疲れてアート・ブレイキー  a night at Birdland

  • 2019.06.04 Tuesday
  • 08:11

まあ要するに知識ない、ほっとんどわからずでもその良さと楽しさがわかるということだ。
それだけその楽しみや面白さ、そしてすごさがあるわけだ。
何年聞いていても飽きが来ないどころがすごみが増している。
これだけは本当にすごいね。
あっという間にその世界に連れ込まれてしまう!
世界中の音楽家が試みてなかなかできないことがここではあっという間だ。
全体が何かを常に語っている
その語りが楽器の音になるわけでが、あっというまにその世界の中に連れ込まれてしまう。
なんだろう音楽の良さ以上のすごさがここには間違いなくある。
大傑作と言っていいものなのだろう。
何年聞いて、瞬間でその世界に連れ込まれてしまう。

必殺の大傑作ライブアルバムだ。

WOEDS OF MOUTH REVIITED ジャコへの感謝とその解釈なのかな。凄いなこれは。

  • 2019.03.14 Thursday
  • 21:16


いやあ、あまりにも久しぶりに聞きすぎだな
しかし本当にすごいな。独自解釈の中での最高の演奏。
本当にここでのベースプレイは凄すぎ。
ジャコへの尊敬と感謝なのかなテーマはやっぱり。
最高の解釈の中での最高の演奏。
本当に凄すぎる。この洗練された中での最高の音。
本当に一気に疲れが癒される。
なんだろう、この心が究極に楽になっていくこのすごさ。
最高の音というのがここにあるということの証明なのだろうな。
久しぶりに聞くという自分が間違いだな、
毎日決められた時間に聞き続けても・・いやそうすべき音がここにある。
ジャコがいきいて進化を続けていたら・・・・いやあ、本当にこういう音に・・・
うーむ、ジャコへの尊敬とジャコそのものはおそらく違うだろうな。
だが本当にこの中の音の中にジャコがいてくれたら・・・・最高の瞬間を見ることができるのだろうな。
最高の音の中で生きていたい!そういう気分の時に聞くのが最高の瞬間をとらえる時なのかもしれない。
心安らぐ最高の音の瞬間の塊がここにある。

本当にすごい!俺もこの中にはいってみたい・・・・・それができれば・・

尊敬

それだけだな。

疲れ切ってエリック・ドルフィ- ザ・イリノイス・コンサート

  • 2018.12.20 Thursday
  • 19:38


本気で本日もうクタクタ
心臓が重い。
いやあ、参った。本気でギブアップしたいのだが・・・・
で、何気に目に入ったエリック・ドルフィー
そう、そんなに単純な音の流れがあるわけではない。
むしろ混乱の中に身を任せ的な音の中に自分が入り込むような感じで・・
そう、身を持たれてなにも考えず、音を感じるだけ
だがそのもたれ加減で体が戻ってくるのだ。
じわじわと音が体にしみこんでくるわけだ。
そのしみこみ方のおかしさが体のマッサージとなり体をほぐしてくれる。
クタクタのダメダメ状態でも前を向こうという気分になってくる。
だが、だが。。。。。そう、このわくわく感が全身にはなかなか回っていかない。
本気で横にならねばの状態。
だが、このわくわく感が体を支えて明らかに復活の方向に持って行ってくれる。
この音の流れが人間を回復させてくれる。
じんわりと、じっくりと・・・この音の中にしばらくいることで俺はきっと復活する。
そう信じさせてくれる音がここにある。

本気の音の流れの凄さを感じる、今。

梅雨空の中でブライト・サイズライフ パット・メセニー

  • 2018.06.15 Friday
  • 07:50


何気に朝の音楽といったところでCDを探す。
曇り空の梅雨の雰囲気の中での音楽・・・気分を晴れやかにできる音で目覚めの音。
そう、優しげに音が飛び込んでいくる作品は重要だ。
朝のパット・メセニーは休日の音でもあるのだが、なんとなくだめ丸出しの日には最高の音でもある。
明日にははたしての状況の時には本当にいい感じだ。
何気に背中から励ましの音のようにも聞こえてくる。
細かな音すべてに行き届いたアーティストの思いが伝わってくる本当に珍しい作品だ。
ジャコの細かなつややかなベースプレイがそれを一層素晴らしいものにしてくれている。
この二人の掛け合いだけでも本当に素晴らしいものだが
それを全体でバンドとしてまとめられているこの音は本当に気持ちのいい音だ。
大傑作を感じさせる雰囲気というよりも人の人の声、ささやき、優しさ、そういったものが一体になってやってきてくれているのだ。
最後のまとめの音のまとまるは本気ですごい。
めったに聞くことができないかたまりのプレイもすごいものだ。
一生の友の一人といった感じの音の素晴らしさは本当に不偏だろう。

