アクシス・ボールド・アズ・ラブ ジミ・ヘンドリクス・エクスペリアンス

  • 2019.03.16 Saturday
  • 17:01


何気にどころかひたすら彼の生の強さが伝わってくる音がここにある。
いやあ、自然な音の取り方をしている分余計にその音が心に伝わってくる。
ストラトのアームの柔らかさと、音の自然な美しさがそれを支えている。
叫びがあるわけではない。彼の強さがここにあるだけなのだ。
津からづよく、何かを常に伝えるのだという気持ちが真剣に伝わってくる。
とにかくは弦の状態がない下伝わってくるという本物のギターアルバムだ。
本当にここにいるのはギターの神だということなのだろう。
弦が常に何かを語ってくれている。弦の響きを想像しているだけで神が下りてきそうだ。

サイケというよりも人間の叫びがここにあるようにしか聞こえてこない。
何年たとうが何気に常に語りかけてくる、そう、彼の心の叫びがここにあるのだ。
しかしこのカッティングは本当すばらしい。
常になかがつたわてくるかのような音が本当に聞く側を納得させてくれるものになっている。

優しきリトル・ウィング。
真剣に最高のギター・アルバム、ボールド・アズ・ラブ
ジミの魂がここにある。

ヴィーナス&マース、懐かしすぎだな。おいおい13歳の時の思い出だな。

  • 2019.02.09 Saturday
  • 18:00


いやあ、本当に懐かしの音楽だな。
その3年前にラジカセを偶然買ってもらい、何気に音楽をのころの話だな。
まあ、それ以前に必殺のオープンリールレコーダーを勝手に使い始めていたから・・・うーむ。
だがまあそういう時代に音がこれ!
いやあ、本当に音が懐かしい。
ビートルズの名前がまだまだ強烈に有効な時代。
まあ一番ポップで聞きやすかったのがポール・マッカートニーだったということだな。
今聞くと、おいおいこれでよかったのかい?的部分もあることは確かだ。
だがまあ楽しかったな、初めてのころだったという部分もありで・・・・
青盤とこれという感じだったかな?
ストロベリー・フィールズ・フォーエバーとヴィーナス&マーズだったな確か。
そこにストーンズが入り込み、そのままそちらへ
そしてロバート・ジョンソンのギターコピーを目指してスライドのお稽古
まあそういうこども時代の音。
だからいまだに手元で聞くことができるということだろう。
単独である程度の年齢になっていてからだと厳しいな、これは。
さすがにお手軽に作りすぎというか煮詰まりの解消だったのだろうね、この作品は。
楽しい作品で、確かに害はない、だが・・・・
そうバンドの音ということでマッカートニー以外の作品も・・完全に煮詰まっていたわけだ。
聞きやすくて楽しい。これは間違いない。
だが・・・・そう、やはり・・・・・うーむ・

いやあお手頃価格でお手軽に何気に大昔の音を・・・そういうときにはおすすめかもね。
悪くないよ。聞きやすくて、それ以上にバンドとは?その解答があったりもするのがこの作品。
音楽はたのしい!

間違いなくそれを教えてくれる作品だ。
学校の音楽の教育よりもこれだな。

いやあ、しかし疲れているのね、おれ

久しぶりのロニー!!ロン・ウッド キャンセル・エブリシング だがやっぱりI've got my own album to do だな。

  • 2019.01.29 Tuesday
  • 19:46


意味不明の疲れと、精神的落ち込み。
そう、理由もなくの状態。
だから何かを求めたくなる。で、何気にCD探し、出てきた!!CANCEL EVERYTHING

懐かしのI've Got My Own Album To Do だな。
何年たってもいいものはいいね。中学生のころからのものだけに・・・・そうアナログ通算でね。

小学生5年生のときにビートルズの青盤を買ってもらい何気に・・・そうだが視線は不思議と違う方向に
ストーンズの棚の近くにあったロン・ウッド
そうフェイセズがまだまだ絡みがあった時代だな。
気が付くとストーンズにいるという状態。
ミック・テイラーにロニー・ウッド。そのころはロン・ウッド。
と、いうわけだ本気で心が慣れている作品ということになる。
本気で何気に理由不明の疲労感に襲われ、何気に落ち込みがあり、まったくもって意味不明の状態にこれ。
いやあ、何だろう元気が戻ってくるぜ!

