UB40 The Best of UB40 Volume1

  • 2020.11.01 Sunday
  • 09:36

JUGEMテーマ:No Music, No Life



何気に必要な音だ。
本当に体を楽にしてくれる。
レゲェでの戦闘がない部分が一番よく表現されているような・・・・
とは言えバンド名はイギリスの失業関係の書面の名前だったはず。
そう、彼らが出てきたころのイギリスは最悪の事態だったはず。
そのなかでファーストが日本でも・・・ただし版権の問題があって・・・
手元のLPは確かトリオレコードからだったはず。
これが大元の契約の関係でややこしくなり短期間に・・・そう発売元の問題が出たような記憶が。。。。
だがその中でも彼らのレゲェは優しく心に響いてくる。
戦闘というよりも、お気楽極楽に行こうぜ!的な雰囲気が軽く。。。。
だが音には悲しさが。。。。まともにその時代のイギリスを表現している。
いまだに適度に何気に聴いているバンドだ。
初めて聞いたときはもしかして。。。。おいおい20歳は・・いや10代だったのような。
うーむ、だがその時に周りでこの音を聞いている奴は誰もおらずで・・・
いやあ一人で聞いた、本当に。
真剣に懐かしの青春時代の音なのだ。
だが出てくる音は本当に悲しさから。。。。だがそれが時代が移るにつれ。。
このバンドの時代背景と音の変遷が真剣によくわかるベスト盤になっている。
UB40を知らない、聴いたことがないというのであれば、これはわかりやすい!
いやあ時代が懐かしい。。。。。うううう。俺は年なのか??・

果たして??????

THE BEATLES WHITE ALUBUM なんだろう、いまだにリアリティが・・・

  • 2020.10.27 Tuesday
  • 20:31

JUGEMテーマ:No Music, No Life



そう1968年だよな。
だがそんな感じがしないのはなぜなのだ?聴き手の問題なのか?確か、子供のころの先鋭的な音。
だがいまだにその考え方や出てくる音の方向性はいまだに変わらない感じがあるのはなぜ?
そう、考え方の問題なのだろうね。
どう考えても、そのおかれている位置は変わりようがないはずだ。
だが。そう進化しているはずの世界の音からでも・・・思考って
そう感が方のおP猛者がこの作品にはいまだにあるのだろう。
なにもなかった時代の出てきた音
そう、時代背景はまるで違うはず。
なんでもありの現在・・だが先鋭さという部分では・・・・そう聞こえるだけなおかもしれないが
いまだにそれが有効に聞こえてくるのはなぜなのだろう?
本当に不思議な空間だ。。。その空間に対する感じ方の問題なのだろう。
時代は変わっているはずだが・・・・・基本は後戻りしているのが現実。
戦争大好きおっさんたちが世界にたくさんの現在に対しての反発がこの作品と共通しているのだろう。
ジョン・レノンの当時の考えたの先鋭さが・・・・それを支えるジョージ・ハリソンの不思議世界。
そうこの二人の世界観が結構丸出しになっているところがいまだ有効なことであることの証明なのだろう。
この考え方がこれから再び有効になってくるように感じるのはなぜなのだろう?

完全に時代を読み違えている、どこかの国の選挙。
それがすべてなのかもしれない。

時代回帰が音に対してもがこれからますますなのかもしれない。

やはり感じ方、考え方の有効さが、この作品の真実の部分であることが逆説的に証明される時代になってしまった
と、いうことなのかもしれない。

悲しい監視社会への反発!
感じてるのは俺だけ?

だけどそれしか感じないことも真実だ。

闘いの音がいまだ有効な悲しき世界の音なのかもしれない。

ドン・マン フランキー・ポール のどかな雰囲気のダンスホールって

  • 2020.10.18 Sunday
  • 08:41

JUGEMテーマ:No Music, No Life



そう、とにかくリラックスタイムの音楽そのものだろう。
いやあ、なんだろう、気楽に聞きたいときに聞く感じの気分のよさが本当にいい感じだ。
別に難しいことや、目新しいことはやっていない。
気楽に自分の音楽をやっているのだ!
そういう気分が聞えてくるのが、本当に楽しい。
一番はリズムを難しくしているわけではないという部分だろう。
様々なものが重なっている部分があるのだが、それを感じさせないミックスの良さがこの作品の売りだな。
本当にリラックスそのもののレゲェだ。
歌がはっきりと聞こえてくるところがまたよかったりするのかもしれない。
朝の気分の良い音楽。
昼の食事をしながら気分の良い音楽
夜ののどかに軽く飲みながらの気楽な音楽。

