ドンズ・レゲエ・コネクション1 さすがの42年前か・・・・

  • 2019.01.06 Sunday
  • 09:51


何気にラックを探すと思わずの世界がやってきた。
42年前でいいのかな1987年クレジットは?内容はその前のものになっていくるから・・・・
内容はあくまでもレゲェ中心なのか、それがダブであるのかの部分はあるが
その当時のレゲェ紹介用のディスクなのだが・・・ドンさんがDJでその案内をしている内容
グラッドストーン・アンダーソンから始まり、フランキーポール、ジョディ・モワットとつながっていく。
その当時の代表亭アーティストの音の集大成的なものをDJが案内するというもの。
もしかすると中古できわめて安い価格で入手可能なのかもしれないが・・・
ちなみに音そのものは一級品のアーティストだからかなりいい感じのもの
DJ風味が好きか嫌いかの判断ではないかと思う。
本当に気楽に流しっぱなしであればどこかのお店にいるような感じでお気楽極楽が待っているわけだ。
最高とまではいかないが悪くはないものだ。
しかし本当に歌の凄さが心を惹かれるという感じだな。
レゲェの良さが満点で伝わってくる。
その中に入っているのがミュートビートだ、いい感じでのノリの良さが本当に大好きだな俺は。
何度見たのだろうミュート・ビートは彼らが出てきたばかりのころの海外レゲェアーティストのライブには彼らが必ず前座だった。
本気でこの懐かしさとノリの良さが最高だ。
レゲェの音のつくりかたがなんとなくわかるような作品で時々探して聞くには結構いい感じの作品だ。
うーむ、だが音の良さとキレがその時代の音であることは確かだ。
お安く見つかった場合にはおすすめだな、これは。
音の作りかたがよくわかる録音という部分が楽器をやっている人には最高の部分だな。
いやあ、ベースのお稽古だな


オリジナル・ロッカーズ オーガスタス・パブロ

  • 2019.01.01 Tuesday
  • 11:11

ダブとはいえ、まったく重くはない
むしろダブからの発展していく過程の優れた作品ということなのだろう。
そう、新たな音の展開に対し、それにどのように声をのせていくのか?
この当時の大命題的な音の展開を見事に表現した当時の大傑作だろう。
出てくるの音のつくりが新しい方向への大シフトを見事にだしている。
当時のはDJであれラップであれ最新型の音という感じでのものであった。
それを見事に彼のダブサウンドに乗せて発展していくという感覚を露骨に出していく作品だ。
いまだに大傑作の評価しかない秘密はこのあたりの歴史的なものもあるのかもしれないが
それ以上にとにかくはいまだに新しさが衰えないという部分のすさまじさがスゴイ。
いまだに新しさを先に感じる・。。。聞き手の問題かな??
だがそのぐらいまったくもって時間の経過とともにあるはずの色の衰えが全くないのだ。
いまだに続くすごい音の新鮮さが、この作品の命となって衰えない。
歴史的な大傑作扱いが多い作品だが。。。まさしくその通りの音だ。

なんとなく求めてアルトン・エリス、ザ・レジェンダリー いやあ平和。

  • 2018.12.27 Thursday
  • 08:47


平和な朝を求めて・・・おいおい平日だぜ。
出がけの1枚だな。
いやあ、のどかに歌声が体に染み入ってくる。
いい感じの朝をみごとに作ってくれる。
お見事の一枚だな。
ご本人が自分のベストを選曲したという作品のようだが、実際にいい感じだ。
非常に聞きやすいというのが朝には最高と言える部分があるね。
歌声が優しいということが一番にあるのだが、それ以上に音作りの優しさだな。
本当に、優しく頭を稼働状況に持って行ってくれているのだ。
そしてバックの音の気楽な雰囲気。
これに一瞬の訴えかけるような声が絡んだ瞬間は結構いい感じになる。
そう、その昔のギターヒーローがはやった時代のギターソロの音がアルトンの声にダブって聞こえてくる。
いやあ、なんだろうこのここちの良さ。
最高のやわらかな時間を与えてくれる。

このやさしい声と音と一緒に人生を過ごしたい。
うーむ、必殺のないものねだりなのか?

そういうわけではないことをこの作品の音は明確に示してくれている。

寝起き、いや外出前のい最高の一枚だ!

ダブ・トゥ・アフリカ・・・・・・・うーん、なんだろう軽くいい気分。結局タダブが好きなのね、俺は。

  • 2018.11.22 Thursday
  • 08:39


ダブ・トゥ・アフリカ
プリンス・ファーライが最初の曲でかるーくアナウンスして続く。
軽くというわけではないが、かなり重くはないビートの中じっくり進んでいく。
ベースの流れの音が本当に気持ちよく歌ってくれている。
このベースの流れが徹底的にいい感じで続くのがこの作品だ

