう・・・・うーむ・・・・
俺は好きだけど、これってこの音から映像が浮かんでくるタイプの人間だからなのだろう。
一緒に歌いたいという方向や一緒に楽器W・・・そういう音ではないな。

まあ森の中の探求の先にあるパーカッシブな宗教音楽・・・そういうわけではないが
わかりやすく伝えようとすると、それがベストかもしれない。

しかし、まあ日曜の朝から・・・・・疲れているな、俺。

何気にノークォーター ペイジ&プラント

  • 2019.05.30 Thursday
  • 19:35

疲れ切って自宅到着。
何気に食事の前に音が・・・・・・
たまたま目に入ったのがノー・クォーター
現在癒され中。
なんだろう、見事な歌に構成、そしてペイジのアコースティックな音。
いつ聞いても意外と癒される不思議な世界だ。
曲が本当に何気に違う国の曲に聞こえてくる音の使い方
それが妙にはまりいつ聞いても癒しの音楽になってきている。
歌の良さがとにかくは一番であることは確かだ。
その歌を最高の状態に聞かせるペイジのギター
本当に最高のそして素晴らしいコンビネーションだ。
かの国の音がその中心にあるのかもしれないが、それが結構いい感じで完全消化で新たな音になっているところがこの癒しの音の本質なのだろう。
本気で人間が好きで人間を表現しつくす!と、言った感じで何度聞いても体の芯から癒されていく。
ライブを再び見たいのだが・・・

まあ音だけでもこのすごさは伝わってくる。
癒しの音楽、ノークォーター

何年たってもその素晴らしさは変わらない

Dear Prudence そうか50年経過か・・・・・ グラス・オニオンを探し続けて。。。

  • 2019.05.28 Tuesday
  • 19:16


なんだろう、子供のころから・・・・ただし聞き始めはこの5年後だな。
AMラジオでこの物語を中心に音を流し続けたことがった。
ニッポン放送だったような覚えがあるのだが・・・
あまりにも不思議な世界に思わずのめりこんでしまった。
謎の惑星に潜り込む不思議さだった。
今のようになんでもある時代ではない
だが夢が何気ににあった時代だ。
その夢を見事に音にした物語だった。
全体はホワイトアルバムと称せられることがあるザ・ビートルズのバンド名そのままのLPだった。
いまだにこの不思議さはなくなっていない。
むしろこの不思議の世界が戻ってきてほしいぐらいだ。

何かバカやる前に不思議の国を旅することができれば。。。。
不思議な国の物語が笑顔で迎えられる状態。。。それがあればきっと。。。

悲しさにあふれてしまっている現実の悲劇。

きっと不思議の国はどこかにあるはずだ。
その不思議の国を世界中で探すことができれば・・・・・・

さあ探検だ。

Dear Prudence
1980年12月8日の悲劇がまだ世界中で続いている。

なんて悲しい日なのだ、今日は・・・・・・

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