アンクルマツのCDガイドのブログ

3回目のスタートになったのだ。
というわけでもないのだが再びスタート
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  • ジュリアン・コープ フライド ジド・バレットの影響下であったことをまともに表現した作品。この後に来日でステージ大暴れ
    yuccalina (07/20)
  • ジュリアン・コープ フライド ジド・バレットの影響下であったことをまともに表現した作品。この後に来日でステージ大暴れ
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  • ジュリアン・コープ フライド ジド・バレットの影響下であったことをまともに表現した作品。この後に来日でステージ大暴れ
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  • ジュリアン・コープ フライド ジド・バレットの影響下であったことをまともに表現した作品。この後に来日でステージ大暴れ
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  • ジュリアン・コープ フライド ジド・バレットの影響下であったことをまともに表現した作品。この後に来日でステージ大暴れ
    yuccalina (07/13)
  • スカイラーキング(SKYLARKING) XTCの最高傑作であるはずだが、裏の話の方が面白い。トッド・ラングレンとは大喧嘩したような・・・
    管理人 (02/16)
  • スカイラーキング(SKYLARKING) XTCの最高傑作であるはずだが、裏の話の方が面白い。トッド・ラングレンとは大喧嘩したような・・・
    ノエルかえる (02/16)
  • スカイラーキング(SKYLARKING) XTCの最高傑作であるはずだが、裏の話の方が面白い。トッド・ラングレンとは大喧嘩したような・・・
    管理人 (04/09)
  • スカイラーキング(SKYLARKING) XTCの最高傑作であるはずだが、裏の話の方が面白い。トッド・ラングレンとは大喧嘩したような・・・
    ノエルかえる (04/08)
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キャンドヒート THE BEST OF HOOKER AND HEAT



ジョンリーとの共演という状況で制作された作品。
のっけからジョンリー節大爆発の中で音が進行していく。

当然のごとく音は固く、引き締まりつつのバンドの音として、だがジョン・リー・フッカーの存在を中心に繰り広げられる音。
そこに本当にジョンリーが照らされて存在している。
その昔に見たジョンリーの日本でのライブが懐かしい感じだ。
そう、あの時の
「俺はここにいるから、そしてきっちりとギターを弾きながら歌うから、聞け!!」
あの瞬間が思い出される。
いやあ、ジョン・リー・フッカーのギター一本で迫りくる音にバンドも緊迫。
聴く側も緊迫。
ブルース・ブラザースでの路上での姿がそのままに目の前にやってくる。
いったいなぜにここまでの迫力があの人にあるのだろう?
そう存在感それがこの作品のすごさなのだろう。
キャンドヒートがどうのこうのではなくジョンリーの迫力に圧倒される。

そうそれが目的なのだろう。
いやあ、本当にすごい迫力で迫ってくるジョン・リー・フッカー

参りました。
ロック | 08:48 | comments(0) | - | - | - |
Pure LOVERS 4 ラヴァーズ・ロックのオムニバス。疲労回復に・・・おいおい




明確にわかりやすい音で優しく語り掛けてくる。
そう、疲れているときは結構いいのかもしれない。
だが疲れすぎているときは逆に・・・・の可能性もある。

そうラバーズ・ロックの特質的な部分を強調したかのようなオムニバスだ。
運がよければ中古で超激安にぶつかるのがこの作品の特徴でもある。
はっきり言えば名曲は???の部分。
気楽に楽しくいろいろやってみました的な部分が本当に多い。

ちなみにこのオムニバスは結構いい感じだ。
女性ボーカルのものが案外、いや結構聴きごたえがあったりする部分もある。
何気にパム・ホールの5曲目は思わず聞いてしまう。
そしてそのまま6曲目の大熱唱を聞いてしまったりもする。
不思議なオムニバスだ。

そう雰囲気が合えば絶完全に好調にも変身するということ。
録音はキレイにされており非常に聞きやすいという??の部分もあるが
本当にしっかりときっちりと作ってあることは確かだ。
これがすべてを救っているのだな。

レゲェの明るい部分でのんきに、だが「体調のよいときに」のラヴァーズロックオムニバス。
なんだろう不思議だな。
しかし世界中がこのぐらいのんきであれば本当に幸せで平和なのだろうな。
レゲエ | 07:55 | comments(0) | - | - | - |
キング・クリムゾン その昔の大ベスト盤 A YOUNG PERSON'S GUIDE TO KING CRIMSON




