アンクルマツのCDガイドのブログ

3回目のスタートになったのだ。
というわけでもないのだが再びスタート
<< November 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
 
CATEGORIES
RECENT COMMENT
  • ジュリアン・コープ フライド ジド・バレットの影響下であったことをまともに表現した作品。この後に来日でステージ大暴れ
    yuccalina (07/20)
  • ジュリアン・コープ フライド ジド・バレットの影響下であったことをまともに表現した作品。この後に来日でステージ大暴れ
    管理人 (07/19)
  • ジュリアン・コープ フライド ジド・バレットの影響下であったことをまともに表現した作品。この後に来日でステージ大暴れ
    yuccalina (07/18)
  • ジュリアン・コープ フライド ジド・バレットの影響下であったことをまともに表現した作品。この後に来日でステージ大暴れ
    管理人 (07/17)
  • ジュリアン・コープ フライド ジド・バレットの影響下であったことをまともに表現した作品。この後に来日でステージ大暴れ
    yuccalina (07/13)
  • スカイラーキング(SKYLARKING) XTCの最高傑作であるはずだが、裏の話の方が面白い。トッド・ラングレンとは大喧嘩したような・・・
    管理人 (02/16)
  • スカイラーキング(SKYLARKING) XTCの最高傑作であるはずだが、裏の話の方が面白い。トッド・ラングレンとは大喧嘩したような・・・
    ノエルかえる (02/16)
  • スカイラーキング(SKYLARKING) XTCの最高傑作であるはずだが、裏の話の方が面白い。トッド・ラングレンとは大喧嘩したような・・・
    管理人 (04/09)
  • スカイラーキング(SKYLARKING) XTCの最高傑作であるはずだが、裏の話の方が面白い。トッド・ラングレンとは大喧嘩したような・・・
    ノエルかえる (04/08)
MOBILE
qrcode
PROFILE
無料ブログ作成サービス JUGEM
 
近くになぜかあったジャイアントステップス・・・うーむジャコ・パスが先の俺は・・・・


なんだかすごいね。
この弾きまくり状態、なんとも言えないパワーと勢いが俺を襲ってくる。
俺はこのジャイアントステップスは先に聞いたのはなんとジャコパスのライブから。
こちらが大本だな!
しかし確かにジャズまるでわかっていない俺でも圧倒されてしまう。
凄すぎ。
この迫力を生でみたかったな的な感情が先に来てしまった。
バックも凄すぎ。
この流れを本当にキチンと丁寧に表現力豊かな状態で聞き手を攻めてくる。
全体のいったい感nすごさも本当にすさまじい。!

いやあ、ジャズにはまって離れられない人の気持ちがわかる気がする。
もう本当に凄すぎ
ジャズ | 09:25 | comments(0) | - | - | - |
なぜかスタンリー・クラーク THE CLARK/DUKE PROJECT


特に意味はない。なんとなく5枚組の箱が目にはいり・・・・・それだけ。
クラーク・デューク・プロジェクトを何気に・・・・・

うーむ、なんだろう、困ったな状態。
喫茶店の有線で流れていればもしかすると。。。。の世界。
要するにまあ、どーでもいいやの世界がここにあった。

確か音楽雑誌でもあまり・・・・の世界だったような。
現実にこれって契約で作らなければの世界なのかもしれないね。
どうしても必要なのか??????

そういうこと。
スタンリー・クラークのすごさって他人が絡むとまったく見えてこなくなるのね。
要するに自分を殺した瞬間に影の支え人状態になる現実がここになるわけだ。

残念な朝だな。他探すか・・・・おいおい働け!おっさん
ジャズ | 08:19 | comments(0) | - | - | - |
今日も早朝からジャズさ。。。おいおい相変わらず安売りで思わずのアートブレイキー バードランドライブ

