困ったときのスライ&ロビーだな 懐かしのSOUND OF SOUND

  • 2019.09.16 Monday
  • 09:35


彼らがいなければ成り立たない感がその昔あったような・・・・そのぐらいの存在だった。
そのベスト盤。その昔の安売りで買ったのだろう。
いやあ、いきなりのいい感じでリズムが踊り始める。
マイケル・ロースが歌い始める。
その昔のブラック・ユフルーの野外ライブが懐かしだな。
いまだに覚えているぜ。・・・あっという間に終わったが。
あの凄まじきライブの歌をリズセクがこの中にもあるわけだ。
そう全12曲がこのペースで進むわけだ。
いい朝だ。何気に眼に入って手元に・・・そう、きっとそれが今日の運命なのだ。
いやあ、本気でガーネット・シルクのトゥースティングが結構いいね。
本当に素晴らしい朝がやってきているのだ。
だが外は雨。
そんなことも吹き飛ばしてくれるのが音なのだ。
快感に感じる音があれば、その先はもう幸せ。
呑気すぎかもしれないが、そのぐらいの気分でいないと、この先のトンデモない状況を乗り切れないはずだ。
最悪の政府・・・・いつも最悪なわけだが、それに対抗するには自分で自分を支えるしか・・・
その時分を支えてくれるのがスライ&ロビー!!
そういうことなのだ。
で、いい加減に選挙やろうぜ!っていいつつも出るやつらが・・・・これがダメダメでした。
ボヤキのおっさんが思わず体がノリ始める!
いやあ、いい感じの朝だ!

サンキュー
スライ・ダンパー様
ロビー・シェクスピア様

昼のアフリカン・ヘッド・チャージ グレート・ヴィンテージ1 いやあすさまじき一歩間違えば・・・

  • 2019.09.14 Saturday
  • 14:14


なんだろう、このパーカッシブな音の集大成は!
ひたすら暗がりを徨い歩く感覚というのが正解なのだろう。
その昔の地獄の黙示録のジャングルの世界が音として広がっていく感じだ。
まさしく音の空想の中での人間の動きを表現すると、このようになるのだろう。
いやあ、凄まじき音の塊が俺を攻めてくる。
基本はとにかくは不思議なパーカッションの音。
様々な音が基本となり全体を作り上げていく。
そこでベースが歌う。
そして謎の声が・・・・・・・・いやあ彷徨いの世界だな。
なんとも言えない世界が目の前に広がる。

いやあジャングルを彷徨うときっとこのような感覚になるのだろうな!
と、まあ勝手な想像をしてしまう。

何年前の音なのだ????1981-1982にあたりの音世界。
手元はon-uのもの。made in france

いやああのころが懐かしすぎだな。
音の世界が大きく変動していた時のい音だね。

なつかしさが・・・・・勝手に・・・・・・・

ううううううう

ダブ・シンジケート クラシック・セレクション volume2

  • 2019.09.14 Saturday
  • 10:14


朝からダブもいいね。
なんだろう、このベースのはじき出すビート音が朝の雰囲気に合っているのだ。
何気に眠いが仕事中。
だがその気分を一気にハイテンションにもっていき
やる気を思い切り出させてくれる。
いやあ、ダブっていいね。
このビートと音の展開を楽しむ部分が本当にたのしい。
音世界の中を漂いながらも、何気に普通に動く。
いやあ、体になじんだ音の良さがここにあるわけだ。
ところでvolume1はどこに行ってしまったのだ???

買っていないのだろうか?
いやあ久しぶりの購買意欲が・・・・・・だが・・・・うーむ。

大音量で聞きたいのだが・・・・それは・・・・危険だ。
後ろから殴られる

アルトン・エリス・・・音が本当にアナログの音。いいね、MR SOUL OF JAMAICA

  • 2019.09.09 Monday
  • 08:21


のどかな世界がやってきた。
本気で体を休めて気楽になりたい瞬間に必要な音だな。
歌が的確で聞きやすく、その声にスカビートがしっかりと乗っている
その後ろのバックの音がなつかしさあふれる昔の温室の音。
レコードが懐かしくなる音だ。
このCD自体が古いのだな、現実に
値段のラベルがそのまま950円・・・多分ここから半額ぐらいで買ったはずだ。
CDバーゲンには必ずあった500円コーナーに行けば。。。。。
そう、結局日本でもレゲェであれスカはそういう場所になるわけだ。
聞く側が多くないということが,とにかくは一番なのだろう。
MR.SOUL OF JAMAICA
これが当時の彼の位置。
そうこれがジャマイカの音であったわけだ。
いやあ、落ち着くね何気に。
気楽な人生を生きるにはこの音が一番だな。

久しぶりだ!トレンチタウン・ロック ボブ・マーリィ&ザ・ウェイラーズ ライブ!

  • 2019.07.27 Saturday
  • 07:51


いやあ、このパワーってすごいね。
もう最初からのパワーが尋常ではない!本気で伝えるものがあることのすごさがこの作品のすごさだね。
初めて聞いてからもう何年たつのだ?
高校生だったはずだな、確か、まだまだ入手が難しい部分があったものが
日本盤がでて、そして外資の悠入番屋さんが開店してが続いて一気に様々なものが聞けるようになった奇跡の時代だな
しかしこのトレンチタウンこのへのが彼の思いが素直に伝わってきたことが懐かしい気分をより一層・・・
なんだろう、この音の濃さ、そう音が濃いのだ。
伝えるものがあるということの音の濃さ・・・これがあるから永遠の音になっていくのだろう。
何気に歌詞を覚えてしまうというこのすごさ。
いやあ、おかげで英語のお勉強をしたわけだ。何気に学校では全く成績伸びずが
入試に関してはだははははの状況で点が伸びまくったのは結局、言葉がわからなければの思いがあったからだ。
ボブの言葉の濃さは永遠の言葉になるのだろう。
国や民族や、根本の事柄が様々全く違っていても人間の思いは同じ
そう、差別も暴力も何もない世界がやっぱり必要だということのメッセージは本当に・・・・
いやあ、前を見て、生きることができているのはこういうキッカケがあるからだからなあ・・・・

特にこのライブのオリジナル編成は全くもってのボブの世界観がキッチリ伝わってくる。
永遠の名作だよね。

いまだに思わず歌ってしまうことがある曲だらけの作品。

BOBO MARLEY $ THE WAILERS LIVE!

凄すぎ

ドンズ・レゲエ・コネクション1 さすがの42年前か・・・・

  • 2019.01.06 Sunday
  • 09:51


何気にラックを探すと思わずの世界がやってきた。
42年前でいいのかな1987年クレジットは?内容はその前のものになっていくるから・・・・
内容はあくまでもレゲェ中心なのか、それがダブであるのかの部分はあるが
その当時のレゲェ紹介用のディスクなのだが・・・ドンさんがDJでその案内をしている内容
グラッドストーン・アンダーソンから始まり、フランキーポール、ジョディ・モワットとつながっていく。
その当時の代表亭アーティストの音の集大成的なものをDJが案内するというもの。
もしかすると中古できわめて安い価格で入手可能なのかもしれないが・・・
ちなみに音そのものは一級品のアーティストだからかなりいい感じのもの
DJ風味が好きか嫌いかの判断ではないかと思う。
本当に気楽に流しっぱなしであればどこかのお店にいるような感じでお気楽極楽が待っているわけだ。
最高とまではいかないが悪くはないものだ。
しかし本当に歌の凄さが心を惹かれるという感じだな。
レゲェの良さが満点で伝わってくる。
その中に入っているのがミュートビートだ、いい感じでのノリの良さが本当に大好きだな俺は。
何度見たのだろうミュート・ビートは彼らが出てきたばかりのころの海外レゲェアーティストのライブには彼らが必ず前座だった。
本気でこの懐かしさとノリの良さが最高だ。
レゲェの音のつくりかたがなんとなくわかるような作品で時々探して聞くには結構いい感じの作品だ。
うーむ、だが音の良さとキレがその時代の音であることは確かだ。
お安く見つかった場合にはおすすめだな、これは。
音の作りかたがよくわかる録音という部分が楽器をやっている人には最高の部分だな。
いやあ、ベースのお稽古だな


オリジナル・ロッカーズ オーガスタス・パブロ

  • 2019.01.01 Tuesday
  • 11:11

ダブとはいえ、まったく重くはない
むしろダブからの発展していく過程の優れた作品ということなのだろう。
そう、新たな音の展開に対し、それにどのように声をのせていくのか?
この当時の大命題的な音の展開を見事に表現した当時の大傑作だろう。
出てくるの音のつくりが新しい方向への大シフトを見事にだしている。
当時のはDJであれラップであれ最新型の音という感じでのものであった。
それを見事に彼のダブサウンドに乗せて発展していくという感覚を露骨に出していく作品だ。
いまだに大傑作の評価しかない秘密はこのあたりの歴史的なものもあるのかもしれないが
それ以上にとにかくはいまだに新しさが衰えないという部分のすさまじさがスゴイ。
いまだに新しさを先に感じる・。。。聞き手の問題かな??
だがそのぐらいまったくもって時間の経過とともにあるはずの色の衰えが全くないのだ。
いまだに続くすごい音の新鮮さが、この作品の命となって衰えない。
歴史的な大傑作扱いが多い作品だが。。。まさしくその通りの音だ。

なんとなく求めてアルトン・エリス、ザ・レジェンダリー いやあ平和。

  • 2018.12.27 Thursday
  • 08:47


平和な朝を求めて・・・おいおい平日だぜ。
出がけの1枚だな。
いやあ、のどかに歌声が体に染み入ってくる。
いい感じの朝をみごとに作ってくれる。
お見事の一枚だな。
ご本人が自分のベストを選曲したという作品のようだが、実際にいい感じだ。
非常に聞きやすいというのが朝には最高と言える部分があるね。
歌声が優しいということが一番にあるのだが、それ以上に音作りの優しさだな。
本当に、優しく頭を稼働状況に持って行ってくれているのだ。
そしてバックの音の気楽な雰囲気。
これに一瞬の訴えかけるような声が絡んだ瞬間は結構いい感じになる。
そう、その昔のギターヒーローがはやった時代のギターソロの音がアルトンの声にダブって聞こえてくる。
いやあ、なんだろうこのここちの良さ。
最高のやわらかな時間を与えてくれる。

このやさしい声と音と一緒に人生を過ごしたい。
うーむ、必殺のないものねだりなのか?

そういうわけではないことをこの作品の音は明確に示してくれている。

寝起き、いや外出前のい最高の一枚だ!

ダブ・トゥ・アフリカ・・・・・・・うーん、なんだろう軽くいい気分。結局タダブが好きなのね、俺は。

  • 2018.11.22 Thursday
  • 08:39


ダブ・トゥ・アフリカ
プリンス・ファーライが最初の曲でかるーくアナウンスして続く。
軽くというわけではないが、かなり重くはないビートの中じっくり進んでいく。
ベースの流れの音が本当に気持ちよく歌ってくれている。
このベースの流れが徹底的にいい感じで続くのがこの作品だ

プリンス・ファーライ&ザ・アラブズ

なんとも言えないグループ名だが、聞けば聞くほどなんとなく納得しい俺がいる。
曲の前にある彼のアナウンスが本当に曲の真実を伝えてくれているような感覚にさせてくれるところがいいのかもしれない。
変にもたれたり、重くなったりせずに、キッチリとビートを生かして、説得力丸出しの楽器音が全体を進めていってくれる。
1983年に亡くなったプリンス・ファーライの何気にないこの音の作りが本当になんだろう説得力とノリのよいビートで完全に全体を支え、必ず何かが伝わってくるような感覚にさせてくれる。
とにかくは曲の前のアナウンスが有効なのだ。
そこから始まる音の流れ、楽器音がすべての表現につながり、その表現が曲をキッチりと伝えてくれているのだ。
どこかにさまようのではなく、明確な意思をもって音を出す。そのアナウンスということなのだろう。
真剣にまともに一日聞き続けてもいいのだ!的気分にさせてくれる。
久しぶりだけど、真剣にやっぱりいいね。

スゴイ説得力の塊のダブアルバムだ!

久しぶりのスーパーエイプ アップセターズ

  • 2018.11.14 Wednesday
  • 08:18


なんだろう、こうさりげなくこちらの世界に侵入するぜ!的雰囲気だ始まってくれる。
今は朝、何気に今日は何が起こるのだ?的雰囲気が結構もう楽しい。
おいおいこの侵入雰囲気が・・・まあだけど違う世界からやってくる謎の世界の人的雰囲気がいいよね。
結構楽しく始まってくれるぜ!
そう、この後も明確な意思をもったレゲェが広がる。
スカというよりもここまで来るとやはりレゲェだな。
このじっくりと来る感じがなんとなく本当に朝にはぴったりっておいおい・・・さあてお仕事だぜ。
やる仕事が違うのか?とういう気分にまでさせてくれる。
気分はここから隠れて侵入するスパイだぜ!そういう感じ。
語りに近い部分がラップの原型見たいなところもあり、いまだに古くなっていかないというのがまた魅力だね。
とにかくバンドのビートが明確にしっかりしているということの財産
本気でこの音からはそう簡単には離れられない。
じっくりと一緒に侵入していくおっさんの気分なのかもね!
いやあ朝から目覚めが悪くない世界を展開してくれる。
バビロンがテーマの曲のダブがまあ結構よかったりするのがリー・ペリーの特徴なのだろう。
基本充実バビロンはすごかったの巻だな。

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