今日もこの音に励まされて生きていく

何気にヘヴィー・ウェザー ウェザー・リポート いやあジャコが凄すぎ

  • 2018.05.19 Saturday
  • 08:53


まあ現実ジャズであれフュージョンであれ、聞くきっかけは楽器の習得というか
単純にベースのお稽古がきっかけ。
そう、ジャコのコピーが目的が最初。
結構うまくコピーができるようになったかと思えば大病でそれどころではなくなり・・・・
だがなんとなく大病から復帰という状況が見えてきてやっぱりこうなるわけだ。
なんだかんだのジャズベのお稽古。
そこでやはりどうしてもやっぱりきっかけはこれに近くなってくる。
ソロもあるが何気にTeen Townはコピーしないとねとなるわけだ。
そうなって聞き始めてしてはまるという典型的なおバカさんパターンがいまだに続く。
はたしてどこまでコピーをするのか?
自分で弾いて満足するだけでいいのか????
うーむ。
いやあ、その前に完コピーが先だな。
しかしベースに話しかけられて会話を求める感覚・これがジャコの本質の凄さなんだろうね。
思わず聞きほれてしまう今の俺。
フェンダージャパン62年型コピーモデルは今も健在。、
ジャコの音も健在。
幸せなのだろうね。これって。

チャーリー・ミンガス 直立猿人 PITHECANTHROPUSERECTUS

  • 2018.01.07 Sunday
  • 10:02


チャーリー・ミンガス 直立猿人。
まあこれって明らかにジャケ通りのタイトルなのだろう。
何故にこのタイトルなのかはわからないわけだが・・・1956年吹き込み・・・おいおい生まれていないな俺は。
だがなんだろう、音が新鮮そのもの。
完璧に音の中に入り込みひたすらの表現のぶつかりあいをキチンと聞かせてくれる。
この音のぶつかり合いのヨサはしかし、理解するのにいったい何年かかったのだ。
凄まじいばかりの音の闘いが心をとらえて離さない。
そのすごさにひたすら打ちのめされている自分がまあ、普通の感じ方なのだろう。
ほかではめったに感じない衝撃がこの作品には間違いなくある。
汗ではなく理性同志の闘いといった雰囲気が心をあっさりとらえてくれるのだ。
そのおかげで聞き始めてからあっという間に時間がたってしまう。
おいおいもう終わりかい????そんな状況に連れて行ってくれる作品はめったにあるものではない。
ほとんど理想の音が1956年にすでにあったわけだ。
人間の気持ちを新世界に連れていく・・・・おいおいSFかい!ワープかい!!
そのぐらいのなんともいえない異次元のすごさがこの作品にはある。
ベースがすべてを引っ張りその内容を完全に決めてしまう、なんともいえない素晴らしい瞬間を聞かせてくれる。
何故にこの作品が延々と大傑作の名誉を受け続けられるのか?
やっと理解ができたような気がする。
手元は1988年の再発売のアナログのCD化のような日本盤でいいのかな。
CD自体は1998年の再発売になっている。いやあ、購入してから20年か
・・・・いやあ凄すぎそのままの状態の保存ができる形での販売がされていたのだな。
音も凄いと発売する側の意欲も違うわけだ。
参りました。これが本当の大傑作というわけだな。
ミンガス様にようやくのおっさんだな。ジョニ・ミッチェルが懐かしい・・・

お散歩から帰ってきてジャコパス ジャコ・パストリアス

  • 2018.01.06 Saturday
  • 21:16


いや、やっぱり弦をはじいた後の音がやっぱり違うわけだ。
特にこのファーストはすさまじい。
明確にキチンと伝えるための音がまさしくここにあるわけだ。
心の叫びにも近いような音がここから聞こえてくるのだ。
気が付くとベース音に夢中になってしまう、なんだろうこのひきつける力は。
やっぱりベースで語りかけ、主義主張をして、相手に確実に意思を伝えるということがキチンとあるからだな。
何年たってもその音から伝わってくる心は変わらない。
本当にこの心の中をリアルタイムで味わいたかった・・・・
何故に?????

やっぱりいろいろあるのかもしれないが、薬物だけは・・・・・
なんだろう、本当に新でほしくなかった人の心の叫びを聞くということの意味は?
しかし、もうその真意を確かめることができないのが残念だ。
ベーシストの作品としては最高峰の一つだろう。
人間の意思が何気に伝わってくる作品がこれ、
本当に何年たってもその感じ方は変わらない

普遍性のある彼の意思を真剣に生で味わいたかった。

呑気にジャコパス、ワード・オブ・マウス

  • 2018.01.03 Wednesday
  • 09:02


いやあ、久しぶりでいいもの聞きましたの世界だね。
本気でこの世界の凄さをリアルタイムで味わいたかったな・・・・
そう、この時代はほかを聞きまくっていた時代。
それが自分のベースの練習のやり直しの中でジャコパスコピーを試みる方向にながれ、
そしてたどり着くという真剣にリアルタイムと同様の時間の流れで聞いた。
本気ですさまじいベースということもあるが
なんだろうベースという楽器の凄さやよさをすべて表現してくれている感じがいいよね。
何回聞いても飽きないね。

いやあ、こののどかさの中のスリルってお正月にも最高の音だ!

何気にベースをまたキッチリとやり直すのだ!
その前に働け!おっさんだったりしてね

呑気にオーネット・コールマン。THE EMPTY FOXHOLE

  • 2017.12.16 Saturday
  • 16:34


フリージャズっていうやつねきっと。
そう、ジャズは門外漢もいいところ。
だがなぜか結構みんな持っているような気がするこの作品。
理由はさりげなくその昔から安売りをされているという極めて現実的な理由なのだが。。。
キチンと聞くようになったのは結構最近。

そう、なんとなしに聞いていいても違和感がなくなったという部分が大きいわけだ。
その昔よりも様々な音楽を聴き、そして何気に考え、記憶に残し
そして他を聞いていく。
それが音楽を理解することにつながっていくのだわかったのが最近の話。
やっとスタートなのかもしれない。
一つ一つのの音に意味があるようだということに理解ができてきたのも最近。
そう、何かを伝える、訴える、主張をすると音でやっているわけだ。
そしてそれを思いのままにぶつけ合い一つにまとまっていく。
それがこの手の作品の原点なのだな、と、まあ正しいとも思えないが
そうだろうという感じに最近思えるようになってきた。

しかし本当に好きにやっているわけでもないことは分かってきている。
何かをぶつけ合って表現していく、そしてそれを感じさせる。
本気での闘いの音がこれなのだろう。
そう思って聞くと本気でいい感じだ。

俺もこの闘いに参加したい。それが聞き手というわけだ。

見事に気が付くとつながっている。
新興宗教ではなくこれが音楽なにだ!
この作品に関してのオーネット・コールマンの熱さはすごい。
すべてが彼の音を中心に回っていき、まとまっていく。
その過程の面白さがこの作品の最高の部分だ!

わかってきて、ようやくスタートについた感じだ。
いや、本気でこれってすごいね。

参加したかった・・・・・おいおい

近くになぜかあったジャイアントステップス・・・うーむジャコ・パスが先の俺は・・・・

  • 2017.09.30 Saturday
  • 09:25


なんだかすごいね。
この弾きまくり状態、なんとも言えないパワーと勢いが俺を襲ってくる。
俺はこのジャイアントステップスは先に聞いたのはなんとジャコパスのライブから。
こちらが大本だな!
しかし確かにジャズまるでわかっていない俺でも圧倒されてしまう。
凄すぎ。
この迫力を生でみたかったな的な感情が先に来てしまった。
バックも凄すぎ。
この流れを本当にキチンと丁寧に表現力豊かな状態で聞き手を攻めてくる。
全体のいったい感nすごさも本当にすさまじい。!

いやあ、ジャズにはまって離れられない人の気持ちがわかる気がする。
もう本当に凄すぎ

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