JUGEMテーマ:No Music, No Life



いやあ、本気で門外漢。理屈を言われてもまあ意味不明。
歴史はまるっきり把握できない。
だが適当に安売りで思わず購入のアート・ブレイキー 
ア・ナイト・アット・バードランド2
そう、1からではなく2から今日は聞くのだ。
理由は簡単、たまたま目に入ったから
ざわざわ感がなんとなくいいね。ライブハウスなのかクラブなのか?
まあ有名なところだからなあ。。。行ってみたいとは全く思わないのだが・・・
面倒くさいよね、わざわざ。

で一気にたたみかけてくる。
このたたみかけ感いいね。真剣にカッコイイ!
いやあ、このまとまりで迫られるわけだ!本気でのすごさあふれる演奏だ。
本気でいいね。アートブレイキークインテット。
ジャズ門外漢でも、このカッコよさは分かるぜ!
と、いうかまあできないよね、そう簡単には。
このスピード感と畳み込みかけてくるときのまとまりのすごさ。
どれだけ音楽のみの時間を過ごしているのだろうか?
本気で朝からだけ聞くにはもったいないね。
だがお仕事お仕事。

おひるには何を聞こうかな???
しかし凄すぎだな、この迫力とまとまりとスピード感。
いやあ、高速を無免許でフェラーリぶっ飛ばし!!おいおい・・・まあそんな表現が似合いそう。

映画のタイトルが流れているときのバックにこの音が流れてきたら・。。。。。いやあ、参るね。

何年前なのだ。不朽の名作ってよく言うケースがあるが、これってそういうことなのだろうね。
ライブ作品で不朽の名作は似合わないが、ちょっとくたばって死ぬときまで聞いていそうな音楽だ。

本気でいいね、これ。参りました!
ジャズ | 07:53 | comments(0) | - | - | - |
朝から理解していないが・・・なぜかマイルス・デイビス 1950年ね・・・・・・BIRTH OF THE COOL

JUGEMテーマ:No Music, No Life



はっきりいっておくわけだが・・・ジャズは本気で門外漢。わかっていないはず。
そう、何気に思わず買ってしまった系の人間です。
でマイルスの必殺の20枚組
その昔の不況の時に景気発揚なのかレコード会社が真剣にあせっていたのかで出た20枚組。
デザインも結構よく、何気に時々聞かせてもらっています。
で、クールの誕生!
言葉だけは知っていたこども時代。
まったくもって意味不明だった・・・・・・・・・
FMはジャズは結構やっていたが、まだまだそういうことがわかる年齢ではなかった。
何気にブラッド・ウルマーあたりでジャズってわるくないのだな・・・・
そうやっぱりその時代の衝撃がそれぞれあるわけだ。
その後の大不況時代にレコード会社があせっていろいろ出してくれた。
そしてマイルスを買ってしまった20枚組....980円だったような気がするのだが・・・
要するに販売側も洒落にならない状況だったわけだ。

そして久しぶりに誕生したものを聞かせてもらっています。
朝にはちょうどいい感じだね。
まだまだ目ボケの頭には目覚めの音楽に結構いい感じ。
心を盛り上げてくれる。
心の中にクールの誕生ならぬクールのお目覚めがやってきた。
いやあ、本気でいいね、これって。やっと意味が解ってきた感じがする。
昔から聞いていて理解できていた人がうらやましいな。

様々な音楽があってそこに人がいる。それが平和ってことだよね!!

カードの名前のおっさんと、近所の馬鹿息子に聞かせてやりたいね。
大事なものがきっともしかすると見えてくるかもしれない!

いやあだけどマイルスいいね。本気で驚きって気が付くのが遅い!
だがこれって、今だからわかるということで時代の流れで今ようやくということね。
もっと新しいジャズは結構・・・まあとにかくは見ている方向の一致がいかに大事かということを
思い知らされているような気もする。

ジャズとレゲェの融合って・・・・・・うーむ、なんだか試したくなってきた・・・おいおい
普通のおっさん何に目覚めたのだ!!
ジャズ | 10:03 | comments(0) | - | - | - |
JAMES BLOOD ULMER ジェイムズ・ブラッド・ウルマー ブラック・ロック・・・・いいねやっぱり

JUGEMテーマ:No Music, No Life



まあ、やっぱりこういって書き方が一番やりやすいということだね。
今頃気づくな!!

