休日の朝にはちょうどいい感じ、ブラック&ブルー ローリング・ストーンズ

  • 2019.01.14 Monday
  • 10:08


いやあ、呑気な時間が必要なときの音には結構いいよな。
いまだに。
そう、大傑作ではないところがまたよいのだ。
軽いレゲェ感覚。。。この当時のキース・リチャーズがはまりまくっていたはずだ。
他の曲も明らかにレゲェではない曲にも影響がかるーくある作品。
そう、呑気さ加減が必要な日曜の朝には結構よかったりするのがいまだにあるわけだ。
様々なセッション・ミュージシャンが参加していたはず。
アナログ時代の中ジャケに結構いろいろ記載があったようなきがするのだが・・・
まあしかしリズムの絡みが面白いところがあって、呑気さが必要なときにはその穏やかさが結構いいわけだ。
ビリー・プレストンの音のよさが結構支えてくれているわけだが、
バンドがミック・テイラーの離脱の問題からロニー・ウッドの参加に至るまでの流れがより一層・・・・
なんだろう、セッションって楽しいねのアルバムだな。
そう、音楽の楽しさを楽しませてくれる音だな。

いやあ、だがレゲェがいいいね。っておいおい

疲れ切ってNO QUARTER

  • 2019.01.10 Thursday
  • 21:09


本気でクタクタで動けない。
何気に間の前のCDの山から一枚抜き出す。
なんだろう、本当になにか疲れをいやしてくれる音がやってきた。
優しい音が体を包み込んでくれる。
ジミー・ペイジの決してまろやかではないギターの音が逆に優しく聞こえてくる。
そう、人間に感じる同じ優しさと温かみがなぜか全体からやってくる。
それに言葉の優しさが重なり本当いに癒してくれる
この安らぎがきっと俺をキチンと回復させてくれるに違いない

と、まあ完全に疲れ切って何を書いているのやらの状態。
だが癒されていることは確かだ。
変に強烈にうまいわけではないが異常に何かを伝えてくれるこのギターの音が本当に安らぎになっている。
人間業ではないギターの音よりも、この人間味出しまくりのギターがなんだおる、本当にいいね。
その昔は決して感じなかった部分が聞こえてくるのだ。
さりげないハーモニクスの音が結構うまく絡む瞬間がいやあ、なんとも言えずにいい感じだ。
不思議な音の集大成と言えるであろうこの音が体を包んでくれる。
本当に最高の音がここにある。。。。。。。と、まあだが反論くらいまくるのだろう。
音楽って感じ方の問題であって理論やテクニックだけではないはずだ。
そのあたりの表現が最高にわかる音がこのノークオーターなのかもしれない。
何年聞き続けているのだろう。
21世紀になろうが、次の世紀になろうが聞かれ続けられる音の一つなのだろう。
しかしやはりこれがイギリスの音に一つなのだろう

いや、なんとも言えない民族臭さが出てくる瞬間のまとまりも最高だ。

くたばるまで聞き続けるであろう音がここにもあったのだ!

何気にベガース・バンケット

  • 2018.12.31 Monday
  • 11:01


何気にどこからか聞こえてくる音、何かが駆け上がってくる音が目の前にやってくる。
そう自己紹介の音が何処かからか聞こえてくるのだ。その音には不思議な香りも
香り付の音がやってくるのだ。
駆け上がりそして落ち着き歌いあげてくる。
どこからかのこころの叫び的な音が延々と続いていくのだ。
何かを求めて何かを手に入れてる
その流れの中での音が現実の中で何かを起こしているのだ。
駆け上がり叫び、そして歌い上げていく。
その中には次第に心の中の告白までがついてくる。
非常な音の真実のながれがこの作品を永遠に支え続けているのだ。
神よ許せ
最後には地の中に帰っていく。その一連の流れの中の真実がこの作品をいまだ支え続けている。
気が付くと50年なのか?
凄まじきわが人生といった感じの作品だ。
ローリング・ストーンズ、ベガースバンケット。
この音を知ってかれこれ40数年。いまだに何気に聞いている音。
離れられない音だ。

やっぱり疲労の塊のときにはライブ・デッド

  • 2018.12.13 Thursday
  • 20:34


ジェリー・ガルシアのギターの音が響き渡る。
そのギターをデッドが完全に支え切る。
ベースラインの美しさにジェリーと全体が絡んだ瞬間その瞬間が本当に美しい。
音の響きが本当に美しい。
何故にここまで絡みが美しくできるのか?
真剣にきれいに絡めているだけでどこまでも行くこのすごさ。
ギターの何気なく音階を落としながらの瞬間に全体が絡む。
その瞬間瞬間の音の美しさは絶句ものだ。
素晴らしいとしかいいようがないこの美しさがデッドの魅力そのものだ。
なんだろう、音楽云々ではないこの瞬間瞬間の美しさはどこからきてどこにいくのだろう。
ジェリーの音を生で聞きたかった。
いろいろあってなかなか日本への入国には・・・・・・実際にどうだったのだろう?

