梅雨空の中でブライト・サイズライフ パット・メセニー

  • 2018.06.15 Friday
  • 07:50


何気に朝の音楽といったところでCDを探す。
曇り空の梅雨の雰囲気の中での音楽・・・気分を晴れやかにできる音で目覚めの音。
そう、優しげに音が飛び込んでいくる作品は重要だ。
朝のパット・メセニーは休日の音でもあるのだが、なんとなくだめ丸出しの日には最高の音でもある。
明日にははたしての状況の時には本当にいい感じだ。
何気に背中から励ましの音のようにも聞こえてくる。
細かな音すべてに行き届いたアーティストの思いが伝わってくる本当に珍しい作品だ。
ジャコの細かなつややかなベースプレイがそれを一層素晴らしいものにしてくれている。
この二人の掛け合いだけでも本当に素晴らしいものだが
それを全体でバンドとしてまとめられているこの音は本当に気持ちのいい音だ。
大傑作を感じさせる雰囲気というよりも人の人の声、ささやき、優しさ、そういったものが一体になってやってきてくれているのだ。
最後のまとめの音のまとまるは本気ですごい。
めったに聞くことができないかたまりのプレイもすごいものだ。
一生の友の一人といった感じの音の素晴らしさは本当に不偏だろう。

今日もこの音に励まされて生きていく

何気にヘヴィー・ウェザー ウェザー・リポート いやあジャコが凄すぎ

  • 2018.05.19 Saturday
  • 08:53


まあ現実ジャズであれフュージョンであれ、聞くきっかけは楽器の習得というか
単純にベースのお稽古がきっかけ。
そう、ジャコのコピーが目的が最初。
結構うまくコピーができるようになったかと思えば大病でそれどころではなくなり・・・・
だがなんとなく大病から復帰という状況が見えてきてやっぱりこうなるわけだ。
なんだかんだのジャズベのお稽古。
そこでやはりどうしてもやっぱりきっかけはこれに近くなってくる。
ソロもあるが何気にTeen Townはコピーしないとねとなるわけだ。
そうなって聞き始めてしてはまるという典型的なおバカさんパターンがいまだに続く。
はたしてどこまでコピーをするのか?
自分で弾いて満足するだけでいいのか????
うーむ。
いやあ、その前に完コピーが先だな。
しかしベースに話しかけられて会話を求める感覚・これがジャコの本質の凄さなんだろうね。
思わず聞きほれてしまう今の俺。
フェンダージャパン62年型コピーモデルは今も健在。、
ジャコの音も健在。
幸せなのだろうね。これって。

チャーリー・ミンガス 直立猿人 PITHECANTHROPUSERECTUS

  • 2018.01.07 Sunday
  • 10:02


チャーリー・ミンガス 直立猿人。
まあこれって明らかにジャケ通りのタイトルなのだろう。
何故にこのタイトルなのかはわからないわけだが・・・1956年吹き込み・・・おいおい生まれていないな俺は。
だがなんだろう、音が新鮮そのもの。
完璧に音の中に入り込みひたすらの表現のぶつかりあいをキチンと聞かせてくれる。
この音のぶつかり合いのヨサはしかし、理解するのにいったい何年かかったのだ。
凄まじいばかりの音の闘いが心をとらえて離さない。
そのすごさにひたすら打ちのめされている自分がまあ、普通の感じ方なのだろう。
ほかではめったに感じない衝撃がこの作品には間違いなくある。
汗ではなく理性同志の闘いといった雰囲気が心をあっさりとらえてくれるのだ。
そのおかげで聞き始めてからあっという間に時間がたってしまう。
おいおいもう終わりかい????そんな状況に連れて行ってくれる作品はめったにあるものではない。
ほとんど理想の音が1956年にすでにあったわけだ。
人間の気持ちを新世界に連れていく・・・・おいおいSFかい!ワープかい!!
そのぐらいのなんともいえない異次元のすごさがこの作品にはある。
ベースがすべてを引っ張りその内容を完全に決めてしまう、なんともいえない素晴らしい瞬間を聞かせてくれる。
何故にこの作品が延々と大傑作の名誉を受け続けられるのか?
やっと理解ができたような気がする。
手元は1988年の再発売のアナログのCD化のような日本盤でいいのかな。
CD自体は1998年の再発売になっている。いやあ、購入してから20年か
・・・・いやあ凄すぎそのままの状態の保存ができる形での販売がされていたのだな。
音も凄いと発売する側の意欲も違うわけだ。
参りました。これが本当の大傑作というわけだな。
ミンガス様にようやくのおっさんだな。ジョニ・ミッチェルが懐かしい・・・