いまではプレミアム付き価額の販売なのか・・・・
正直言えば、そういうものではない。
だとすれば他のベスト盤や正規の作品を買う方が正解。
その昔、高校生のころから大学生のころか、アナログで600円程度で買ったはずの作品だ。
単純に寄せ集めで1曲だけヴォーカルが他の人というやつに過ぎないからだ。
で、一番聞いたのがレッドの流れそのままの部分。
そう、当時はまだ第1期解散中でロバート・フリップ単独行動の時代。
レッドがかっこよかった時代だ。
この流れのものはキング・クリムゾンとその他数件の時代。
プログレって?の時代がまだ世間的にはあった時代だ。

まとまっている結構ね。年代別に。
はっきり言えばタイトル通り
若い人向けのキングクリムゾンの紹介盤

高校のころだから有難かった!
編集は悪くないよ、アナログそのままに近いからわかりやすい。
そして肝心な曲は確実に入っている。
キング・クリムゾンを理解するにはとてもよい!って時代がなあ・・・・・

うーむ、参りましたが、時々聞いてます。気楽にね、あくまでも。
ロック | 08:27 | comments(0) | - | - | - |
バニー・ウェイラーがボブ・マーリーにささげた音 タイム・ウィル・テル





いやあ、本当に感情がしっかりとボブに向かっている。
見事な歌がここで聞くことが出来る
本当に感情そのものがボブのところに行っていることがよくわかる歌をここできくことが出来る。
とにかくレゲエで歌を聞きたいと思ったときにも本当に気持ちよく聞くことが出来る。
リデプション・ソングでの歌は本当にボブの姿が見えてくるかのようか気持ちにさせてくれる。
見事な歌だ。
本当に気持ちがボブに向かっていく。
録音もきれいで真剣に聞きやすく作ってある。
余計な装飾は何もない。
そう音楽の魅力だけで歌い上げている作品だ。
本当に気持ちが晴れてくる作品がここにある。
タイム・ウィル・テル・・・・・そうか・・・・そうだよね。
レゲエ | 08:35 | comments(0) | - | - | - |
エコー&ザ・バニーメン  オーシャン・レイン


懐かしのアルバムでもある。
彼らが世界ツアーをやっているあたりで発売されたからということもある。
衝撃がなくなってしまったという現実もある。
綺麗になりすぎてしまったわけだ。
この作品の欠点はその磨き上げた美しさということなのかもしれない。
だが確かに曲はよく寝られていて結構いい感じでもある。

アンクルマツのCDガイド、オーシャンレイン エコー$ザ・バニーメンへ続く
ロック | 09:03 | comments(0) | - | - | - |
何気にSombody Watching Youっておいおいスライのスタンドだぜ!日曜じゃないや休日の朝は




何気に朝から、大騒ぎじゃないや1景気づけ。
やっぱりこの始まり方のワクワク感が何年たっても最高だね。
そして繰り広げられるスライワールド。

ここからだなやっぱりスライは。
無理してこれ以前からだという解釈があったりするようだけれど
それは無理だな。
何が違うの?
この作品の前後で世界が一変する。
そうスライワールドとその他のソウルの世界の違いが明確になるのだ。
このスライワールドは本当にお祭りの始まりということだろう。
大きな神社の大昔から続くお祭りに匹敵すrのがこの作品。

どんな大社もスライにかかると・・・・・・うーむの世界!!
いやあ、本当に心に景気づけが必要な時にはこの作品が一番。
世紀の大傑作は大げさだけれども・・・・
Somebody Watching Youは正直に言えばブラックユフルのコピーの方が先に認識をしている俺。
この元があるのか!!
で購入した。大正解!!

いやあ!!何年たってもすごいものはすごい!!
何年たってもギブアップです。
ソウル | 09:29 | comments(0) | - | - | - |
朝からのんきにマーヴィン・ゲイのグレイテスト・ヒッツ




そう、呑気な一日を過ごすための音楽。
マーヴィンのグレイテイスト
大向の必殺のモータウン時代。

朝ののどかな空気にはピッタリだな。
難しいことはこの時代はないからとても聞きやすい。
今日は特にさわやかな朝でもないけれど、それでも朝だなの認識はできる。
ただしこのあたりはその人次第なのだろう。
しかしCAN I GET A WITNESSのお気軽なのんきビートは朝にはちょうどいいのかもね。
ただしこれが体調によってはギタリストのさわやかな音の選択にもなってしまうのだが・・・

まあ、朝から何も考えたくない場合にはピッタリだな。

しかし彼がこの世から離れて何年たつのだ。
ギリギリ存在を知る時代に間に合っていてよかった。
感謝、そしてアーメン
ソウル | 07:26 | comments(0) | - | - | - |
サファラーズ・チョイス シュガ−・マイノット いい感じのさわやかな夏向きっておいおい