いやあ生をまた見たいな!!!って無理だな。
自分の病気で他人様に迷惑はかけられない・・・おいおい大げさな。
しかしこの決してうまくはないスライドが最高のものを信じていたあの時代。
思わずスライドギターの教本まで買ってしまった。
懐かしの音だがまだまだ現役だ。
このなんとも言えないスピード感がちょうど俺に合っているのだろう。
何年たっても同じ気分にしてくれる。
そう必殺の若返りの術なのだ。

だがここでのスライドはミック・テイラーの可能性もあるのだな。
まあうまいか下手で・・・・おいおいおいおいおい

まあだけどなんとなくクセがわかるよね。うふふふふふ

いやあしかし落ち込み気分とさえない頭が・・・・・いやあ。。。。元気復活ではないが
まあきっと明日の朝は普通に戻っているさ!

サンキュー!ロニー


休日の朝にはちょうどいい感じ、ブラック&ブルー ローリング・ストーンズ

  • 2019.01.14 Monday
  • 10:08


いやあ、呑気な時間が必要なときの音には結構いいよな。
いまだに。
そう、大傑作ではないところがまたよいのだ。
軽いレゲェ感覚。。。この当時のキース・リチャーズがはまりまくっていたはずだ。
他の曲も明らかにレゲェではない曲にも影響がかるーくある作品。
そう、呑気さ加減が必要な日曜の朝には結構よかったりするのがいまだにあるわけだ。
様々なセッション・ミュージシャンが参加していたはず。
アナログ時代の中ジャケに結構いろいろ記載があったようなきがするのだが・・・
まあしかしリズムの絡みが面白いところがあって、呑気さが必要なときにはその穏やかさが結構いいわけだ。
ビリー・プレストンの音のよさが結構支えてくれているわけだが、
バンドがミック・テイラーの離脱の問題からロニー・ウッドの参加に至るまでの流れがより一層・・・・
なんだろう、セッションって楽しいねのアルバムだな。
そう、音楽の楽しさを楽しませてくれる音だな。

いやあ、だがレゲェがいいいね。っておいおい

疲れ切ってNO QUARTER

  • 2019.01.10 Thursday
  • 21:09


本気でクタクタで動けない。
何気に間の前のCDの山から一枚抜き出す。
なんだろう、本当になにか疲れをいやしてくれる音がやってきた。
優しい音が体を包み込んでくれる。
ジミー・ペイジの決してまろやかではないギターの音が逆に優しく聞こえてくる。
そう、人間に感じる同じ優しさと温かみがなぜか全体からやってくる。
それに言葉の優しさが重なり本当いに癒してくれる
この安らぎがきっと俺をキチンと回復させてくれるに違いない

と、まあ完全に疲れ切って何を書いているのやらの状態。
だが癒されていることは確かだ。
変に強烈にうまいわけではないが異常に何かを伝えてくれるこのギターの音が本当に安らぎになっている。
人間業ではないギターの音よりも、この人間味出しまくりのギターがなんだおる、本当にいいね。
その昔は決して感じなかった部分が聞こえてくるのだ。
さりげないハーモニクスの音が結構うまく絡む瞬間がいやあ、なんとも言えずにいい感じだ。
不思議な音の集大成と言えるであろうこの音が体を包んでくれる。
本当に最高の音がここにある。。。。。。。と、まあだが反論くらいまくるのだろう。
音楽って感じ方の問題であって理論やテクニックだけではないはずだ。
そのあたりの表現が最高にわかる音がこのノークオーターなのかもしれない。
何年聞き続けているのだろう。
21世紀になろうが、次の世紀になろうが聞かれ続けられる音の一つなのだろう。
しかしやはりこれがイギリスの音に一つなのだろう

いや、なんとも言えない民族臭さが出てくる瞬間のまとまりも最高だ。

くたばるまで聞き続けるであろう音がここにもあったのだ!

