いやあ叫びだね、サックスが! キング・カーティス ライブ・アット・フィルモア・イースト

  • 2020.09.20 Sunday
  • 10:19

JUGEMテーマ:No Music, No Life



久しぶりにキング・カーティス。
素晴らしい力感だ。。。汗が音と伴にやってくるかのような熱さがすごい。
会場の聴き手のノリも最高。
本当に会場が完全に一体化してそれが音に伝わってこちらにもやってくる感じだ。
なんだろう、音がそのまま体からの気持ちの熱さになってこちらにも伝わってくるのだ。

そして全体がそれをまた完全に後押しをしてくれている。
全体での音が本当に塊になった瞬間がすさまじい。

この力が音楽を飛び越えてくるのだ。
熱い気持ちが聴き手に完全に伝わってくるライブがこれだ。

いやあ、何年たっても凄いね。

生を見たかった。・。。。。

何気にロンドンシーン・・・・フェラ・クティ

  • 2020.09.12 Saturday
  • 22:06

JUGEMテーマ:No Music, No Life



アフリカを初めて感じて購入したのが彼のオリジナルサファーヘッド
そう、学生時代にいきなりの登場的に大売出しがかかったわけだ。
で、それに合わせていろいろと・・・これがアナログ時代。
だが、そんなに売れるということにはつながっていなかったのは確かだ。

ロンドンシーンは要は後発ではあったが、現実にはごく初期の作品。
サックスと、何気にない彼独自のビートが全体を支配し歌を絡めて迫ってくる感じだ。
そう、政治的なものは音楽からはすぐには感じないわけだが
なんだろう、本気でコツコツと迫ってくるところに人間の迫力があるのだろう。

基本はサックス中心のアフロ的なビートの聞いたジャズ方向の作風なのだが
本気ではまると体が乗ってくるl
そう、本気で体を動かしてくれる音が目のまえに出現するのだ。
このビート感覚がこの人の持ち味だな。
真剣に体が勝手に元気になってくれる。
これは個人的にこの手の音やビートが好きということも大きいのだろう。

いや、本当に懐かしいというのが本当のはずなのだが
なぜか現在を感じさせてくるのが不思議だ。

やっぱり新鮮ということの音についての感覚が気分を良くしてくれているわけだ。
当分は彼の音にはまることに・・・・・・なるのかもしれないな。

何故かアビーロード

  • 2020.09.11 Friday
  • 10:16

JUGEMテーマ:No Music, No Life



朝からのんきにお掃除。
気楽な音があった方がいいなで、大昔のアビーロード。
子供のころの音楽の良さはこんな気楽な時間が必要なときには非常に有効。
必殺のお気楽極楽がここにあるわけだ。
当時と、今の時代背景の違いが一番大きいわけだが。
まあだけど聞きやすさや、質の高さは保障付き。
掃除のバックグラウンドというよりも生活の中の音に溶け込んでくれる感覚が本気でいいね。
真剣に聞きこむ時代ではなくなっているという俺の年齢の流れ方が子これを許しているのだろうね。
お気楽に1969年の音を楽しめる。
本当に今は幸せな時代だ。

だが本当にこれが幸せなのか?
現在の報道を見ていると・・単純に俺が疲れ切っているだけなのねと気が付く。
疲れをとる目的の音・・・歳なのね俺は。

だけど疲れが取れて幸福感が残る音の良さがここにいまだに存在しているわけだ。
この時代の音の良さだな。

懐かしのウッドストック時代。。。。。ジミヘンが俺を待っている。。。

なぜか朝からzepperri

  • 2020.09.10 Thursday
  • 09:44

JUGEMテーマ:No Music, No Life



そう、何気にそうなってしまった。
何となくの調子の良さで勢い付けの靴世福
真剣に朝の勢い付にはいい感じの作品。
基本アコ―スッティックとされているわけだが・・・・たまたま使っているギターがのレベルだろう。
やっていることはいつものゼッペリンだ。
そう、その昔はこれだけ持っている感じだったなあ・・・他は誰かがまあだいたい持っていた時代
は大げさだな。
だが、現実にそういう時代だったわけだ。
実際は結構その時代よりもあとの時代の生まれだからリアルタイムではないのだが・・・

しかしこのアコースティックギターでのビート作りが結構かっこいいわけだ。
それを最高に生かす歌にバックのリズム。
凄い作品だ。

世界が夢中になった・・・・大げさか?だがそのぐらいのインパクトは当時はあったわけだ。
だいたい音楽が・・・まだまだそこまではの時代。

いやあセレブレーション・デイの勢いが・・・・・うおおおおおおお働くぜ!
稼ぐぜ!!

そういう気分にさせてくれることは確かだ。
景気づけの作品だな。

コロナにはゼッペッリンだな!!

おうちでペイジのギターコピーを。。。。。。おいおいいい加減に年を考えろ!だな。

久々に仕事中にストップ・メイキング・センス流しっぱなし!

  • 2020.08.17 Monday
  • 20:56

JUGEMテーマ:No Music, No Life



そう、キチンとお仕事もしていた。
何気にまあその昔は一時日常の音だったことが大きいわけだ。
サイコ・キラーはやっぱり何気にいやあ、本気で楽しかった。
なんとも言えないあの音がいまだに体に染みついていて離れないわけだ。
そのあとに続きの音もいまだにリアリティがのこったまま。
何年たったのだ???

だがやっぱりいまだに不滅だな。
なんだろう、この不思議さ。。。。
そう、やっぱり人間が人間をきっちりとどういう形であれ歌っているからだな。

なつかしのエスノ・ファンクという感じのようなニューヨークの音なのか
うーむ、高校のころ本当に軽く不思議な感じが・・・・
いやあ映画は速攻でみていたはず。渋谷で夜中だったような・・・・
いや、新宿かな??
間違いなく渋谷だろう。
懐かしの昔のころがさりげなく。。。。
ちなみに俺は本物の記憶喪失患者。。。だが音にはきっちりと・・そう、治療にも最高なのだ。
音楽の治癒能力は本当にすごい!
sf系の映画も凄い!

趣味性の強いものは確実に記憶に残り、それに付随するものも忘れてはいないわけだ。
いやあ記憶喪失からの復活・・・・まあそこまで大げさでもないのかもしれないが・・・ボケ?

まあ、なんでもいいや、音楽の楽しさを確実に伝えてくれる音は永遠に不滅だな。

いやあ、また適度に見ながら。。。いや聞きながら生活が・・・・・
ファンクに流れ込みそうだな。

ブーティー!!!おいおい

暑さと一緒にロニー・ウッド、スライド・オン・ライブ

  • 2020.08.15 Saturday
  • 11:33

JUGEMテーマ:No Music, No Life



いや、本気で懐かしのライブ。
そう、何気にチケット購入。超ラッキーでほぼ目前。
偶然にも前の方チケットが手に入り現場でも見たライブが一部入っているような気がするのだが・・
そのぐらいにこのライブ盤のリアリティはすごい。
まさしくスライド・オン・ディスのライブツアーそのもの
いまだにその力は有効だ。
そう、何しろうまい下手の問題ではないわけだ。
音のリアリティさ加減がとにかく間違いなくその場の音で再生されてくる。
ライブ盤の良しあしはそのあたりが一番大事に思えるのだが・。・・。。。。
彼の歌が本気で気持ちが伝わってくる。
録音がいいとか悪いではなく、彼の音がしっかりとリアリティの中でキチンと伝わってくる
そう、なぜにライブ盤が存在するかということの証明をここで明確に出してくれている。
生で見たいという気持ちにさせてくるライブ盤は結構少ない。
そう、結構ライブ盤というものは難しいわけだ。
だがここではそれをものの見事にクリアしてその当時のロニーの音楽を間違いなく伝えてきてくれている。
なんだろう、仲間内の音という気分がある珍しいライブ盤でもあるわけだ。
気分が本当によくなってきた。
軽く寝たままでいたかった気分がはれて・・・そう、完全に普通の状態
いや遠出をしたくさせてくれる音だ。
見事なライブ。いや、本当にいつまでも聞き続けるのだろう。
本気で気持ちを楽にさせてくれる音だ。

1969年マーキーライブ・・・キングクリムゾン ザ・コレクション・オブ

  • 2020.08.11 Tuesday
  • 13:04

JUGEMテーマ:No Music, No Life



暑さ負け寸前に力が必要!
そう、意味不明の脅威のパワーが必要になっていきた。
記憶がよみがえる。
そう、あの脅威のライブだ!
クリムゾンの1969マーキーライブ
当然音質は最悪。
まだまだ必殺のオープンリールデッキの時代だ。
だが強烈で強力そのもののライブはなかなかあるものではない。
音質最悪以前に楽器の音が荒々しい。
そう、楽器そのものもまだまだの時代なのか?????
いやあ。やっぱりデッキの問題なのだろう。
それ以上にだいたい音をどこまでキチンと拾えていたのか?状態のはずだ
だがいまだのこのすさまじい音は現役そのもの。
なんだろう、このスッキゾイドマン
いやあ、なんだろうこのパワー、すごすぎ!