お散歩から帰ってきてジャコパス ジャコ・パストリアス

  • 2018.01.06 Saturday
  • 21:16


いや、やっぱり弦をはじいた後の音がやっぱり違うわけだ。
特にこのファーストはすさまじい。
明確にキチンと伝えるための音がまさしくここにあるわけだ。
心の叫びにも近いような音がここから聞こえてくるのだ。
気が付くとベース音に夢中になってしまう、なんだろうこのひきつける力は。
やっぱりベースで語りかけ、主義主張をして、相手に確実に意思を伝えるということがキチンとあるからだな。
何年たってもその音から伝わってくる心は変わらない。
本当にこの心の中をリアルタイムで味わいたかった・・・・
何故に?????

やっぱりいろいろあるのかもしれないが、薬物だけは・・・・・
なんだろう、本当に新でほしくなかった人の心の叫びを聞くということの意味は?
しかし、もうその真意を確かめることができないのが残念だ。
ベーシストの作品としては最高峰の一つだろう。
人間の意思が何気に伝わってくる作品がこれ、
本当に何年たってもその感じ方は変わらない

普遍性のある彼の意思を真剣に生で味わいたかった。

呑気にジャコパス、ワード・オブ・マウス

  • 2018.01.03 Wednesday
  • 09:02


いやあ、久しぶりでいいもの聞きましたの世界だね。
本気でこの世界の凄さをリアルタイムで味わいたかったな・・・・
そう、この時代はほかを聞きまくっていた時代。
それが自分のベースの練習のやり直しの中でジャコパスコピーを試みる方向にながれ、
そしてたどり着くという真剣にリアルタイムと同様の時間の流れで聞いた。
本気ですさまじいベースということもあるが
なんだろうベースという楽器の凄さやよさをすべて表現してくれている感じがいいよね。
何回聞いても飽きないね。

いやあ、こののどかさの中のスリルってお正月にも最高の音だ!

何気にベースをまたキッチリとやり直すのだ!
その前に働け!おっさんだったりしてね

呑気にオーネット・コールマン。THE EMPTY FOXHOLE

  • 2017.12.16 Saturday
  • 16:34


フリージャズっていうやつねきっと。
そう、ジャズは門外漢もいいところ。
だがなぜか結構みんな持っているような気がするこの作品。
理由はさりげなくその昔から安売りをされているという極めて現実的な理由なのだが。。。
キチンと聞くようになったのは結構最近。

そう、なんとなしに聞いていいても違和感がなくなったという部分が大きいわけだ。
その昔よりも様々な音楽を聴き、そして何気に考え、記憶に残し
そして他を聞いていく。
それが音楽を理解することにつながっていくのだわかったのが最近の話。
やっとスタートなのかもしれない。
一つ一つのの音に意味があるようだということに理解ができてきたのも最近。
そう、何かを伝える、訴える、主張をすると音でやっているわけだ。
そしてそれを思いのままにぶつけ合い一つにまとまっていく。
それがこの手の作品の原点なのだな、と、まあ正しいとも思えないが
そうだろうという感じに最近思えるようになってきた。

しかし本当に好きにやっているわけでもないことは分かってきている。
何かをぶつけ合って表現していく、そしてそれを感じさせる。
本気での闘いの音がこれなのだろう。
そう思って聞くと本気でいい感じだ。

俺もこの闘いに参加したい。それが聞き手というわけだ。

見事に気が付くとつながっている。
新興宗教ではなくこれが音楽なにだ!
この作品に関してのオーネット・コールマンの熱さはすごい。
すべてが彼の音を中心に回っていき、まとまっていく。
その過程の面白さがこの作品の最高の部分だ!