何気にベガース・バンケット

  • 2018.12.31 Monday
  • 11:01


何気にどこからか聞こえてくる音、何かが駆け上がってくる音が目の前にやってくる。
そう自己紹介の音が何処かからか聞こえてくるのだ。その音には不思議な香りも
香り付の音がやってくるのだ。
駆け上がりそして落ち着き歌いあげてくる。
どこからかのこころの叫び的な音が延々と続いていくのだ。
何かを求めて何かを手に入れてる
その流れの中での音が現実の中で何かを起こしているのだ。
駆け上がり叫び、そして歌い上げていく。
その中には次第に心の中の告白までがついてくる。
非常な音の真実のながれがこの作品を永遠に支え続けているのだ。
神よ許せ
最後には地の中に帰っていく。その一連の流れの中の真実がこの作品をいまだ支え続けている。
気が付くと50年なのか?
凄まじきわが人生といった感じの作品だ。
ローリング・ストーンズ、ベガースバンケット。
この音を知ってかれこれ40数年。いまだに何気に聞いている音。
離れられない音だ。

やっぱり疲労の塊のときにはライブ・デッド

  • 2018.12.13 Thursday
  • 20:34


ジェリー・ガルシアのギターの音が響き渡る。
そのギターをデッドが完全に支え切る。
ベースラインの美しさにジェリーと全体が絡んだ瞬間その瞬間が本当に美しい。
音の響きが本当に美しい。
何故にここまで絡みが美しくできるのか?
真剣にきれいに絡めているだけでどこまでも行くこのすごさ。
ギターの何気なく音階を落としながらの瞬間に全体が絡む。
その瞬間瞬間の音の美しさは絶句ものだ。
素晴らしいとしかいいようがないこの美しさがデッドの魅力そのものだ。
なんだろう、音楽云々ではないこの瞬間瞬間の美しさはどこからきてどこにいくのだろう。
ジェリーの音を生で聞きたかった。
いろいろあってなかなか日本への入国には・・・・・・実際にどうだったのだろう?

しかしこの世界の広がりと美しさは絶句だ。
いまだに凄すぎるライブ・デッド。
永遠に輝きつづけそうだ。

本当に絶句の世界だ。

疲れ切ってワイト島への旅・・・BLUE WILD ANGEL ワイト島のライブは永遠にすごいね。

  • 2018.12.06 Thursday
  • 19:10


本当にいつまでたってもすごいものはすごい!
はっきりと言い切れる音は滅多にないわけだが、その典型がこれだな。
人によっては否定をされるライブになるわけだが・・まあその手の人の方が珍しいはずだが・・
いや、本気でギターをうたわせている。
何故にギターは泣き叫ぶのか?回答はこのライブにあるわけだが・・・だがすさまじすぎ。
その昔 IN FROM THE STOMをコピーしたことがあるが・・・・必殺の自己満足
そう完コピでもそう、現実味がないわけだ。
ひたすらに音に意味を持たせることができるのがアーティストということなのだろう。
そう弾くだけなら俺はベースのおっさん。。ドナ・リーが完コピ的に弾けても意味がない。
そう、音の意味という状態にまでいくことがはたしてできるのであろうか?
その解答が永遠にでないのが我々普通の人。
プロであったとしても残念の普通の人・・・意味を持たせられなければ・・・いやあ、何年たっても凄すぎの音だ。
何回聞いても飽きない
相変わらず圧倒されるこのすごさ。
はたして俺の人生とは??????
本気でそこまで考えさせられてしまうライブだ。
凄すぎで圧倒されるのがいつものこと。だが、なんだろう、力がどこかに消えているときに聞くには最高の音。
この音の波はどこから来るのだろうか????
本当にすさまじいライブだ。

不滅のジミヘンの音だ!!