と、いうわけでJAMES BLOOD ULMER BLACK ROCK

大傑作。ライブも渋谷でみました。
すごすぎでした。

よろしければ

JAMES BLOOD ULMER BLACK ROCK
ジャズ | 08:23 | comments(0) | - | - | - |
Mr GONE ウェザー・リポート  うーむジャコ好きが買うにはおいおいの内容。キーボードではね・・ああああ



まあ、なんだろう、どこかの売店では最高評価になっているような人がたくさん評価をつけているのだが・・・
要するにシンセ系の音が好きで・・ジョー・ザヌエルが大好きの人の評価だな。
はっきりいうが、これはもう本気で駄作。
前作が代表策のHEAVY WHETHER・・・・調子にのってやっちゃた!!の作品だな。
うーむ、この時代でこれは・・・まあ消えるしかなくなるのだろうなあ。
要するにジャコのコピーをやっているようなタイプの人が通り過ぎる必要があればのケースだな
私は完全にその派
「PUNK JAZZ」
はいそれだけです。
家族に「大丈夫?」と聞かれるのがオチだな。
本気でお薦めシない作品。
ジャコのパンクジャズはこれに入っている。そう、楽器好きはそれだけのために買うのだが・・・
そこにも入り込んでくるシンセ・・・まあこれがウェザー・リポートなのね。
そう、そこが最終的になじめないのだこのバンドについては。

ジャコのコピーをするためだけに買ってください。だから安い時に中古で充分。
ってネットでパンクジャズだけ買っても・・・・なんだかなあ・・・のレベル。
いやあ、酷い時代だったね、このあたりは
ジャズ | 08:20 | comments(0) | - | - | - |
ナイト・パッセージ ウェザー・リポート なんだろう,のどかだな。だがジャコのベースが踊る
JUGEMテーマ:No Music, No Life




のどかな雰囲気で始まるウェザー・リポートの作品
だが何気に後ろでジャコのベースがハネて踊っている。
本当に元気で爽快で知性あふるるベースラインが踊っていく。
本当にジャコの技がいきなり光りまくっている。
どうやってこんなベースを弾くことができるのだろうか?
とにかくは基本が完璧で人間の意志がキチンとキレイにベースを伝わって表現されていく
そうとしか感じることができないいきなりのベースラインだ。
ジャコ以外は軽くキーボ-ドが目立つだけ。
本来は支える側のジャコが完全にバンドを引っ張りかつ
そのベースの音の美しさを全面に出しまくっている。
ジャコのための作品とでもいってもいいぐらいの出来だ。
凄い!!!

一言ですべてが表現できてしまう。

本当に凄い。

ジャコのために思わず作ってしまったかのようにも思える作品だ。
ベース好き、ベース弾きは必需品の世界になりそうな作品だ。

本当に凄い
ジャズ | 08:25 | comments(0) | - | - | - |
ジャコの圧倒的なベースプレイが本当にすさまじい。ウェザー・リポートの傑作ライブ

JUGEMテーマ:No Music, No Life


いいなり頭からジャコが燃えまくる。
すさまじいベースプレイがいきなり飛び込んでくるのだ。
完全に固まったプレイの中でのジャコの輝きがとにかくはすさまじい。
Teen Townでの完全に空間を自分で使いきっている状況は、もう絶句もの。
なぜにこんなプレイができるのか????
その方向に思わず気分が向かっていってします。
当然バンド全体の艶が本当に全盛期の音であろうということを本当に表現している。

とにかく音が出来てきても整理されているのだ。
この整理されている中でのプレイヤ同士の連帯と主張がうまくかみあっており
一体何が起こっているの???

まさしくそんな感じなのだ。

このすさまじい空間が未だに艶をなくさずにひたすら前進していく雰囲気を醸し出すこのライブ盤

いやあ、本当にすごい!!
すべてのプレイに主張があるが全体の連携は絶対になくさない。
こんなことができるバンドって本当にすごい。

いやあ、何年経っても艶をなくさず、その魅力を未だに伝えてくるこの作品

大傑作です。
ジャズ | 09:50 | comments(0) | - | - | - |
スタンリー・クラークのセカンド「スタンリー・クラーク」いやあ聴きやすいね、いろいろ意味で・・・・
JUGEMテーマ:No Music, No Life




ベーシストの作品だからといってベース炸裂というわけではない。
気軽なフュージョン作品というのが正解だろう。

そう気合を入れて聞くものでもないし、何かの気分に浸りながらの音楽でもない。
気分が合えばいいねの世界。

そう気軽に聞きたいときに他になにもないときに差し障りのないものが必要なときに
そう、そんなナンだそれの時にお薦めの作品

要するの大傑作ではないのだ。
ベーシストがコピーするために思わず聞いてもそんなに意味があるわけでもないのだ。
ここでのスタンリー・クラークは超絶ベーシストではなく一人の音楽家になっているのだ。
一瞬手に負えない凄まじさをだすが、そんな四六時中ではないのだ。

ここでのベースは曲を豊かに表現をするたに働いている。
むしろギターがうるさい感じだな。
後に共演するジェフベックを意識したかのようなギターが結構うるさい。
そんなに凄いギタリストではなく、まあ本当にうまいという表現だけが似合うギタリスト。
そう楽譜見て引いているのだな雰囲気が大きすぎる。

本気で何気に流しておく分には問題はない。
そう、お気軽ご気軽な午後の一時の呑気ななんでもいいやの時の音楽になっている。

ギターがとにかくうるさい。
まあ問題はそれだね本気で。

ベースのお稽古用に勝ってもさして意味はない作品だ。

まあ、差し障りがなくスタンリー・クラークは全部聞いておきたい向きの人にはお薦め。

しかし本気でギターがうまいだけで何もないな。。。。ジェフ・ベックとの違いがよく分かる作品だ。
ギタリスト失格ってこれはベーシストの作品。
ヤンハマーは何気に健在ってこっちの方がさきなのねジェフよりも
ジャズ | 18:58 | comments(0) | - | - | - |
ジャズ来るべきもの THE JAZZ SHAPES OF JAZZ TO COME 名盤の極みの作品のはず・・・

JUGEMテーマ:No Music, No Life


ハーモロディックか・・・ブラッド・ウルマーの方が先に聞いた世代というかジャズ門外漢。
だがさすがにこの作品が出てからもはや・・・1969年の作品。

どこかで聞いたような気がする
どこかでこの雰囲気は知っているような気がする。

そうそのぐらい現在ではジャズの当たり前の姿だ。
影響力が凄まじかったことは確かだ。

ジャコの曲にもあきらかに影響があり、そのあたりですでに聞いていたということなのだろう。
出だしのホーンの音がいまいちまとまらずに、おいおい・・・的な部分もあったり・・

そういう時代だったのだな、きっと。
この時代はまだこっちは小学生。
ジャズどころか音楽って何?の時代。
しかしこの全体のまとまりといい作品の迫力といい、本当に傑作という作品なのだろう。
どこから不思議な姿でやってきて、そしてそのまま未来へ駆け抜ける
そういった雰囲気丸出しの作品で効き始めると案外止まらない。
何故か現在では非常に聴きやすく、馴染みやすい作品に聞こえてくるのだ。
心を明らかになごませて、疲れていても復活させてくれる音。
それがこの作品だ。

ジャズ的雰囲気が好きであれば、未聴であればどこかでうまく聞いてほしい作品だ。
いわゆる傑作なのだろう。
この時代に聞きたかったな
ジャズ | 08:21 | comments(0) | - | - | - |

(C) 2017 ブログ JUGEM Some Rights Reserved.