なんでもさおうなのだろうが、黎明期のまだ先がどこまでなのか????
の時代のすごさがここにあるわけだ。
脅威のパワーライブ

強烈な暑さと戦うには最高の音だ。。。。。だが音質は・・・・

そうパワーと思い込みとすべての音のすさまじさ。
夏に軽く勝利する音だ。
まいりました

何気にカーティス、THERE'S NO PLACE LIKE AMERICA TODAY

  • 2020.08.08 Saturday
  • 08:53

JUGEMテーマ:No Music, No Life



時代は大きく変わった雰囲気があるのだが・・・・だが逆に恐ろしい部分をたまに感ずるときが・・
そう、ほんとうの部分が消えてしまっている可能性だ。
どこまで本当に幸せなのだろうか?
そう、結構不思議な感じがするのはなぜなのだろう???
それを何気に感じさせられるのがこの作品。
悲しみの中から始まっていく時代の音。
時代は違うのだ???・
それは違うだろう・・・そう、本当のことがまた見えなくなっているだけのような。。。。。。
政治が隠せばすべてが・・・その状態に現実に日本があるような・・・
ちょっとこの作品とは違うのだが、真実は果たして???
そういう気持ちの中で聞いていくことがこの作品の真剣な部分だろう。

いや、本当にこの音の心への響きはすごい。
永遠の傑作だな。

言葉が何気に伝わってくる感覚に襲われる瞬間がこの作品の真に凄いところなのだろう。
永遠の傑作だ。

真夏のジョニ・・・ミンガスだな。懐かしの世界でもないところがすごいね。

  • 2020.08.04 Tuesday
  • 14:03

JUGEMテーマ:No Music, No Life



いまだにその生命力を保ち続けている
そいう表現が一番正しいのだろう。
本来は懐かしの・・・の世界なのかもしれない。
だがいまだにその音は生き続けている。
ジャコのベースが歌っている。
それに乗ってジョニが自分のギターとともに歌い続ける。
本当に彼らの世界が展開され続けている。
昼よりも夜の音楽であることは言えているのだが
夏の昼間にも合うのはやはりこの音楽に生命が宿っているからだろう。
歌がいまだに生きているのだ。
バンドの隅々にいきわたっている音の流れ、本当に生命を感じる音だ。
ジャコのベースがひたすら歌っている The Dry Creaner From Des Moines が昼下がりにはピッタリだ。

そして大団円 Goodbye Porkpie Hat に向かっていく。

真夏のミンガスは結構いいね。

なつかしのデビッド・ボウイ・・・ロジャー

  • 2020.08.01 Saturday
  • 13:07

JUGEMテーマ:No Music, No Life



いきなりなくなって何年だ?
そういう感覚で現在聴いている。
しかしこのビートの保ちかたが確実にプロの最高の仕事を感じ支えてくれる。
そう、レゲェビートが確実に生きているのだ。
ほか様々な音の組み合わせが本当に楽しい作品だ。
とにかくは何かを確実に伝えるのだという彼の意志が明確になっている作品。
この後に来日しているはじだが・・・・NHKでライブを。。。記憶違いかも・・・

だが現実には一番よかった時代なのかもしれない。
その後の世界的な一般的な大ブレイク前の軽く力を抜いた作品だが、いまだに有効。
なんだろう、本当にこれぞ「プロ!」
そういう音だ。
見事に音を作り上げている。
最高とまではいかないのかもしれないが、俺には本気でいいね。
いまだに聞き続けていることがその証明だ。
ブライアン・イーノとの絡みがあった時代の音
見事過ぎの作品だ。
怒りをもって・・・・・DON'T LOOK BACK IN ANGER
いやあ、いまだに有効だ!

俺はこれが結構好き!
レゲェオタクにも有効な音がこれだな。

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