子供のころを思い出し・・・サージェント・ペッパー

  • 2018.10.18 Thursday
  • 11:01


大昔を何気に思い出し・・・・そう記憶喪失患者の俺には重要なのだが・・・うーむ。
そしていろいろ思い出した。
小学生のころに父に買ってもらったサージェント・ペッパー・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド
確かに今ではさすがにの曲もあるがこのまとまりかたは本当にすごい。
基本は全体を見据えての集まりだから個々の曲があーだ、こうだいう必要はないわけだが・・・
だけどいまだに有効な曲も当然のことながらある。
タイトル曲もそうだが、やはりルーシー・イン・ザ・スカイ・ウィズ・ダイヤモンド
そしてア・デイ・イン・ザ・ライフになるのだろう。
確かにジョージ・ハリスンのシタールの香りは本当にすごい。いまだに有効といういうところのすごさがあるのだ。
ということで薬のお友達的お取り扱いになっていく部分もあるのだろう。
実際にそうであったことは確かだ。
どこかに行くのか、どこからくるのか?そういう部分が本当にある作品だ。
減じ現実が近い部分とそうではない部分がうまく密接に絡んでいくところはいまだに面白い。
そう小学生のころの感覚が戻ってくるのだ。
本当にいまだに有効とゆう部分が本当にすごい作品だ。
大傑作としての取り扱いがいまだに続き。イギリスでは・・・・と、いう感じのようだ。
サイケデリック時代のいまだすさまじく存在感のある作品という位置づけが、いまだにこれ以上
のものはないという評価になっている。
感じるのは何を語りたいのかということなのかもしれない。
その気持ちが音になり表現されていく。
他ではなかなか聞くことができない部分がこれなのだろう。
懐かしの作品がいまだに有効。
疲れ切っているときには結構いい感じがいまだ残る大傑作ということだな。
何かしら読むことがあっても記憶は消えない。

記憶の物語、それがサージェント・ペッパーなのかもしれない。

ラフ・ミックス。ピートタウンジェントとロニー・レーンのコンビの作品。いやあお気軽に作りやがったな!だけどなんだか気分いいね。

  • 2018.10.04 Thursday
  • 19:38


ヒット狙いではないよね、明らかに。
本気でお気楽に楽しくセッションして思わず作りました雰囲気丸出し。
ジャケの楽しげだけどいきなりの始まりも結構ね。
これって何気にバンドをやる人間。。。おれもだな。
そういう人間が思わずやりそうなパターンなのかもしれないね。
本気で何かいいものを気軽に作ってみようぜ!そういう雰囲気がもうあふれ出ている。
おかげで結構疲れているときにはいいかもしれないね
ただし大前提があるわけだが
やはりフーであれスモールフェイセズであれフェイセスであれ何か本気でこれらのバンドの作品が好きが前提にあるのだ。
そのよさや楽しさがわかっていうないと結構厳しいかもね。
いやあバックに流れる音がどこかで・・・・そう彼らが何気に好きな音があるわけだ。
何気ににヴォーカルがあのマイクスタンドの元祖が。。。なんてことがあれば大うけなのだろうね。
きっとその当時は。
ロニー・レーンの歌がフェイセス丸出しで結構悪くないのが面白い。
そう、いわゆる「肩の力を抜いて」丸出しなのだ。
極端にいい作品ではない。彼らのファン以外にはなかなか薦めづらいというのが現実だろう。
どちらかといえばロニー・レーンが中心になっているようなきもするのだが。。。思い込みだねきっと。
疲れ切っているときにの音楽には本気で悪くはない。
ただし大前提を満たすケースになるのだが。
で、私はその3グループとも好き。
いやあ、だから思わず疲れているときには何気に聞いていることがあったりするわけだ。
この気楽さって本気でいいね。

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