何気にジョン・リー・フッカーのその昔のチャーリーからの編集盤 THIS IS HIP

  • 2018.01.08 Monday
  • 12:26


実際にこの音っていいね。
音質もそうだけど、ジョン・リーの音楽そのものがね。
なんていっていいのだろう、本当に聞きやすい編集をしていることがよーくわかる1枚だな。
いきなりのディンプルスでか体に火が点きとういう感じって、おいおいまあだけどいきなり体が燃えるね。
自分が年を取ったせいもあるのだろう、本当に音が持つ意味がわかってきた感じがする。
そう、歌っている人との年齢や人生経験(おいおい、大げさな!!)が近くなってわかったことがね。
おかげで本当になぜに聞きやすいかもなんとなしにわかってきている。
わかりやすい曲が中心になっていること、そしてチェス時代の音が一番わかりやすいということもあるのだろう。
何しろ曲の構成自体がよくある流れを持っているということが大きいということなのだろう。
いやあ、朝からでも、昼間でも、そして本気の夜でもぴったりくる感じが強い。
聞きやすい音がそれを一層感じさせてくれる。
その昔、何気に超安値で買ったような。逆に意外に高かったのか・・・・うーむ。
買ったころのことは忘れたが、まあとにかくいい感じでわかりやすくきくことができる作品だ。
初めてジョン・リーを聞きたいと思った時はこれが一番わかりやすいかもね。
ブルースの基本もしっかり流れていくところもそれを一層という感じかな。

しかし、まあのんきなお休みだ。

チャーリー・ミンガス 直立猿人 PITHECANTHROPUSERECTUS

  • 2018.01.07 Sunday
  • 10:02


チャーリー・ミンガス 直立猿人。
まあこれって明らかにジャケ通りのタイトルなのだろう。
何故にこのタイトルなのかはわからないわけだが・・・1956年吹き込み・・・おいおい生まれていないな俺は。
だがなんだろう、音が新鮮そのもの。
完璧に音の中に入り込みひたすらの表現のぶつかりあいをキチンと聞かせてくれる。
この音のぶつかり合いのヨサはしかし、理解するのにいったい何年かかったのだ。
凄まじいばかりの音の闘いが心をとらえて離さない。
そのすごさにひたすら打ちのめされている自分がまあ、普通の感じ方なのだろう。
ほかではめったに感じない衝撃がこの作品には間違いなくある。
汗ではなく理性同志の闘いといった雰囲気が心をあっさりとらえてくれるのだ。
そのおかげで聞き始めてからあっという間に時間がたってしまう。
おいおいもう終わりかい????そんな状況に連れて行ってくれる作品はめったにあるものではない。
ほとんど理想の音が1956年にすでにあったわけだ。
人間の気持ちを新世界に連れていく・・・・おいおいSFかい!ワープかい!!
そのぐらいのなんともいえない異次元のすごさがこの作品にはある。
ベースがすべてを引っ張りその内容を完全に決めてしまう、なんともいえない素晴らしい瞬間を聞かせてくれる。
何故にこの作品が延々と大傑作の名誉を受け続けられるのか?
やっと理解ができたような気がする。
手元は1988年の再発売のアナログのCD化のような日本盤でいいのかな。
CD自体は1998年の再発売になっている。いやあ、購入してから20年か
・・・・いやあ凄すぎそのままの状態の保存ができる形での販売がされていたのだな。
音も凄いと発売する側の意欲も違うわけだ。
参りました。これが本当の大傑作というわけだな。
ミンガス様にようやくのおっさんだな。ジョニ・ミッチェルが懐かしい・・・

お散歩から帰ってきてジャコパス ジャコ・パストリアス

  • 2018.01.06 Saturday
  • 21:16


いや、やっぱり弦をはじいた後の音がやっぱり違うわけだ。
特にこのファーストはすさまじい。
明確にキチンと伝えるための音がまさしくここにあるわけだ。
心の叫びにも近いような音がここから聞こえてくるのだ。
気が付くとベース音に夢中になってしまう、なんだろうこのひきつける力は。
やっぱりベースで語りかけ、主義主張をして、相手に確実に意思を伝えるということがキチンとあるからだな。
何年たってもその音から伝わってくる心は変わらない。
本当にこの心の中をリアルタイムで味わいたかった・・・・
何故に?????