しかしこの世界の広がりと美しさは絶句だ。
いまだに凄すぎるライブ・デッド。
永遠に輝きつづけそうだ。

本当に絶句の世界だ。

疲れ切ってワイト島への旅・・・BLUE WILD ANGEL ワイト島のライブは永遠にすごいね。

  • 2018.12.06 Thursday
  • 19:10


本当にいつまでたってもすごいものはすごい!
はっきりと言い切れる音は滅多にないわけだが、その典型がこれだな。
人によっては否定をされるライブになるわけだが・・まあその手の人の方が珍しいはずだが・・
いや、本気でギターをうたわせている。
何故にギターは泣き叫ぶのか?回答はこのライブにあるわけだが・・・だがすさまじすぎ。
その昔 IN FROM THE STOMをコピーしたことがあるが・・・・必殺の自己満足
そう完コピでもそう、現実味がないわけだ。
ひたすらに音に意味を持たせることができるのがアーティストということなのだろう。
そう弾くだけなら俺はベースのおっさん。。ドナ・リーが完コピ的に弾けても意味がない。
そう、音の意味という状態にまでいくことがはたしてできるのであろうか?
その解答が永遠にでないのが我々普通の人。
プロであったとしても残念の普通の人・・・意味を持たせられなければ・・・いやあ、何年たっても凄すぎの音だ。
何回聞いても飽きない
相変わらず圧倒されるこのすごさ。
はたして俺の人生とは??????
本気でそこまで考えさせられてしまうライブだ。
凄すぎで圧倒されるのがいつものこと。だが、なんだろう、力がどこかに消えているときに聞くには最高の音。
この音の波はどこから来るのだろうか????
本当にすさまじいライブだ。

不滅のジミヘンの音だ!!

子供のころを思い出し・・・サージェント・ペッパー

  • 2018.10.18 Thursday
  • 11:01


大昔を何気に思い出し・・・・そう記憶喪失患者の俺には重要なのだが・・・うーむ。
そしていろいろ思い出した。
小学生のころに父に買ってもらったサージェント・ペッパー・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド
確かに今ではさすがにの曲もあるがこのまとまりかたは本当にすごい。
基本は全体を見据えての集まりだから個々の曲があーだ、こうだいう必要はないわけだが・・・
だけどいまだに有効な曲も当然のことながらある。
タイトル曲もそうだが、やはりルーシー・イン・ザ・スカイ・ウィズ・ダイヤモンド
そしてア・デイ・イン・ザ・ライフになるのだろう。
確かにジョージ・ハリスンのシタールの香りは本当にすごい。いまだに有効といういうところのすごさがあるのだ。
ということで薬のお友達的お取り扱いになっていく部分もあるのだろう。
実際にそうであったことは確かだ。
どこかに行くのか、どこからくるのか?そういう部分が本当にある作品だ。
減じ現実が近い部分とそうではない部分がうまく密接に絡んでいくところはいまだに面白い。
そう小学生のころの感覚が戻ってくるのだ。
本当にいまだに有効とゆう部分が本当にすごい作品だ。
大傑作としての取り扱いがいまだに続き。イギリスでは・・・・と、いう感じのようだ。
サイケデリック時代のいまだすさまじく存在感のある作品という位置づけが、いまだにこれ以上
のものはないという評価になっている。
感じるのは何を語りたいのかということなのかもしれない。
その気持ちが音になり表現されていく。
他ではなかなか聞くことができない部分がこれなのだろう。
懐かしの作品がいまだに有効。
疲れ切っているときには結構いい感じがいまだ残る大傑作ということだな。
何かしら読むことがあっても記憶は消えない。