プリンス・ファーライ&ザ・アラブズ

なんとも言えないグループ名だが、聞けば聞くほどなんとなく納得しい俺がいる。
曲の前にある彼のアナウンスが本当に曲の真実を伝えてくれているような感覚にさせてくれるところがいいのかもしれない。
変にもたれたり、重くなったりせずに、キッチリとビートを生かして、説得力丸出しの楽器音が全体を進めていってくれる。
1983年に亡くなったプリンス・ファーライの何気にないこの音の作りが本当になんだろう説得力とノリのよいビートで完全に全体を支え、必ず何かが伝わってくるような感覚にさせてくれる。
とにかくは曲の前のアナウンスが有効なのだ。
そこから始まる音の流れ、楽器音がすべての表現につながり、その表現が曲をキッチりと伝えてくれているのだ。
どこかにさまようのではなく、明確な意思をもって音を出す。そのアナウンスということなのだろう。
真剣にまともに一日聞き続けてもいいのだ!的気分にさせてくれる。
久しぶりだけど、真剣にやっぱりいいね。

スゴイ説得力の塊のダブアルバムだ!

久しぶりのスーパーエイプ アップセターズ

  • 2018.11.14 Wednesday
  • 08:18


なんだろう、こうさりげなくこちらの世界に侵入するぜ!的雰囲気だ始まってくれる。
今は朝、何気に今日は何が起こるのだ?的雰囲気が結構もう楽しい。
おいおいこの侵入雰囲気が・・・まあだけど違う世界からやってくる謎の世界の人的雰囲気がいいよね。
結構楽しく始まってくれるぜ!
そう、この後も明確な意思をもったレゲェが広がる。
スカというよりもここまで来るとやはりレゲェだな。
このじっくりと来る感じがなんとなく本当に朝にはぴったりっておいおい・・・さあてお仕事だぜ。
やる仕事が違うのか?とういう気分にまでさせてくれる。
気分はここから隠れて侵入するスパイだぜ!そういう感じ。
語りに近い部分がラップの原型見たいなところもあり、いまだに古くなっていかないというのがまた魅力だね。
とにかくバンドのビートが明確にしっかりしているということの財産
本気でこの音からはそう簡単には離れられない。
じっくりと一緒に侵入していくおっさんの気分なのかもね!
いやあ朝から目覚めが悪くない世界を展開してくれる。
バビロンがテーマの曲のダブがまあ結構よかったりするのがリー・ペリーの特徴なのだろう。
基本充実バビロンはすごかったの巻だな。

デレク・ハリオット その昔のプレッシャーサウンズ20 RIDING THE ROOTS CHARIOT

  • 2018.10.27 Saturday
  • 11:49


そう、朝の目覚め。
何気にCDに手が伸びる。
レゲェを聞くのだというわけでもなく、目に入ってきたから思わず音が出てくる状態に。
朝に本当にいい感じであってくる音だ。
まあレゲェのDJのまとめ作品のようなものだが、とにかくはその音の作りが悪くないわけだ。
さわやかに流れるレゲェDJ・・・・不思議な感覚なのだが、それが似合うのだ。
音はまあ基本は元の音のアレンジというかそのままディスクを触って変化させてのDJ
だがその音の流れを作る編集がいいのだろう。
本当に聞きやすく、元の作品の音への気分もそのままついてきてくれる。
ただしもとより興味がない場合は厳しいのかもしれない。
何気に流しておくには最高の音なのかもしれないが
だがとにかくはDJ
違う場所、雰囲気ではおそらくは違う感想になるのだろう。
場所は選ぶがいい感じの音と編集。そういうことなのだろう。
すきものには最高、だが。。。。。うーむわからない。
興味がない場合は避けるのが賢明。
そう、歌ではないのだ考え方が・歌の紹介に近く、だがそうでもない。
いやあ、まあその昔の大流行といってもジャメイカでの話。
ここはジャメイカではないのだが、そのあたりは人次第ということだな。

スキャンダル・スカ・・・・いやあ、懐かしいね、この作品。のどかな朝にいい感じ、そして元気がやってくる。

  • 2018.10.14 Sunday
  • 08:43


スカのよさが全面に出てくるオムニバス。
まあタイトルそのままということだな。
発売されたときは何気に話題になり、気が付くと値崩れしてくれて、その上に中古も早く・・・
だったかな。値崩れした瞬間に買った覚えがある。
500円程度で買ったはず。それも駅の安売りという今や懐かしの状況だったような・・・・
なんであれまずはのどかに始まる。
そう、スカというかこのジャメイカの良さを前面にとう感じだな。
本気でさわやかな元気をサンキュー!!の感じだな。
何しろジミー・クリフがスカという時代の録音集。
まあ、本気でジャメイカの雰囲気をのどかに伝えるのだ的編集なのだろうね。
さあてジャパニーズ・ガールがのんきに流れる。
おいおいこの時代で軽くラップがかっているのがまあ面白い。
いやあ、なんだろう、本気でのんきな音が幸せというか、闘いなしというか
天気のよい朝のおはよう的音楽がのどかに流れていく。
まあ、歌詞気にせずということで聞いていられるところがいいね。
スカといいつつも終盤戦はその次の時代が見え始めている感じもあったりする。
短い時間でいろいろ楽しめる部分もある。
悪くはないね。うーん、お目覚ましの音だ

しかし、針音っていいね。懐かしすぎ

スカ!懐かしのストリート・オブ・スカ。いやあ、何気に気楽にリラックスライムだね。

  • 2018.09.15 Saturday
  • 10:39


何気にに朝の、超お疲れ感と眠さとの戦いには最高の音楽だね。
このホーンの音の気楽なのんきさが本気で適度に癒してくれる。
馬鹿ウマの超強力ホーンズという音の出し方ではないところがいいのだな。
そう、音楽を楽しんでくれ!
みんなでスカを楽しもうぜ!的音が本気でいいね。
ベースの音の柔らかさと突っ込みのない音がそれを見事にお支えてくれている。
歌が入ってきても、そう、俺をの歌を聞けよ、という雰囲気ではない気楽さ加減がいい感じ。
その時代には相当な強さがあったのかもしれないが
音の問題やビートがそんなに強くない・・・・と、いうよりもそういう音にうまい具合に聞こえてくるだけのはずだが、まあのんきな雰囲気づくりに見事の連なった感じでいやあ、目覚まし、目覚まし。
これがレゲェに変身していくわけだな、と、まあありきたりの考えがかるーくよみがえってくるのがいいな。
いやあ、呑気そのものの音作りが本気でリラックス感出しまくりで土曜の朝には最高!
気楽なリラックスを求めたり、気楽な土曜の朝には最高の音だな
と、すると真夏の朝の日の差し込みに対する対抗力も結構あるおいうことだな。
当たり前だな、それは、しかしいい感じで本気で目覚ましがうまく煤で行く。
スカタライツにリタ・マーレーといった感じで有名どころが結構。リタの声の優しさがいいね。
本当にリラックス感が必要なときには結構おすすめ。

だが問題は基本的のこのビートが好きか?
録音の昔さ加減が好きか?
これだな。

そう、極超初期のレゲェをどうとらえているかで・・・そうそれが問題なのかもね。
いやあ、しかし気楽な音で気分変えてリラックス!

朝から謎のレゲェの編集盤・・・ブートかな??reggae great

  • 2018.09.01 Saturday
  • 08:49


バブル期の駅の周辺によくあったCDの外売りの種類の一つに思えるのだが・・・
まあ、あの当時はかなりまだまだ著作権がいい加減だった時代だったかな?
そう、謎のレゲェのベスト盤が大量に出ていた時代だ。
その中によくあったかのような感じがするのだが・・・・違うのかな?
まあなんであれ目的はルディ・トーマスのキー・トゥ・ザ・ワールド
そう他ではあまり収録されている機会がないからという感じで買ったはず。
大昔のP-VINEから出ていたアナログLPのベスト盤に収録されていて
何気に購入して気に入っていたという流れの中でルディ・トーマスの存在をしった感じだったな。
そう、他はなんとなくどこかで・・・・・
デニス・ブラウンはマネー・イン・マイ・ポケット。本人の作品にもよく収録されているかと。
ボブ・マーリィも収録されているがこれは明らかにメジャー前の廉価盤にはいっていたやつだな。
呑気に聞くには結構いい感じであることは確かなのだ

朝なんとなく眠く、蒸してして、まだやる気のかけらもない時間には最適といったところだな。
だけどいいね、、ルディ・トーマス。
現実にはこれだけの感じになってしまうのだが・・・・・

あらたな捜索をするにも時代は変わってしまったから結構難しい。
レゲェ・マガジンの代わりは今はあるのだろうか?
うーむ、少しは探索しなければ!

だけどやっぱりレゲェっていいね。

ミュート・ビート タクティクス 値段が3,200円時代のCD・・・・30年たったのね。

  • 2018.04.26 Thursday
  • 20:21


JUGEMテーマ:No Music, No Life



何回ライブをみただろうか?
本当に30年前の渋谷もそうだが、来日レゲェアーティストの前座は必ずミュート・ビートだった。
レゲェ自体がまだまだ日本ではの時代。
大物が来ても客は会場の1/3から1/2だったかな。
シュガー・マイノットは本当に楽しかった。
ブラック・ユフルは凄すぎだった。

そういった状況の中での日本人のダブ。
そう、本気で好きなやつしか聞きに来ないどころか、CDを出すのも勇気が必要だったはずだ。
その中で必死に日本に読んでくれていたプロモーターさん。
なにしを会場でそういうスタッフと話もできていた時代だったな。
私が20台前半からそういう感じで日本でもレゲェがやってきたの時代
なつかしの音ではなくいまだに生きているところが本当にすごい。
何しろ生のコダマさんとういうラッキーな時代でもあったのかもしれない。
現在の取り扱いがどうなっているのかはCDショップが・・・・の時代さすがに周りに聞くしかないわけだが
私は基本は病人の取り扱いがようやく10年ぶりになくなってきそうに過ぎない状態。
うーむ、どうしているのだろう?
ライブを真剣に見たいというのが本音。
あの絶対重くはならない音の中での楽器での語りが凄かった。
私はべース弾き。そういう面でも本当に素晴らしさがいまだに体に染みついている状況だ。
またライブを見たいな!!
いやあ、久しぶりに聞いて感動で体が震えている。
素晴らしい作品だ!!

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