わかってきて、ようやくスタートについた感じだ。
いや、本気でこれってすごいね。

参加したかった・・・・・おいおい

近くになぜかあったジャイアントステップス・・・うーむジャコ・パスが先の俺は・・・・

  • 2017.09.30 Saturday
  • 09:25


なんだかすごいね。
この弾きまくり状態、なんとも言えないパワーと勢いが俺を襲ってくる。
俺はこのジャイアントステップスは先に聞いたのはなんとジャコパスのライブから。
こちらが大本だな!
しかし確かにジャズまるでわかっていない俺でも圧倒されてしまう。
凄すぎ。
この迫力を生でみたかったな的な感情が先に来てしまった。
バックも凄すぎ。
この流れを本当にキチンと丁寧に表現力豊かな状態で聞き手を攻めてくる。
全体のいったい感nすごさも本当にすさまじい。!

いやあ、ジャズにはまって離れられない人の気持ちがわかる気がする。
もう本当に凄すぎ

なぜかスタンリー・クラーク THE CLARK/DUKE PROJECT

  • 2017.09.21 Thursday
  • 08:19


特に意味はない。なんとなく5枚組の箱が目にはいり・・・・・それだけ。
クラーク・デューク・プロジェクトを何気に・・・・・

うーむ、なんだろう、困ったな状態。
喫茶店の有線で流れていればもしかすると。。。。の世界。
要するにまあ、どーでもいいやの世界がここにあった。

確か音楽雑誌でもあまり・・・・の世界だったような。
現実にこれって契約で作らなければの世界なのかもしれないね。
どうしても必要なのか??????

そういうこと。
スタンリー・クラークのすごさって他人が絡むとまったく見えてこなくなるのね。
要するに自分を殺した瞬間に影の支え人状態になる現実がここになるわけだ。

残念な朝だな。他探すか・・・・おいおい働け!おっさん

今日も早朝からジャズさ。。。おいおい相変わらず安売りで思わずのアートブレイキー バードランドライブ

  • 2017.09.18 Monday
  • 07:53

JUGEMテーマ:No Music, No Life



いやあ、本気で門外漢。理屈を言われてもまあ意味不明。
歴史はまるっきり把握できない。
だが適当に安売りで思わず購入のアート・ブレイキー 
ア・ナイト・アット・バードランド2
そう、1からではなく2から今日は聞くのだ。
理由は簡単、たまたま目に入ったから
ざわざわ感がなんとなくいいね。ライブハウスなのかクラブなのか?
まあ有名なところだからなあ。。。行ってみたいとは全く思わないのだが・・・
面倒くさいよね、わざわざ。

で一気にたたみかけてくる。
このたたみかけ感いいね。真剣にカッコイイ!
いやあ、このまとまりで迫られるわけだ!本気でのすごさあふれる演奏だ。
本気でいいね。アートブレイキークインテット。
ジャズ門外漢でも、このカッコよさは分かるぜ!
と、いうかまあできないよね、そう簡単には。
このスピード感と畳み込みかけてくるときのまとまりのすごさ。
どれだけ音楽のみの時間を過ごしているのだろうか?
本気で朝からだけ聞くにはもったいないね。
だがお仕事お仕事。

おひるには何を聞こうかな???
しかし凄すぎだな、この迫力とまとまりとスピード感。
いやあ、高速を無免許でフェラーリぶっ飛ばし!!おいおい・・・まあそんな表現が似合いそう。

映画のタイトルが流れているときのバックにこの音が流れてきたら・。。。。。いやあ、参るね。

何年前なのだ。不朽の名作ってよく言うケースがあるが、これってそういうことなのだろうね。
ライブ作品で不朽の名作は似合わないが、ちょっとくたばって死ぬときまで聞いていそうな音楽だ。

本気でいいね、これ。参りました!