記憶の物語、それがサージェント・ペッパーなのかもしれない。

ラフ・ミックス。ピートタウンジェントとロニー・レーンのコンビの作品。いやあお気軽に作りやがったな!だけどなんだか気分いいね。

  • 2018.10.04 Thursday
  • 19:38


ヒット狙いではないよね、明らかに。
本気でお気楽に楽しくセッションして思わず作りました雰囲気丸出し。
ジャケの楽しげだけどいきなりの始まりも結構ね。
これって何気にバンドをやる人間。。。おれもだな。
そういう人間が思わずやりそうなパターンなのかもしれないね。
本気で何かいいものを気軽に作ってみようぜ!そういう雰囲気がもうあふれ出ている。
おかげで結構疲れているときにはいいかもしれないね
ただし大前提があるわけだが
やはりフーであれスモールフェイセズであれフェイセスであれ何か本気でこれらのバンドの作品が好きが前提にあるのだ。
そのよさや楽しさがわかっていうないと結構厳しいかもね。
いやあバックに流れる音がどこかで・・・・そう彼らが何気に好きな音があるわけだ。
何気ににヴォーカルがあのマイクスタンドの元祖が。。。なんてことがあれば大うけなのだろうね。
きっとその当時は。
ロニー・レーンの歌がフェイセス丸出しで結構悪くないのが面白い。
そう、いわゆる「肩の力を抜いて」丸出しなのだ。
極端にいい作品ではない。彼らのファン以外にはなかなか薦めづらいというのが現実だろう。
どちらかといえばロニー・レーンが中心になっているようなきもするのだが。。。思い込みだねきっと。
疲れ切っているときにの音楽には本気で悪くはない。
ただし大前提を満たすケースになるのだが。
で、私はその3グループとも好き。
いやあ、だから思わず疲れているときには何気に聞いていることがあったりするわけだ。
この気楽さって本気でいいね。

しかしジャック・ブルースのソロって・・・・・マイッタ。

  • 2018.09.30 Sunday
  • 07:54


なんだろう、まあ安売りで買ったから別にきにもしないのだが・・・・
ついでにアマゾンの個人売りのところで買った部分のディスクはひどかった。
あからさまにおいおい状況。
だが、まあそれが現実というレベルの作品だったりもするから、文句も出ないのが現実。
ファーストはまあギリギリあったとしてもまあ・・・・・
だがセカンドはかなり・・・・・・
サードはこれからのんきにどこかできっとたぶん・・・うーむ
そういう感じだね。
ベースプレイヤーとしてちょうど彼にあった時代があり、
それにうまくノッタだけという評価にしかならないのだろうね、こちらが先だと。
たまに聞こえてくるベース音はあからさまに彼だとわかる
そう、無理にソロということさえやらなければということなのだろう。
だが・・・時代は常に変わるということなのだろうね。

いやあ、ないった。近所のおっさんの作品を金だして、大昔に買っていたわけだ。
残念無念。

デュークス・ストラスファから元気をいただくのだ。

  • 2018.07.29 Sunday
  • 08:51


なんだかんだで昔からのお友達といったところ。
10inchで当初は発売され、速攻で新宿の今は亡き外盤屋さんに走り購入した。
もしかするとまだ学生だったのか?
いやあ、もう社会人だったかと・・・・うーむ記憶が。・。。。
確かウッドストックで買ったような気がするのだが・・・・うーむ。
あれだけあった外盤屋さんは今は・・・・・・やっぱりデータよりも形があるものの方がいいようなきがするのだが・・・・

なんだかんだでいまだにその存在感は有効。
なんだかんだのXTCと、いうことだな。
いやあ、気分がいいね、
なんだろう大雨の後だけに結構これがまあ景気づけというか元気頂きの音の力といったところだ。

しかし聞き続けて何年だ?
そう、本当にあきが来ないのだ。
軽〜く、ありがちなような気もするが、結構それが良かったりもする。
一軍半の魅力といったところかな。
思わず期待の音が聞こえてくるところが本当にいい感じだ。
WHAT IN THE WORLD?
永遠の謎をうたい続けている感覚がまあ、なかなかいいね。

スペシャルズ APECIAL A.K.A IN THE STUDIO

  • 2018.07.27 Friday
  • 08:28


スペシャルズで悩むのがその位置づけ。
スカで片づけるのが一番のような、だがその音はあからさまにロックより。
レゲェではないことは確か。
だがこのバンドの楽しさと気分のよさ、そして爽快感は最高のもの・・・のはず。
で、いったん解散状態から再びのときの作品がこれ。
いやあ、実際に楽しいこは間違いなくある作品だ。
そう、その上で飽きないということも間違いない。
本気でキチンと構成をして流れを作り上げて一つ一つの曲をしあげているという感覚が伝わってくる。
いやあ、いいね本気で。
世間的な評価は平均点的なものだったような記憶があるが、
私はその発表時から延々とじつは何気に聞き続けている。
体調が悪いときや、軽く気分をのせる、いや気合を入れるときに結構いい感じで助けてくれている。
この何とも言えないビート感が私の体に合っているということが一番大きいのだろう。
しかし、この中での歌の語りかけのような部分と、さあて行くぜ的な勢い付けの歌。
なんだろう本気で聞き手の気分を考えて作っている感じが強いのだ。
だから平均点になっているのかもしれないね。
普通の人が普通に元気に楽しくがテーマだとすると逆にその平均点は最高点なのかもしれない。
しかし裏声的な歌が結構体に楽という年齢に聞き手がなっているだけなのかな?
と思いつつも昔からの感覚そのままで聞いていいるということも事実だ。
おやあ、目覚めの一枚のひとつだな。

いやあ見たかったな現物を

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