そう、本当に会話にうまくキチンと溶け込んでくる。
日常の中で最高に何かを伝えてくれる音楽だ。

いやあ、ひたすらのリラックスタイムだ。

朝カラ、フェラ・クティ!エジプト80時代だな。アーミー・アレンジメント。

  • 2020.10.10 Saturday
  • 09:28

JUGEMテーマ:No Music, No Life



じっくりと、じわっと真剣に訴えかけてくる音だ。
このころは投獄されたままの時代から抜けたころだったのかな???
さすがに記憶が・・・・
ビル・ラズウェルがかかわっている時代だからたぶんそうだったような・・・
投獄されて音は作れないだろうから出ているはずだな。
じっくりと真剣に語りがバックの音とともに迫ってくる。
言葉を乗り越えて主張がやってくるかのような音がなんとも言えずに気持ちを強くしてくれる感覚に襲われる。
バトルというよりも冷静に、わかりやすく、言いたいことが伝わるように妙なことはなしに音が聞こえてくる。
そう、本当にわかりやすい音作りになっている。
これがビル・ラズウェルがかかわった成果なのかもしれないな。
音が柔らかいせいか、全体が優しく・・・そんなことはないが
そう、叫び!というよりも伝える!といった感じの音作りになっている。
優し気なキーボードの音のなかフェラが語り続ける。
そう、宗教家が何かを伝えようとする(映画の見過ぎだな)瞬間に何気に似ているような・・・
そう、人間が何かを主張をもって伝えるために音楽を使うときの音がこれなのかもしれないな。
ビートがすこしここまでのものと比較するととにかくは尖りがない感じ・・ほーんの少しかもしれないが。
サックスの音が。。。まあこれもフェラなのだろうが、一緒になんかを伝えてくれるかのような音になっている。
じわっっとじっくりと聞くには結構いい感じなのかもしれない。

わかりやすいフェラ・クティ・・・そんな感じの優しい音の世界がここにある!
っておいおい大げさすぎだな。

アンチ・レイシスト・ダブ・ブロードキャスト マッド・プロフェッサー 静かな足取りが・・・・

  • 2020.10.09 Friday
  • 09:32

JUGEMテーマ:No Music, No Life



現在の世界を・・・と、いうわけでもないのだが、昔からの問題に関するダブと考えても・・
考えすぎか?
ひたすら静かな空間が続いていく。そう、叫びとかそういうものではない。
完全に音の空間での表現になっている。
ひえーーーー本気ですごいダブだ。
ここまでダブ空間を使いかまくっている音はほかにはないだろう。。。と思わず感じる音だ。
流れるサックスの音もこの空間の中での響き方が空間と一体になって攻め込んでくる感じだ。
この細かなパーカッションの音が空間を作り上げて盛り上げて。。。盛り上がりはしていないのだが・・・
そう、音をのものは素晴らしくクールな空間を作り上げてしまっているわけだ。
この中をひたすらマッド・プロフェッサーが空間で表現をし続けているといった感じが非常に強いわけだが
途中の大会場での演説的な語りの挿入が何等かの意図を感じさせるものになっている。

これがアンチ・レイシズムということにつながっているのだなと。。。感じるわけだが
やはり日常の言葉ではない分、私には理解のできない部分があるわけだ。

そうもう完全に音の響き
空間の広がり
その中の淡々として音に流れ・・・・
全体が何かの空間を作りあげて存在してくれている。
そう。そういったとにかくはクールなダブ空間の表現の塊がこの作品なのだ。

いや、本当になんだろう、このクールさ加減。
際限のない空間に広がりを感じさせてくれる音だ。

凄すぎ

久しぶりのヴェルヴェット・アンダーグラウンド&ニコ

  • 2020.10.03 Saturday
  • 08:59

JUGEMテーマ:No Music, No Life



なんだろう、今の時代にもしかして。。。
なんであれおかしくなっている今の時代に何気にあさからヴェルヴェット。
そういう気分にさせられる状態って????
本当にこの時代であることが理解できていないと音はさすがに・・・
それを支える考え方や、主張の理解が・・・時代が変わりすぎているのだろうね。
さすがに何年前だ??
当たり前になっている部分がこの時代はまだまだあり得ない時代。
そう、時代の進化がやっとヴェルヴェットに追いついたというのが本当だろう。
ニコの声に何気に癒されるような気分になるということはだけど幸せだな。
優し気な声に完全に救われているわけだ。
俺もギターに・・・うおーーーテレキャスに弦が・・・・・
ジャズベは相変わらずの現役だが・・音が・・・・そう安直に出せないつらさが・・
だけどそういう気分にさせてくれる音であることは確かだ。
ライブインイタリーを・・・・・そう、なんだろう考え方が好きなのだろうね、きっと。
いやあ、幸せな気分になるところに年が・・・・・・
なつかしのバナナジャケはいまだに有効。
そう、訴えたいものが正解ということなのだろうね。