やっぱりいろいろあるのかもしれないが、薬物だけは・・・・・
なんだろう、本当に新でほしくなかった人の心の叫びを聞くということの意味は?
しかし、もうその真意を確かめることができないのが残念だ。
ベーシストの作品としては最高峰の一つだろう。
人間の意思が何気に伝わってくる作品がこれ、
本当に何年たってもその感じ方は変わらない

普遍性のある彼の意思を真剣に生で味わいたかった。

何気にトロージャンのボックスセット ルーツ

  • 2018.01.06 Saturday
  • 09:26

なんだろう、故郷にかえったかのようなこの感覚
不思議だね、ジャメイカには行ったことどころか、はたしてそのくらいかかるのかすら考えたことがないのにね。
そう、この音楽のよさは、何気に人間のルーツを考えさせるような効果があるからかもしれない。
ただし、ここではより一層そういう感覚をということもあるのかもしれない。
ルーツ=祖先でもないわけだが・・・
ルーツロックレゲェね。いやあ、いい感じだ。本気でいいね。
軽く、まあ、おいおいもたまにはあるのかもしれないが
日曜の朝の天気が良ければ結構、体を回復させてくれるようなリラックス感がる。
基本は有名どころのような気もするが・・・無名に近いような方のものも収録されているような。
レゲェから離れすぎたときのための一枚・・・おいおい三枚組だ・・だね。
ほかダブその他もろもろの世界が結構本気で疲れを癒してくれる。

本気でこの感覚を忘れていたね。
このベースの音の流れに録音環境からくる音の硬さ、そして大きくきっちりと歌いこむシンガー
いやあいいね。
トロージャンのほかシリーズものんきに聞いていくとするか

呑気にジャコパス、ワード・オブ・マウス

  • 2018.01.03 Wednesday
  • 09:02


いやあ、久しぶりでいいもの聞きましたの世界だね。
本気でこの世界の凄さをリアルタイムで味わいたかったな・・・・
そう、この時代はほかを聞きまくっていた時代。
それが自分のベースの練習のやり直しの中でジャコパスコピーを試みる方向にながれ、
そしてたどり着くという真剣にリアルタイムと同様の時間の流れで聞いた。
本気ですさまじいベースということもあるが
なんだろうベースという楽器の凄さやよさをすべて表現してくれている感じがいいよね。
何回聞いても飽きないね。

いやあ、こののどかさの中のスリルってお正月にも最高の音だ!

何気にベースをまたキッチリとやり直すのだ!
その前に働け!おっさんだったりしてね

お正月からローリング・ストーンズ 懐かしのIT'S ONLY ROCK'N ROLL

  • 2018.01.02 Tuesday
  • 10:57


あまりにも懐かしすぎだな。
このあたりの次あたりがリアルタイムになっていくはず。
そう、アンジーがリアルタイムになっていることを思い出した。
タイトル曲が何気にリクエストされラジオで流れる・・・そういう時代だったはず。
大昔の若かりし頃から次のステップでの拡張があり、そして演奏力がすさまじくなりの世界がこれかもしれない。
ミック・ジャガーのヴォーカル以上にバンドの強烈さがいきなり飛び出してくる感じがすさまじい。
初めて購入したときはまだまだアナログの時代。
何気にジャケの熱さそして入れ物の厚さにびっくりした覚えがある。
そしてレコード店に行くたびに眺めるという感じだったかな。
しかし、まあいまではありえない世界がそのジャケにはあったかのような・・・・・

まあなんであれど迫力の音とともにミック・ジャガーが飛び出してくる。
凄まじき作品だ。
中盤から終盤にかけては単なるロックの世界からなかなかのバラード曲や
そしてその先の将来に向けたかのような音が続いてくる。
そう、まだまだ音楽発展中の時代ということもありプログレ的感覚も独自のところで出てきていたりもする。
だが世間の評価は二分されていたかのような・・・

本気で好き嫌いであったり、知識的な部分からくる感じ方の違いがその違いに過ぎなかったのだが・・・
なんであれこのパワーに押され日々元気的な部分が結構いいね。
懐かしのイッツ・オンリー・ロックンロール

リトル・サニー ブラック&ブルー

  • 2017.12.28 Thursday
  • 09:07


ブルースの分類をされているのだが・・・・
一曲目はおいおい、結構いい感じのメンフィスソウルだな。
勢いが本気でいい感じ。
そしてリトル・サニーのハープが本気でいい感じで乗ってくる。
まさしく早朝の勢い漬けにはぴったりだ。
しかし、まあバックの演奏が本気で凄すぎ!!
いやあ最高のものを最高のハープがのって目の前にやってくる感覚が本気でいいいね。
朝であれば一日が最高になりそうな音が目の前にある。
夜であればお疲れの音が体を癒してくれる。
本当にここまで人間の凄さで様々なものを解消してくれる音もめったにないだろう。
いやあ、まあギターのカッティングでなんであれ、ハープに完全に絡み
その音を最高のものにしてくれている。

真夏にぴったりなのかもしれないね。
野外の大会場で聞きたくなってくる音がここにある。

本当に、気分は最高!!

朝からアイザック・ヘイズ。大仰に始まるのが・・・スーパー・アイクズ・ブレイクス

  • 2017.12.25 Monday
  • 08:42


なんとも言えない大仰な始まりかたがそのまま進行していく感じだ。
だがいきなりの熱い歌が・・・いやあ、まとまりの凄さはやはりスタックスでの作品だね。
この作品ってなぜに日本発売があったのかの部分がやはりその当時のDJネタで使われていたからのようだ。
しかし、本当に熱い歌とそれをフォローする熱い重厚なバックの音。
本気で気合の入った作品ということでいいのだろう。
だが、ちょっとおうちで聞くには軽く厳しいのかもね。
ちょっと様々な仕組みが・・・・というには大げさだが、そんな感じ。
まあだけどお店の中で人と話をしながらにはいいのかもしれない。

まあ、のんきに音を流しながらで、できればこの手の音が・・・にはぴったりの作りだな。
悪くないよ。
そう大音量で何かの時にという音だな。

何気にジミ・ヘンドリクス 

  • 2017.12.24 Sunday
  • 10:56


何気にあさからFIRST RAYS OF NEW RISING SUN
その昔のLP時代が懐かしい。
彼のドアップ頭の絵だったかな。
結局そう、そのエンジェルからなかなか離れられないというのが本音。
そしてIN FROM THE STONE
必死にコピーを試みたあたりはやっぱり離れられない。

勢いが必要なときや、疲れがというときにはやっぱり重要だったりするわけだ。

年末にも必要だね。

ジミ・ヘン生で見たかった。。。。。

何気に大昔のヤードバーズ

  • 2017.12.22 Friday
  • 17:19


適当にまとめ聞き
まあ初期のライブ2作とせいぜい最初のベスト程度の話。
現実にはそれ以降はギタリスト次第のバンドだけに・・・・
クラプトン時代はまあその時代の音としかいいようがない。
ブルースのコピーを必死にやっている感じ。
日本で結構やっていることと・・・どうなのかな?
だけどあまりにも古い録音に価値があるとは思えない状態だな。
要するにいまとなってはの話になっているということ。
クラプトン云々以前に音としてさすがにね。
その昔は本気でこれしかなかったということもあったわけだから当然取扱いが違ったということだ。

さすがにね。
だけど流しっぱなしにしているだけだと気にならない分で・・・そう案外つかえたりもする。
時代の流れとともに様々な大元の音も聞こえ理解できている。

うーむ、あのころは・・・・そういう聞き方にしかもうならないね。

夢中になったあの日は・・・・そう若かった

calendar

S M T W T F S
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< January 2018 >>

selected entries

categories

archives

recent comment

  • ジュリアン・コープ フライド ジド・バレットの影響下であったことをまともに表現した作品。この後に来日でステージ大暴れ
    yuccalina (07/20)
  • ジュリアン・コープ フライド ジド・バレットの影響下であったことをまともに表現した作品。この後に来日でステージ大暴れ
    管理人 (07/19)
  • ジュリアン・コープ フライド ジド・バレットの影響下であったことをまともに表現した作品。この後に来日でステージ大暴れ
    yuccalina (07/18)
  • ジュリアン・コープ フライド ジド・バレットの影響下であったことをまともに表現した作品。この後に来日でステージ大暴れ
    管理人 (07/17)
  • ジュリアン・コープ フライド ジド・バレットの影響下であったことをまともに表現した作品。この後に来日でステージ大暴れ
    yuccalina (07/13)
  • スカイラーキング(SKYLARKING) XTCの最高傑作であるはずだが、裏の話の方が面白い。トッド・ラングレンとは大喧嘩したような・・・
    管理人 (02/16)
  • スカイラーキング(SKYLARKING) XTCの最高傑作であるはずだが、裏の話の方が面白い。トッド・ラングレンとは大喧嘩したような・・・
    ノエルかえる (02/16)
  • スカイラーキング(SKYLARKING) XTCの最高傑作であるはずだが、裏の話の方が面白い。トッド・ラングレンとは大喧嘩したような・・・
    管理人 (04/09)
  • スカイラーキング(SKYLARKING) XTCの最高傑作であるはずだが、裏の話の方が面白い。トッド・ラングレンとは大喧嘩したような・・・
    ノエルかえる (04/08)

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM