コロナには優しく "Y・ENCR イ・エンス デビッド・T/ウォーカー

  • 2020.04.05 Sunday
  • 08:47

JUGEMテーマ:No Music, No Life



これってジャズ・フュージョンでいいのかな?
と、思いつつも、そういう印象で動く俺。
いやあ変な状態の世の中に爽やかに
そして、呑気にいたいときにはこれがいいのかもしれない

ギターの音がとにかくは澄み切っている。
本当に語り掛けてくるかのような音だ。
この語り掛けにこたえるバックの音。
全体がまとまると爽やかさが増す・・・・本当に朝には最高だ。
もしかしなくても夜の睡眠にもちょうどいいのかもしれない。
音が本当に澄み切っている。
このギターの音を支えるバックの音も完全にその流れにあり
年々逆に良くなっていくような気分にさせてくれる。
気持ちのはいった音のよさがここに間違いなくある。

まだこの先、一体いつまで聞き続けるのだろうか?
そういう気分に聞くたびにさせてくる音。
最高の瞬間がいつもある。
いや、本当に心が休まるというのはこのことなのだろう。

さすがに昨日のジャズCD整理は堪えたなあ

  • 2020.01.25 Saturday
  • 09:38

JUGEMテーマ:No Music, No Life



なんだかなんだで基本わかっていないという部分と時代の違いが・・・
そうマイルス・デイビスは軽く厳しいな。
逆になんちなく肌合いがあっているというKが気分が合う感じになると結構・・・ホレス・シルバー
オーネット・コールマンだな
コルトレーンはいやあ取り込みだけで終わってしまった。
なんだかなだで50枚程度のはずなのだが・・・結局時代が変わったあとのものが別途30枚程度が・・・
時代が自分の時代になってくると、そう、現実にライブを見ているものは何気にわかる部分があるから気楽。

やさしさの意味合いが違うのだろうね。
あからさまに音の作りが明確に違っている。

時代の差、人間の感覚の時代感覚の差。
やっぱりいろいろあるのだろうなああ・・・・

まあそういう日がある方がたまにはいいよね。

さあて元に戻るが正解ということでしたの巻

ジャコ・パストリアス  永遠の強烈ベースがいまだに。。。。。

  • 2019.10.31 Thursday
  • 20:52

JUGEMテーマ:No Music, No Life



実は何気にDONNA LEE は自分的にはコピーできているはずだ。
そう、何気にジャコパスでベースのお勉強。
三連のとらえ方と考え方なのか、ビートの取り方なのか?
それだな彼のすごさは。
自分独特のビートの表現をベースで完全にやったのけている。
凄すぎ。
それ以上にベースだけで音楽を完全に表現してしまっていることなのだろう。
なかなかこれって・・・そうとんでもなく不可能な位置にいるはずだ。
だが、ジャコはやってのけている。
30数分の時間の中でかれは本当にそれをやっている。
ベースが語っている。そう語っているとしか言いようがない凄さだ。
テクニカルなベーシストはたくさんいる。
だが完全に何かを語り掛け、それを伝える。。。いや、もう不可能を可能にしている。
素晴らしい作品だ。
あり得ないことを自然にやってしまっている。
ハーモニクスの美しさよりも、なんだろう、伝えたいものを伝えることのすごさ。
人間のすごさを見事に表現している音って、まずめったに出会えない。
だがこの作品はそれを可能にしている。
いやあ、コピー再開する。
だが手術跡が耐えられるかどうかだな・・・・・・

開胸の跡は永遠に痛いが、そんなことよりも彼と一緒に過ごしたい。
すごいの一言だろう。

ウェザー・リポート ザ・ジャコ・イヤーズ

  • 2019.09.25 Wednesday
  • 07:50


何気に整理したところ出てきたジャコ・パストリアスものCDの中の一枚。
ウェザー・リポート時代の音だ。
いきなりのすさまじいソロから始まる。
そう、この手の体力系は結構その昔はコピーしてなんとか・・・の時代もあったな、俺。
だが、果たして今は?????
そろそろいい加減にベース音に手術跡も耐えられるような・・・・10年たったから、そろろろ
いや棺桶に地道に近づいているだけか?
と、まあ自分のことはいいのだ。
いい感じだね。朝には結構悪くない。
今日の晴れ空にはいい感じであっているな。
と、まあベスト盤だけに限界はあるわけだ。
さらりと聞く分には・・・・と、いうか軽く聞いてみたい系には結構悪くないな。
朝のお掃除の際の音には結構いい感じだ。