朝から理解していないが・・・なぜかマイルス・デイビス 1950年ね・・・・・・BIRTH OF THE COOL

  • 2017.09.17 Sunday
  • 10:03

JUGEMテーマ:No Music, No Life



はっきりいっておくわけだが・・・ジャズは本気で門外漢。わかっていないはず。
そう、何気に思わず買ってしまった系の人間です。
でマイルスの必殺の20枚組
その昔の不況の時に景気発揚なのかレコード会社が真剣にあせっていたのかで出た20枚組。
デザインも結構よく、何気に時々聞かせてもらっています。
で、クールの誕生!
言葉だけは知っていたこども時代。
まったくもって意味不明だった・・・・・・・・・
FMはジャズは結構やっていたが、まだまだそういうことがわかる年齢ではなかった。
何気にブラッド・ウルマーあたりでジャズってわるくないのだな・・・・
そうやっぱりその時代の衝撃がそれぞれあるわけだ。
その後の大不況時代にレコード会社があせっていろいろ出してくれた。
そしてマイルスを買ってしまった20枚組....980円だったような気がするのだが・・・
要するに販売側も洒落にならない状況だったわけだ。

そして久しぶりに誕生したものを聞かせてもらっています。
朝にはちょうどいい感じだね。
まだまだ目ボケの頭には目覚めの音楽に結構いい感じ。
心を盛り上げてくれる。
心の中にクールの誕生ならぬクールのお目覚めがやってきた。
いやあ、本気でいいね、これって。やっと意味が解ってきた感じがする。
昔から聞いていて理解できていた人がうらやましいな。

様々な音楽があってそこに人がいる。それが平和ってことだよね!!

カードの名前のおっさんと、近所の馬鹿息子に聞かせてやりたいね。
大事なものがきっともしかすると見えてくるかもしれない!

いやあだけどマイルスいいね。本気で驚きって気が付くのが遅い!
だがこれって、今だからわかるということで時代の流れで今ようやくということね。
もっと新しいジャズは結構・・・まあとにかくは見ている方向の一致がいかに大事かということを
思い知らされているような気もする。

ジャズとレゲェの融合って・・・・・・うーむ、なんだか試したくなってきた・・・おいおい
普通のおっさん何に目覚めたのだ!!

calendar

S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      
<< September 2018 >>

selected entries

categories

archives

recent comment

  • ジュリアン・コープ フライド ジド・バレットの影響下であったことをまともに表現した作品。この後に来日でステージ大暴れ
    yuccalina (07/20)
  • ジュリアン・コープ フライド ジド・バレットの影響下であったことをまともに表現した作品。この後に来日でステージ大暴れ
    管理人 (07/19)
  • ジュリアン・コープ フライド ジド・バレットの影響下であったことをまともに表現した作品。この後に来日でステージ大暴れ
    yuccalina (07/18)
  • ジュリアン・コープ フライド ジド・バレットの影響下であったことをまともに表現した作品。この後に来日でステージ大暴れ
    管理人 (07/17)
  • ジュリアン・コープ フライド ジド・バレットの影響下であったことをまともに表現した作品。この後に来日でステージ大暴れ
    yuccalina (07/13)
  • スカイラーキング(SKYLARKING) XTCの最高傑作であるはずだが、裏の話の方が面白い。トッド・ラングレンとは大喧嘩したような・・・
    管理人 (02/16)
  • スカイラーキング(SKYLARKING) XTCの最高傑作であるはずだが、裏の話の方が面白い。トッド・ラングレンとは大喧嘩したような・・・
    ノエルかえる (02/16)
  • スカイラーキング(SKYLARKING) XTCの最高傑作であるはずだが、裏の話の方が面白い。トッド・ラングレンとは大喧嘩したような・・・
    管理人 (04/09)
  • スカイラーキング(SKYLARKING) XTCの最高傑作であるはずだが、裏の話の方が面白い。トッド・ラングレンとは大喧嘩したような・・・
    ノエルかえる (04/08)

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM