アンクルマツのCDガイドのブログ

3回目のスタートになったのだ。
というわけでもないのだが再びスタート
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  • ジュリアン・コープ フライド ジド・バレットの影響下であったことをまともに表現した作品。この後に来日でステージ大暴れ
    yuccalina (07/20)
  • ジュリアン・コープ フライド ジド・バレットの影響下であったことをまともに表現した作品。この後に来日でステージ大暴れ
    管理人 (07/19)
  • ジュリアン・コープ フライド ジド・バレットの影響下であったことをまともに表現した作品。この後に来日でステージ大暴れ
    yuccalina (07/18)
  • ジュリアン・コープ フライド ジド・バレットの影響下であったことをまともに表現した作品。この後に来日でステージ大暴れ
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  • ジュリアン・コープ フライド ジド・バレットの影響下であったことをまともに表現した作品。この後に来日でステージ大暴れ
    yuccalina (07/13)
  • スカイラーキング(SKYLARKING) XTCの最高傑作であるはずだが、裏の話の方が面白い。トッド・ラングレンとは大喧嘩したような・・・
    管理人 (02/16)
  • スカイラーキング(SKYLARKING) XTCの最高傑作であるはずだが、裏の話の方が面白い。トッド・ラングレンとは大喧嘩したような・・・
    ノエルかえる (02/16)
  • スカイラーキング(SKYLARKING) XTCの最高傑作であるはずだが、裏の話の方が面白い。トッド・ラングレンとは大喧嘩したような・・・
    管理人 (04/09)
  • スカイラーキング(SKYLARKING) XTCの最高傑作であるはずだが、裏の話の方が面白い。トッド・ラングレンとは大喧嘩したような・・・
    ノエルかえる (04/08)
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スタジオワンからのおたより  ホレス・アンディ HITS FROM STUDIO ONE AND MORE

JUGEMテーマ:No Music, No Life





朝、起きて起床音楽選択。
柔らかな雰囲気の朝には本当にぴったりの音がここからやってくる。
優しげな女性の声にも似たホレス・アンディの声が本当に優しく朝を迎えさせてくれる。

この朝の叫びが一日を支え、にこやかな一日を過ごさせてくれる。
そういう本当に心の支えになる音楽だ。

スタシオワンからのレゲェというよりもスカからの発展系の雰囲気がプンプンしているところがまた一つの魅力だ。
はたして何がヒットなのかは全く分からない。
そうジャメイカの音楽事情はまったく日本とは違うからだ。
特にこの作品の元のシングルが出ていた時代はまさしくそうだろう。
基本はシングル・・・アナログの時代そうシングル盤なのだ。
その上ジャメイカはカセットテープで音楽が広がっていた場所。

まったく日本とは違う事情があるのだ。

もともとの音質は?の部分もあったり、なかなか推定も楽しい感じにさせてくれるのがジャメイカの特殊事情なのだろう。

その中でのホレス・アンディ。日本ではひたすら発売されていなかった彼の作品が出たのはかれこれ20数年前。
イン・ザ・ライトの発売がそれだろう。
ダブアルバムとの同時収録での発売で初めて聞き、なんとも言えない空間の広がりになんとも言えない癒しを感じたのが懐かしい。

そうその大元がここにあるのだ。
ビートはひたすら優しく、楽器の音までも優しさで満ち溢れている。
ホレスの歌はひたすら優しく優しくの連発で本当に疲れを癒してくれる。
世界中を平和にしそうな声だ。

その声を一層ますます素晴らしいものにしているのがここで収録されているものだろう。
しかしここまでに優しさに満ち溢れた音が他にあるのだろうか?

ラバーズ・ロックの素晴らしさがここにある。
レゲエ | 07:17 | comments(0) | - | - | - |
ヤードバーズ リトル・ゲームス ジミー・ペイジの名演「ホワイトサマー」収録。あとはペイジ研究にどうぞ。

JUGEMテーマ:今聴いてる音楽教えてください!



JUGEMテーマ:No Music, No Life



あからさまにジミー・ペイジの独壇場の作品。
ヤードバーズの名前の中で自分の売り出し。。。。そこまでではないがそれに等しい状態。
そしてそれから仲間が変わりレッド・ゼッペリンになっていく。

そう、この作品で曲云々やバンド云々はまあ意味がない。、
ページのギターを研究したい向きには最高の一枚であることは確かで。

確実に彼の基礎部分はきっちりと収録されている。
何とも言えない弦の太さを感じる部分がなんともよかったりもする。
曲は本当に別にまあ、ちょっといろいろやりた方tことをのレベル。

アナログディスク。。LPの時代はまあ入手どころかだいたにおいて売っていないどころか製造していない。
そうレーベルの問題で誰も出せない状態だったような記憶がある。
まあ中古盤や輸入盤のお店でたまに・・・その値段って、おいおいのものがあっただけ。
で、相変わらずその手の人がネットでもいるようで冗談のような値段がついている。
もしかして俺の手持ちと同じかい???
そんな価値はないよ!ペイジの研究をしていて、そのためにで入手がまず無理という状況の時にしか意味がない。
そう、録音も当時のもの、そして音楽的な部分もサイケ手前で録音の工夫はあるが、まあ・・・・
なんとなくペイジが影響を受けていたもの・・当時のインドという流れの中の音作りは明確にある。
シタール音や使われている音階などがそれだろう。

眠い、だるいのんきな日曜の朝向きの音だな。
そういう状態でしか聞くのは難しいだろう、そう、ページのファン以外には。

ホワイトサマーは間違いなくいい感じ。
子供のころにFMでこの手の特集をNHK-FMでやっていたときに流されて頭に染みついた記憶がいまだにある。

そう、この時代の音楽の研究とペイジ研究のための音になっていることだけは確か。
だがこれってこの時代のあとの予習の練習というレベルかと。

本当に大変化の時代のアーティストの実験のための作品という位置づけでいいかと・
ジミー・ペイジのための作品だね、これは明らかに。
ロック | 09:17 | comments(0) | - | - | - |
愛と自由を求めて・・・大げさなすぎかと思えば本当にそうだったの巻 ダニー・ハサウェイ エクステンション・オブ・ア・マン


なんとも言えない大げさ感
本当にやりすぎの典型なのだろう。
面白くもなんともない。
ソウルアルバムというよりも、何か勘違いをしたヴォーカリストの愛の物語的、おいおいレベルの作品。
ファンのコレクション向けの典型の内容だな。

この時ってダニーはまだ生きていたのかな?
そうではないとすると相当な迷走状態にいたのだろう。

周りは誰も気づかなかったのだろうか?的作品だ。

脅威のライブを聞いてファンになり適度にいろいろよいう方向の人は聞かないことをお奨め
なんだろうこの手の作品って聞こえてくるだけで時間の無駄を感じさせてくれる。

参りましたの巻
ソウル | 07:19 | comments(0) | - | - | - |
リズム&ビジネス タワー・オブ・パワー まあ堅実なサウンドが楽しめる。ながしっぱなしにはちょうどよいかもね。

JUGEMテーマ:No Music, No Life








そう、一番お気軽ご気楽な音かもしれない。
何しろ想像通りなのだ。
裏切られることはないことは確か。そしてその音は確実に水準は越している。
だが、これでしか聞くことができないという部分まではいっていない。
要するに傑作ではないが、間違いなくいいアルバムという形になっていくのだ。
そうはずれはなしでニューオーリンズ(で、いいのか?)サウンドは楽しめる。
ブラスの音が好きな人には欠かせないおとかもしれない。

最初の音の段階で結構いいかな・・・そしてそれが安定しておと が続く。
だが曲はそれ以上にまでではない。これがこの作品の特徴だな。
悪くないのだ本当に。そしていやにもならないのだ本当に。
だがこれしかないのだ!はない状態。

初めて聞くかたには悪くないのかもしれないようなよくないような・・・・
円高で安くなっているときに、気軽に買って聞くという流れが一番かもね。

まったくもっての無視はしない方がいいことだけは確かだ。
この手の音が好きな人には欠かせないアルバムなのかもしれない。

と、いうことで何気に音が家のどこかから・・・と、いうころが私の生活だったりしてね
しかし、不滅の音だね、この人たちの音は。
ソウル | 08:42 | comments(0) | - | - | - |
レボリューション・オブ・ザ・マインド ジェームズ・ブラウン。いやあ懐かしい音ながらいまだ音が生きているのが凄いRevolution of the mind JAMES BROWN


JUGEMテーマ:No Music, No Life




いやあ、久しぶりに聴いた。観客の叫び声が本当になるかしい。
そう、ジェームズよりもアポロシアターの客のいつもの歓声だ!
今の日本でこれをやれば確実に「やらせ」そのものの取り扱いでしかないだろう的な叫び声。
と、いうかおそらく実際にはそうなのかオーバーダヴィングなのだろう。
と、まあ、勝手に思い込むわけだが・・・・そのぐらいの圧倒的支持があったのは確かな方のライブだ。
だからいまだに生命力を保ち続けているのだろう。
何気ににこの1枚朝からでも思わず最後まで聴いてしまうというのが現実。
本当にこの声と伸びとバンドとの絡みはわかりやすく、わかりやすく、そう、一緒に楽しめるものだ。
これがどんどん展開されて次の音楽に変化していくわけだ。。。だからヒップホップでもなんであれ、
継続は力なりを実証されてしまうわけだが・・・・・日本ではこれがないよね、現実に。
それはおいておいて、さすがにバンドの音は古い。
まあ、奏法やテクニックはまだまだ開発される前のライブだから当たりまえだろう。
これが現状のいい奴でやった場合は?????と、まあ勝手に想像してしまうわけだが・・・
いやあ、これをキチンと正確にその本質までを受け継げるのであれば本当にすごいことになりそうだ。
最高のライブ。
この言葉が実際全体を聞き続けて後半を過ぎ終盤までくると、ずっしりとこころにやってくる。
録音時期の問題を考えれば本当に最高のライブであったことは間違いない。
アポロシアターにおける1971年のライブ・・・だったはずだが・・・いやあ、まいりました。
ただし、やっぱり時代の流れは残酷だね。
頭にそれをいれて聞くとますます最高のものに聞こえるかと。
たまに朝のお目覚めにいいかもしれない。
時々目覚めの音楽にしてみるのだ。
ソウル | 07:14 | comments(0) | - | - | - |
レゲェを支え続けては大げさでもない UPSETTAERSの初期の伝説のベスト盤

JUGEMテーマ:No Music, No Life





そう、なにしろ彼らがいなくては現実にここまでの大きさまでレゲェはひろがったのだろうか?
はあからさまに大げさだが、そのぐらいの評価がかれらにはあるということでいいだろう。
今日は日曜の朝。そして春先の曇り空のもとで、この作品を聞きながらこの分文章(大げさすぎだな)を書いている(おいおい)
そう、リズムのキレといいカッティングの見事さ、それに絡むリズセクとベースのうねりのささえ。
本当にこのまとまりは感動ものだ。(大げさだな)
だが本当に彼らの時代(70年代)でのこのまとまりは本当にいい感じだ。
まだまだ電子機器もなく正確な音はミュージシャンの技量そのものにかかっていく。
そして演奏そのものに歌を求められていた。そう、踊るためだけの音楽とは一線をの状況があるのだ。
しかし完全にダブ状態になっていてもそこには音の塊ではなくレゲェという音楽の叫びの表現があるだけなのだ。
みごとな作品だ。しかしこのベースの響きは本当に最高級のものだ。
何回聞いていもそこには感動しかないという素晴らしさがここにあるのだ。
いやあ、本来はスカの状況という表現になっていくのかもしれない。
だがレゲェ創世記の時代のこの音、そして歌なき音の演奏。
レゲェの原点がここにあるといっても過言ではないような音の響きだ。
いやあ、体を休める音としては最高のものだろう。

いやあ、だがなんだろう、歌が本当にいいね。
UPSETTERSの最高級品がこのさくひんだ!!

いやあ、本当に気分のいい朝をありがとう!!
レゲエ | 08:52 | comments(0) | - | - | - |
トニ・トニ・トニ ザ・リヴァイヴァル Tony! Toni! Tone! The Revival


発表当時の音丸出しの作品。
そう、とにかくはヒッピホップよりのビート丸だし。
おかげで序盤戦はその音を作るための作品になってしましっている。
何をリヴァイヴァルしているの?的疑問の方が・・・本当にかなり音はうるさい
残念ながらの音にもなってしまっているところが手痛いところなのかもしれない。
曲は全体に平凡な感じ。そう極端に目立つ曲なしの状態でタンタンと進んでいく感じの方が強い。
歌は結構いい感じなのだが、だからといってこのバンドならでは、と、いう感じでもない。
とにかくは作ってしまえ的な状態になっているのだ。
歌は結構うまく、ビートも結構よく聞こえてくる感じだ。
大音量の踊り場でああると意外と・・・・うーむ、と、いう感じすらする。
うーむ、まとまりも悪くないし、途中からの曲はけっこう懐かしさあふるる的感じできくことができる。
本当になにか考えが足りないという表現が一番正しいのかもしれない。
ちょっと残念な作品だ。
- | 10:43 | comments(0) | - | - | - |
カミカゼ・ダブ プリンス・ジャミー 日本でトロ―ジャンが初めて紹介されたときに含まれたダブの名盤

JUGEMテーマ:No Music, No Life




本当に当初はびっくり
意味不明でダブはイコール単なるカラオケ扱いの時代であったことが懐かしい。
当時は私もまだまだ子供、中学か、高校かのレベル。
楽器屋さんのレコード店舗部分でシゲシゲと眺めて勝手に想像していたのが懐かしい。
何しろカミカゼだ!いやあ、不思議な取り扱いで本当に謎だった。
なんといってもまだスライ&ロビーも登場する前の時代。
存在が意味不明であったのであった。
しかしだからと言ってカラオケって・・・・と、まあ作りからの始まりはそうであったと後で理解したが
そしてそのカラオケという部分から勝手に発展していったのが、その流れの中にいたエンジニアやDJだったかと。
このダブはまだまだ創世記のもの。
しかし、明らかにレゲエの楽しい部分や深い重みのある部分を表現する方向に動いていたことは確かだった。
その音の響きは単純にその昔はエコーの表現に頼りっぱなしという評価する向きもあった。
確かに広がりを持たせるための音作りはそうであったのかもしれない。
だがあからさまにベースが引っ張り流れを作り、そしてそこに何気に歌心があり
これドラムが絡み新たな音を作り出していく。
ここにエンジニアが音をのせ、表現をDJがつけていく。
そう、あからさまに人間がきっちりと作った音なのだ!
その音をしっかりと様々な場所で使って楽しさを倍増させていく。
レゲェという音楽の中では極めて重要性をもつ音なのだ。
その音の中での登場がこの作品という位置づけでいいのだろう。
音の方向は明るい方向で歌心のあるベースが歌い、そしてそれにギターが軽くカッティングで絡み
ドラムがきっちりと支える。本気で空間の中での音の楽しさを見事に表現している作品だ。
この作品などが基礎になってダブを拡大させていく。
そういう立場の音にカミカゼというのもなかなか・・・・おいおいの状態。
いやあ、レゲェ創世記がいかにパワフルであったかがよーくわかってくる気がする。
大音量で聞きたいところだが・・・・そうするとベース音が・・・そういう音作りだ。
いやあ、本気で完全に物事を忘れボーっとするときのための最高の音なのだろう。
結構、おすすめのダブアルバムだ。・・・ただし新し目が好きな人はどうなかな???
レゲエ | 13:32 | comments(0) | - | - | - |
クラーク・デューク・プロジェクト 


早起きの時に非常に有効な作品なのかもしれない。
気楽にさわやかに・・・・本当に音楽が好きさ!という叫びがありそうな・・・・
とは言え、まあ・・・だがこの作品はいまだに有効というところが一番の評価なのだろうね。
キーボードの音がギターのように聞こえてくる。
いやスタンリーのベースの音作りがベースから離れているということなのだろう。
だから本当にベースが歌っている感が本当に強い。
だが正直どこまで知っているか?という感じにすらなってくるのがこの作品
とにかく技術的には完成されている人間の作る音楽の確かさが魅力なのかもしれない。
本当に聞きやすく、リラックスして聞くことができる。
この時代のフュージョンという音楽の真骨頂といえるような(持ち上げすぎだな)音がここにある。
というよりもフュージョンを気楽に楽しんで心豊かにしてくれよ!
そんな声が聞こえてくるかのような音だ。
当時は斬新だったわけだがさすがに何年前なのだ?
と、いう部分も当然ある。

うん、とにかくは気楽にのんきの世界が必要で楽器を弾くような人にはちょうどいいのかもしれない。

とにかく悪くないよ
相変わらず。

平均点の魅力が大拡大して迫ってくる!
ジャズ | 09:35 | comments(0) | - | - | - |
ファンク・パワー!! ジェームズ・ブラウンいやあ、何年たってもこのパワーはやっぱり凄い!JAMES BROWN FUNK POWAR





必殺のファンク・マシーン!いまだにそのパワーの衰えをってまあ当たりまえだが・・・
そのパワーの有効性はいまだに生き続けている。
そう、とにかく始まりから突っ走るこの感覚がもうなんだろう、朝にはかなり強烈。
一発で目が覚めてしまう。
いやあ、この迫力、このビート感、なんだろう、このパワーはどこから?の世界。

当時バックが一気に新しくなりという部分もあるのかもしれない。
だがそれだけ、何かあれば駆けつけるぜ!的なひきつけ方ができるミュージシャンはそうそういるわけではない。

それがジェームズ・ブラウンなのだろう。
そしてこの70年代での復活作品だ。
このパワーの感覚はいまだに有効だな。
そう新しい、古いではなく、本能的な感覚が並みではないのだ。

いまだにつかえるリズムの切り方が本当に凄まじい。
そのすさまじさを引き出せるこの人のパワーが普通ではないのだ。

いやあ、なんだろう、もう朝っぱらから、参りました!!

今日も走るぜ!、そういう感じかな。

いやあ、最速マシーンに乗った最高のドライバーというのが一番正しい表現だったりしてね。

このあたりで一体彼はいくつだったのだ?

まいりました。
ソウル | 09:01 | comments(0) | - | - | - |

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