いやあ叫びだね、サックスが! キング・カーティス ライブ・アット・フィルモア・イースト

  • 2020.09.20 Sunday
  • 10:19

JUGEMテーマ:No Music, No Life



久しぶりにキング・カーティス。
素晴らしい力感だ。。。汗が音と伴にやってくるかのような熱さがすごい。
会場の聴き手のノリも最高。
本当に会場が完全に一体化してそれが音に伝わってこちらにもやってくる感じだ。
なんだろう、音がそのまま体からの気持ちの熱さになってこちらにも伝わってくるのだ。

そして全体がそれをまた完全に後押しをしてくれている。
全体での音が本当に塊になった瞬間がすさまじい。

この力が音楽を飛び越えてくるのだ。
熱い気持ちが聴き手に完全に伝わってくるライブがこれだ。

いやあ、何年たっても凄いね。

生を見たかった。・。。。。

何気にロンドンシーン・・・・フェラ・クティ

  • 2020.09.12 Saturday
  • 22:06

JUGEMテーマ:No Music, No Life



アフリカを初めて感じて購入したのが彼のオリジナルサファーヘッド
そう、学生時代にいきなりの登場的に大売出しがかかったわけだ。
で、それに合わせていろいろと・・・これがアナログ時代。
だが、そんなに売れるということにはつながっていなかったのは確かだ。

ロンドンシーンは要は後発ではあったが、現実にはごく初期の作品。
サックスと、何気にない彼独自のビートが全体を支配し歌を絡めて迫ってくる感じだ。
そう、政治的なものは音楽からはすぐには感じないわけだが
なんだろう、本気でコツコツと迫ってくるところに人間の迫力があるのだろう。

基本はサックス中心のアフロ的なビートの聞いたジャズ方向の作風なのだが
本気ではまると体が乗ってくるl
そう、本気で体を動かしてくれる音が目のまえに出現するのだ。
このビート感覚がこの人の持ち味だな。
真剣に体が勝手に元気になってくれる。
これは個人的にこの手の音やビートが好きということも大きいのだろう。

いや、本当に懐かしいというのが本当のはずなのだが
なぜか現在を感じさせてくるのが不思議だ。

やっぱり新鮮ということの音についての感覚が気分を良くしてくれているわけだ。
当分は彼の音にはまることに・・・・・・なるのかもしれないな。

何故かアビーロード

  • 2020.09.11 Friday
  • 10:16

JUGEMテーマ:No Music, No Life



朝からのんきにお掃除。
気楽な音があった方がいいなで、大昔のアビーロード。
子供のころの音楽の良さはこんな気楽な時間が必要なときには非常に有効。
必殺のお気楽極楽がここにあるわけだ。
当時と、今の時代背景の違いが一番大きいわけだが。
まあだけど聞きやすさや、質の高さは保障付き。
掃除のバックグラウンドというよりも生活の中の音に溶け込んでくれる感覚が本気でいいね。
真剣に聞きこむ時代ではなくなっているという俺の年齢の流れ方が子これを許しているのだろうね。
お気楽に1969年の音を楽しめる。
本当に今は幸せな時代だ。

だが本当にこれが幸せなのか?
現在の報道を見ていると・・単純に俺が疲れ切っているだけなのねと気が付く。
疲れをとる目的の音・・・歳なのね俺は。

だけど疲れが取れて幸福感が残る音の良さがここにいまだに存在しているわけだ。
この時代の音の良さだな。

懐かしのウッドストック時代。。。。。ジミヘンが俺を待っている。。。

なぜか朝からzepperri

  • 2020.09.10 Thursday
  • 09:44

JUGEMテーマ:No Music, No Life



そう、何気にそうなってしまった。
何となくの調子の良さで勢い付けの靴世福
真剣に朝の勢い付にはいい感じの作品。
基本アコ―スッティックとされているわけだが・・・・たまたま使っているギターがのレベルだろう。
やっていることはいつものゼッペリンだ。
そう、その昔はこれだけ持っている感じだったなあ・・・他は誰かがまあだいたい持っていた時代
は大げさだな。
だが、現実にそういう時代だったわけだ。
実際は結構その時代よりもあとの時代の生まれだからリアルタイムではないのだが・・・

しかしこのアコースティックギターでのビート作りが結構かっこいいわけだ。
それを最高に生かす歌にバックのリズム。
凄い作品だ。

世界が夢中になった・・・・大げさか?だがそのぐらいのインパクトは当時はあったわけだ。
だいたい音楽が・・・まだまだそこまではの時代。

いやあセレブレーション・デイの勢いが・・・・・うおおおおおおお働くぜ!
稼ぐぜ!!

そういう気分にさせてくれることは確かだ。
景気づけの作品だな。

コロナにはゼッペッリンだな!!

おうちでペイジのギターコピーを。。。。。。おいおいいい加減に年を考えろ!だな。

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