いやあ、ジャコそのものだけではないところが・・・・
そう、ジャコの音だけを・・・それはないわけだ。
だからウェザー・リポートのわけだが・・・・・

と、いうわけでジャコを目的にというわけには実はいかないというのが現実のCDです。
だがやっぱりいきなりのパンク・ジャズは結構いい感じ

そう、そのあたりだけの音だけを聞くとするのであればいいわけだ。
ジャコのコピーから始まったジャコ関係収集
ウェザーが好きか?そのあたりがポイントだな。
俺はウェザーは結構・・・・うん、そう普通。

疲れてアート・ブレイキー  a night at Birdland

  • 2019.06.04 Tuesday
  • 08:11

まあ要するに知識ない、ほっとんどわからずでもその良さと楽しさがわかるということだ。
それだけその楽しみや面白さ、そしてすごさがあるわけだ。
何年聞いていても飽きが来ないどころがすごみが増している。
これだけは本当にすごいね。
あっという間にその世界に連れ込まれてしまう!
世界中の音楽家が試みてなかなかできないことがここではあっという間だ。
全体が何かを常に語っている
その語りが楽器の音になるわけでが、あっというまにその世界の中に連れ込まれてしまう。
なんだろう音楽の良さ以上のすごさがここには間違いなくある。
大傑作と言っていいものなのだろう。
何年聞いて、瞬間でその世界に連れ込まれてしまう。

必殺の大傑作ライブアルバムだ。

WOEDS OF MOUTH REVIITED ジャコへの感謝とその解釈なのかな。凄いなこれは。

  • 2019.03.14 Thursday
  • 21:16


いやあ、あまりにも久しぶりに聞きすぎだな
しかし本当にすごいな。独自解釈の中での最高の演奏。
本当にここでのベースプレイは凄すぎ。
ジャコへの尊敬と感謝なのかなテーマはやっぱり。
最高の解釈の中での最高の演奏。
本当に凄すぎる。この洗練された中での最高の音。
本当に一気に疲れが癒される。
なんだろう、この心が究極に楽になっていくこのすごさ。
最高の音というのがここにあるということの証明なのだろうな。
久しぶりに聞くという自分が間違いだな、
毎日決められた時間に聞き続けても・・いやそうすべき音がここにある。
ジャコがいきいて進化を続けていたら・・・・いやあ、本当にこういう音に・・・
うーむ、ジャコへの尊敬とジャコそのものはおそらく違うだろうな。
だが本当にこの中の音の中にジャコがいてくれたら・・・・最高の瞬間を見ることができるのだろうな。
最高の音の中で生きていたい!そういう気分の時に聞くのが最高の瞬間をとらえる時なのかもしれない。
心安らぐ最高の音の瞬間の塊がここにある。

本当にすごい!俺もこの中にはいってみたい・・・・・それができれば・・

尊敬

それだけだな。

疲れ切ってエリック・ドルフィ- ザ・イリノイス・コンサート

  • 2018.12.20 Thursday
  • 19:38


本気で本日もうクタクタ
心臓が重い。
いやあ、参った。本気でギブアップしたいのだが・・・・
で、何気に目に入ったエリック・ドルフィー
そう、そんなに単純な音の流れがあるわけではない。
むしろ混乱の中に身を任せ的な音の中に自分が入り込むような感じで・・
そう、身を持たれてなにも考えず、音を感じるだけ
だがそのもたれ加減で体が戻ってくるのだ。
じわじわと音が体にしみこんでくるわけだ。
そのしみこみ方のおかしさが体のマッサージとなり体をほぐしてくれる。
クタクタのダメダメ状態でも前を向こうという気分になってくる。
だが、だが。。。。。そう、このわくわく感が全身にはなかなか回っていかない。
本気で横にならねばの状態。
だが、このわくわく感が体を支えて明らかに復活の方向に持って行ってくれる。
この音の流れが人間を回復させてくれる。
じんわりと、じっくりと・・・この音の中にしばらくいることで俺はきっと復活する。
そう信じさせてくれる音がここにある。

本気の音の流れの凄さを感じる、今。

梅雨空の中でブライト・サイズライフ パット・メセニー

  • 2018.06.15 Friday
  • 07:50


何気に朝の音楽といったところでCDを探す。
曇り空の梅雨の雰囲気の中での音楽・・・気分を晴れやかにできる音で目覚めの音。
そう、優しげに音が飛び込んでいくる作品は重要だ。
朝のパット・メセニーは休日の音でもあるのだが、なんとなくだめ丸出しの日には最高の音でもある。
明日にははたしての状況の時には本当にいい感じだ。
何気に背中から励ましの音のようにも聞こえてくる。
細かな音すべてに行き届いたアーティストの思いが伝わってくる本当に珍しい作品だ。
ジャコの細かなつややかなベースプレイがそれを一層素晴らしいものにしてくれている。
この二人の掛け合いだけでも本当に素晴らしいものだが
それを全体でバンドとしてまとめられているこの音は本当に気持ちのいい音だ。
大傑作を感じさせる雰囲気というよりも人の人の声、ささやき、優しさ、そういったものが一体になってやってきてくれているのだ。
最後のまとめの音のまとまるは本気ですごい。
めったに聞くことができないかたまりのプレイもすごいものだ。
一生の友の一人といった感じの音の素晴らしさは本当に不偏だろう。

今日もこの音に励まされて生きていく

何気にヘヴィー・ウェザー ウェザー・リポート いやあジャコが凄すぎ

  • 2018.05.19 Saturday
  • 08:53


まあ現実ジャズであれフュージョンであれ、聞くきっかけは楽器の習得というか
単純にベースのお稽古がきっかけ。
そう、ジャコのコピーが目的が最初。
結構うまくコピーができるようになったかと思えば大病でそれどころではなくなり・・・・
だがなんとなく大病から復帰という状況が見えてきてやっぱりこうなるわけだ。
なんだかんだのジャズベのお稽古。
そこでやはりどうしてもやっぱりきっかけはこれに近くなってくる。
ソロもあるが何気にTeen Townはコピーしないとねとなるわけだ。
そうなって聞き始めてしてはまるという典型的なおバカさんパターンがいまだに続く。
はたしてどこまでコピーをするのか?
自分で弾いて満足するだけでいいのか????
うーむ。
いやあ、その前に完コピーが先だな。
しかしベースに話しかけられて会話を求める感覚・これがジャコの本質の凄さなんだろうね。
思わず聞きほれてしまう今の俺。
フェンダージャパン62年型コピーモデルは今も健在。、
ジャコの音も健在。
幸せなのだろうね。これって。

チャーリー・ミンガス 直立猿人 PITHECANTHROPUSERECTUS

  • 2018.01.07 Sunday
  • 10:02


チャーリー・ミンガス 直立猿人。
まあこれって明らかにジャケ通りのタイトルなのだろう。
何故にこのタイトルなのかはわからないわけだが・・・1956年吹き込み・・・おいおい生まれていないな俺は。
だがなんだろう、音が新鮮そのもの。
完璧に音の中に入り込みひたすらの表現のぶつかりあいをキチンと聞かせてくれる。
この音のぶつかり合いのヨサはしかし、理解するのにいったい何年かかったのだ。
凄まじいばかりの音の闘いが心をとらえて離さない。
そのすごさにひたすら打ちのめされている自分がまあ、普通の感じ方なのだろう。
ほかではめったに感じない衝撃がこの作品には間違いなくある。
汗ではなく理性同志の闘いといった雰囲気が心をあっさりとらえてくれるのだ。
そのおかげで聞き始めてからあっという間に時間がたってしまう。
おいおいもう終わりかい????そんな状況に連れて行ってくれる作品はめったにあるものではない。
ほとんど理想の音が1956年にすでにあったわけだ。
人間の気持ちを新世界に連れていく・・・・おいおいSFかい!ワープかい!!
そのぐらいのなんともいえない異次元のすごさがこの作品にはある。
ベースがすべてを引っ張りその内容を完全に決めてしまう、なんともいえない素晴らしい瞬間を聞かせてくれる。
何故にこの作品が延々と大傑作の名誉を受け続けられるのか?
やっと理解ができたような気がする。
手元は1988年の再発売のアナログのCD化のような日本盤でいいのかな。
CD自体は1998年の再発売になっている。いやあ、購入してから20年か
・・・・いやあ凄すぎそのままの状態の保存ができる形での販売がされていたのだな。
音も凄いと発売する側の意欲も違うわけだ。
参りました。これが本当の大傑作というわけだな。
ミンガス様にようやくのおっさんだな。ジョニ・ミッチェルが懐かしい・・・

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