その昔のレゲェの宣伝文句みたいだな。
だが実際にこの作品の音質の固い感じがその感を強めていることは確か。
ギターのカッティングが固く、冷たさを出してしまっている。
そう、納涼大会の音としてその昔の宣伝でよく使われていたものと同一の感覚だ。
しかしシュガー・マイノットの歌には人間そのものを感じる。
語りかけてくるような録音の部分が目の前に彼がいるかのような感覚を与えてくれる。
その昔の生のライブでの彼の横の走りが懐かしい。
そう、本当にこの人はライブが大好きのようなところがあり
それだけでも満たされる感覚にさせてくれる温かみがあるのだ。
ここではの彼の歌がその印象のまま伝わってくる。
優しいかれの歌。
説得力のある彼の歌。。。言葉がわからなくともなにかが伝わってくるのだ。

しかし本当に優しい歌だな。
余計な音がないからそれが本当によく伝わってくる。
本当にボーカルそのものを大事に録音してある。
レゲェであることがその空間をより一層キレイな感じに伝えてくれる。

レゲェの空間の感覚にぴったりと合うシュガー・マイノットの歌。
それが本当によく聞こえてくる作品だ。

だけどもっといい感じの音質の録音はないのかな?
まあそれは今後の・・・・・ってのんきすぎだな!!

だけどリラックスが必要な人にはお勧めのラバーズロックだ。
レゲエ | 18:06 | comments(0) | - | - | - |
オールマンブラザース・アット・フィルモアイースト、このスライドを引きたかったな。。。。その昔の俺。オールマン・ブラザースバンド デュアン・オールマンに敬礼!!



いきなりのスライドが非常にカッコいい。
凄い出来だ!
本当は最初は本気で聞きたいから買ったわけではなかった。
そのうえに初めてのオールマンはイート・ア・ピーチ!
高校のころにスライドを弾きたくて仕方がなくなり思わず購入。
ちょっとなんだろう、まだ大きすぎる雰囲気が高校生には難しかった。
だがそのうえの学校、そう大学に入り、知識的にはいってきて何気にフィルモアが聞きたくなる。
社会人時代。。。。そう必殺のバブルがあり、そして崩壊。
やってきたぜ必殺の中古盤の大廉売状況。
そしてひたすらいろいろなものを購入。
その中にはこの作品もはいっていた。
聴く!そしてびっくり!!なんだこのギター!!
とにかく伸びとそれに対応してくるリズムが本気でかっこいい!
このあたりのなんとも言えない味がアメリカのロックの本質的な部分でのカッコよさなのだろう。
絶対に何かを伝えてやる!!この説得力がものすごいカッコよさにつながっている。
いまだにこの作品を聞くと、なぜだか元気がみなぎる。
とにかくはデュアン・オールマンのギターが素晴らしい。
最初のデュアンはおそらく同じ人が結構いると思うが。。。そう「レイラ」!!
クラプトンとの必殺のギターの掛け合い
それがここでは中心になり、本気でひたすらつづいていく!!
様々なアメリカのロックがここでは演奏されている。
ひたすら青空を見ながらのんびりと味わいたい音がここにある。
野外が似合う音だな、本当に。
いやあ、やっぱりデュアン・オールマンはすごすぎだな。
ロック | 07:34 | comments(0) | - | - | - |
ヨーロッパ’72 グレイトフルデッド ユーロ72ではないところがこの時代だな。本当に素晴らしい演奏だ。



必殺の3CDでの長時間ライブ収録だ。
基本デッドのライブは超長時間で知られている・・はず。
何気に1枚だけの音の表現ということがまあ基本はないということに放っているはず。
さりげなく長時間やってくれるというのがこのバンドのすごさ。

その裏にあるものも・・・・で、この作品の3枚目は。。。軽くスタジオ臭が。。。。
だがのんきに続いていく。
ギター中心にバンドの音が延々に絡んでいく。
そこに絡むベースのテクニカルな音が本当にこのバンドの本質を見事に表している。
歌は完全にアメリカン・・・そうアメリカの歌なのだ。
ロックというよりもカントリー的雰囲気がにじみ出てくる瞬間すらある。

だがとにかくはジェリー・ガルシアのギターの音が美しい。
綺羅やかに伸びのある音が特徴的だ。
このギターにベースが絡んだ瞬間は本当に弦楽器の美という瞬間にも思える(好みの問題が非常に大きいが)

この素晴らしい演奏が延々と続いていく。
弦楽器の絡みを学びたくなった時に聞くのがいいのかもしれない。

いやあ、バンドの絡みの音が本当にキチンと表現されている作品だ。
本当にすごい作品だ。
ただしアメリカンロックのカントリー的側面が大きい部分があるので、それが嫌いなひとにはおすすめできない。
しかしバンドのベーシストにお勧めの作品だ。
ロック | 08:34 | comments(0) | - | - | - |

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