ニール・ヤング ミラー・ボール そうあのニール・ヤングが変身した、いや本質を出した作品

  • 2018.05.20 Sunday
  • 10:36


ヘルプレスは一体全体どこにいったの?的作品。
そう楽器の音が変わり、歌い方を重くするだけで完全に変身状態。
人間の本質がまともに出ると、そこは別世界の変身の世界になる!
と、いう典型的なすさまじき世界がここにある。
おそらく弦ののはじき方は変わらないのであろう、だがエフェクトとカッティングが・・・
はじくからカットに変身したということなのかもしれない。
いやあ、この重いエフェクトが何かを訴えたいということに間違いなくつながっている。
歌は一瞬、演歌か?的部分もあるのだが、しかしやはりこれはニールの世界。
なんだろう、重く作ってみましたというものではなく、
ほんとにこれが好きなのだという流れが結構よかったりする。
ニール・ヤングの動く姿はラストワルツだけが俺なのだが、なんだろう想像はできる。
何故だろう?そのぐらいにやはり伝わってくるものがあるということなのだろう。
どこまでが彼の本質なのだろうか?
しかし訴えるものがある人の凄さが・・・・だが何をの問題が・・・・
言葉から音への変身の世界がここにあるのかもしれない。

軽く暴れるには最高の音なのかもしれない。
だがそれが軽く感じないのがニールの凄さなのだろう。

たまに聞くと本気でなんだろう、元気をありがとう!!
そう、半病人には最高の薬だな、これは!!

50年か・・・・ジョージ・ハリソン ワンダー・ウォール・ミュージック。 不思議の壁。

  • 2018.05.19 Saturday
  • 09:26


シタールの音に優しく包まれていく。
この音がなぜに大昔に世界で受けたのか?やっと理解ができてきた。
そう、ビートルズがらみの部分でがもとだったのかもしれない。
そしてその当時は私はまだこの音は知らない。。。なにもわからない幼稚園児。
その音が目の前にある。なんども聞いている音なのだが
本当に理解ができたきたのかもしれない。
そう、体がいい感じで酔っている。
このパーカッシヴな音に包まれながらも美しく奏でられていくシタールの音。
In the Parkの音のなかで一日を過ごしてみたい気持ちになっていく。
本当に不思議な世界がある。
だがその中にもやはり違う音も、ジャケの通りの表現なのだろう。
画像はまだまだなにもなくの時代でその画像を頭の中で再現、いや想像するための音がこれらなのだろう。
不思議な世界と現実の世界。その中にはパラダイスがきっとあるに違いない
そういうことななのだろう
結局は宗教音楽の中になるわけではないが宗教の音がここは軽くある、と、いうことなのだな。
何気に欠かせない音がここにあるということなのだろう。
Greasy Legsのなんとも言えない感覚が本当に不思議だ。

本当にWonderwall musicがここにあるといえるのだろう。
この時代が必要な世代何故に変なものにはまっていったのかが何気に想像できる
するというのはまだまだ理解が足りないのだろうな。

民族音楽と宗教音楽への旅を試みたい・・・・・・だが・・・そう・・・・
おれが宗教になってしまいそうだ・・・恐ろしい。
シタール音と手元で作りたくなっている自分が恐ろしい。。。pcでできるのだろうなあ、今は。

ジェリー・ハリソン カジュアル・ゴッド 何気に曇りの朝の土曜に合う不思議さ。

  • 2018.05.19 Saturday
  • 08:09

JUGEMテーマ:No Music, No Life





何気に掃除の流れでCDの整理。そうすると久しぶりにこいつが現れた。
神のささやきにも近い音のながれがあるような錯覚があるような気分がなぜか・・・
ゆるやかなな時間の流れとクールなギターの音が早朝の土曜になぜかぴったりしている。
たまたま自分の気分が違うところにあり、それがあっているのかもしれないのだが・・

緩やかな時間の流れは本当にどこかで必要になるわけだが、
なんだろう、この事細かな音の構成の中でのささやきにも近い。。いや語りかけかな
そのヴォーカルが案外しっくりときまくり状態で目覚めたばかりの頭を覚ましてくれる。
ジャングルのなかをさまようかのような時間の流れを感じさせてくれるこの音がなんともいい感じだ。

いや、真剣に自分が疲れ切っているから余計にそう聞こえてくるのかもしれない。
この時代の音のわりに変な音はさほど入っていないところもいいのかもしれない。

音の流れに身を任せ何気に次の行動に移っていく。
そう、何か麻酔のような恐ろしき音楽なのかもしれない。

しかし音のこまかな組み合わせの技は本気ですごいものがある。

そう、後半から終盤にかけての音は明らかにこの時代が作った音。
民族音楽系の音がふんだんに応用されている部分が本気でミステリアス的世界を聞かせてくれる。
その中での本当に細かな当時のスクラッチ音に絡めた木琴系の音の応用部分がその流れを加速させている。
ガムランの影響が軽く世間に出始めた時代だからの音なのかもしれない。

いや、なんだろう、この音が体にうまくあって何気に頭が目覚めるのは、そういう年代だからか?
画面がなぜか不思議な感じを与えてくれる。
不思議な世界が軽く・・・・・・・あまり感じてはいけないのかな?





久しぶりのデビッド・ボウイのジギースターダスト

  • 2018.04.25 Wednesday
  • 08:09


いやあ久しぶり。
物語が語られていくわけだが、その物語はすでに老朽化だね。
この物語が新しく感じる=大戦争の後になるのだろうね。

そのぐらいなんだろう、昔の物語になったということなのだろう。
火星ではもうね。。。。。。M78星雲ぐらいではないと。

だが逆に今のコンピュータでの音に結構あっているところが面白い。
スピーカーも外部アンプ付になってきていたりもするが、結構息遣いレベルなのね。
びっくりでしたって、今頃の世界かな?

気分よくスーサイドをと、いうながれではないわけだが
なんだろう聞こえ方がいいと古さは感じないのはこっちが新しくなっていないからだな。

まあなんであれ朝にはちょうどいいね、っておいおい、それが年とうことだな。

参りました。

ライブ・クリームvol2懐かしすぎの状態で久々に

  • 2018.04.19 Thursday
  • 20:47


その昔の若かりし頃の高校時代に結構聞きまくったような記憶が・・・・・・
そう、楽器を自分で覚えその先にあったのがジャック・ブルース。
最初はクラプトンコピーがベックコピーに移り気が付くと弦が太くそして引きまくる世界に。。。。
その後はジャコパスに行くのだがその前にはこれがあったわけだ。
いやあ、気持ちよく引きまくりの歌いまくりの世界だ。
本気であこがれたな、間違いなく。
クラプトンが薬物中毒になっていく直前の世界だけに、本気ですさまじくの世界だった。
いまだにそれは有効。
確かに音の作りや楽器の音は変わってしまったのかもしれない。
だが、いまだにその本質は何も変わったりはしない。
前向きに前に突進していくそのパワーや歌詞の魅力はいまだに劣れていない。
しかしジャック・ブルースのベースの音の割れ方と音の作りは本気で高校の頃に衝撃を受けた。
何をやっているのだ?的な状況に思わず入ってしまった時代が懐かしい。
それにクラプトンが色を付け、ジンジャー・ベイカーがひたすら支えまくる。
あまりにも凄すぎの世界がここにある。
大傑作ライブだ・・・・・まあ人によって感じ方はきっとちがうだろうが、私は永遠に大傑作だ
楽器の掛け合いと人間の熱さとすさまじい表現力。
いまだにその力は有効だ!

ロニー・ウッド スライド・オン・ライブ

  • 2018.03.28 Wednesday
  • 15:26


いやあ、疲れ切って自宅で
もうボロボロの世界の中で音楽が・・・・
懐かしのロニーの声とともに気楽な音楽が聞こえてくる。
そう、高校時代、いや中学時代かな?フェイセズのライブをテレビで見ての状態が初めてのはず。
その後ストーンズで、ストーンズ初来日を見て、その前後に彼のソロを見て。
うーむ、疲れたときというか、懐かしさの中での時間を過ごして精神的な気楽さを求める。
そう、それに自分にはぴったりに近いような・・・・・

ほかもたくさんあるけれど、このゆったり感が気楽でいいよね。
近所の兄貴がいい感じで音を出して気分を楽にしてくれる。
そういう感じで俺は聞いている。

生でまた見たいな。
だが彼の新作って・・・・・

そう音楽情報には全くの世界にいることが、また気楽さに拍車をかけているのだな。
いやあ、のんきにコピーして一緒に演奏の中に勝手に入り込みたいな。

いやあ、やっぱり体が楽になるぜ!

これが懐かしのメロディの感覚なのだな。

ヘイ!ロニー、また聞きに行くぜ!!

ここまでくると、フリージャズだね。 ロバート・ワイアット ジ・エンド・オブ・アン・イア

  • 2018.03.10 Saturday
  • 08:58


ここまでくると完全にフリージャズだろうレベルの作品。
不思議な空間の中の楽器の掛け合い的な音楽
決して何かに決められていやっているのではないのだ!的に音が勝手に広がっていく。
その広がりの中の技を楽しむのか
その空間の流れを楽しんでいくのか?
はたして状況で音は進んでいく。

まったくもっての不思議な空間の広がりは50年近く経っても変わらない。
音楽全体の行く先がわからないということもあるのかもしれない。
ネットの中だけではすぐに伝わらない音なのかもしれない。
なかなか商業ベースには・・・・・・そういう音。

ただしこのような不思議な空間を楽器の音で作り上げていく。
そしてその音はむしろジャズであり、その中でフリーに演奏されていく。
そのなんとも言えない雰囲気に魅せられた瞬間にこの作品からは離れられなくなる。

不思議な空間でもあるがいまでは結構・・・・・
まあそれが時代なのだろう。

疲れを思わず癒された私は感覚がおかしいのだろうか?
決してそんなことはないはずだ。!!

バーニー・ウォーレル ファンク・オブ・エイジス

  • 2018.02.18 Sunday
  • 08:54


まあ、やはりジャンルはとりあえずロックなのだろう・・・・・
だがファンクはファンクなのだといいつつも立ち位置の問題が・・・・
そう、様々なセッションで大活躍だった彼に関しては出てくる音も存在もはたしてどこが・・・
その世界の人。
ストップ・メイキング・センスでの彼の存在は陰ながら大きかった。
そう、音を音でしっかり支え切り新たな音を出してくる
そのすごさが彼の存在そのものなのだろう。
結構ダルな感じで音は進んでいく
目立つような音は作る気はないようだ。
だがしっかりとソウルしつつもファンクの味はあり・・・・はたして何が・・そういう世界にいるのだ彼は。
本当に優しさの音もあり、ズドンと来そうで来ないような・・・
ちょっと判断が本人も・・・立ち位置のむずかしさが音にもそのむずかしさを出してしまっている。
寝ぼけた朝の音楽にはちょっとまあ悪くないね。
気にしなくとも流れていく音楽にはちょうどいいのかもしれない。
コピーして彼の音の世界に・・・・はないわけだが・・・

うん、まあだけど知っていることに抵抗はないという向きの人向けだな。

ジョニ・ミッチェル ドン・ファンズ・レックレス・ドーター

  • 2018.02.17 Saturday
  • 16:41


気持ちのいい感じの時間が過ごせる。
なんだろう、このなんとも言えないさわやかさ。
時間の経過ではなく流れていく時間、その瞬間の美しさをうたってくれているかのような作品だ。
言葉だけではなくその感情や、画面が勝手ニアtガマに浮かんでくる時間。
生きている時間をきっちりと表現しまくっていく。
本当に人間は生きることが大事なのだということを教えてくれる作品だ。
本当に、昔以上にこの作品の重みがわかってきた。
そう、闘うこともあるのかもしれない。
いや、そうではなく時間を共有しその流れに身を任せ生きていく。
そういった気分が最高に表現されている見ごとな作品だ。
ジャコのベースも動物の声のように歌っている。
そう全体の演奏がすべてが歌になっている。
中身がわかればわかるほど、心からの涙が出てきてしまう
何年たっても、いや時間がたてばたつほどにその重要さがわかってくる。
ジョニの最高傑作としてあげられることが多いが、
実際その評価は本当に正しいと思う。
しかし演奏もすべてが物語をうたってくれているのは本当に凄い。
何年たってもこの作品の素晴らしさは失われない
それ以上に輝きが増してきている。

ジョニ・ミッチェルの大傑作だ。

何気にジャコを聞きたくなってシャドウス&ライト

  • 2018.02.10 Saturday
  • 08:46


一人の朝がさみしくて何かを・・・・
そこで何気にジャコを聞きたくなってジョニ・ミッチェルとの共演盤
凄いとしかいいようがない。
心が満たされていく。そうなぎ慰められているのが今の俺。
いやあ、心のなかにすっと入っていくこのすごさ
最高の一枚がこれだね。
やっぱりジョニとの共演以上にそのほかのメンバーとの音が凄い。
いやあ。一日を完全に満たしてくれるかのようなこの音。
何故にここまで凄いのか・・・・・
ただ、これは俺の心が彼の音やジョニの歌に頼っている部分があるからなのかもしれない。
しかし1970年代の凄さがいまだに生きている音がこれなのだろう。
何かを求めているが満たされない時間。
それを満たしてくれる最高の時間。
将来も間違いなく聞き続けていくだろう音がここにある。
繰り返し聞き返すことになりそうな予感が・・・・・



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