オリジナルサファーヘッド フェラ・クティ  戦闘なのだの世界なのかな???

  • 2020.05.17 Sunday
  • 09:45

JUGEMテーマ:No Music, No Life



そう、これって高校時代に気が付き、大学生の時のアナログを買って。。。。最初はパワーに圧倒され状態。
とにかくはアフリカ系初体験状況だったかと。
レゲェとフェラ・クティが聞き始めの時代がほぼ一緒。
そう、日本盤がでたのだ。
何かわかっていない時代の音であったはずなのだが、いや、なんだろうこのパワー
全体で押し寄せてくる圧倒的な音圧。
そうアンプの音量やエフェクトされた音ではなく、楽器そのもの、人間そのものの声が・・・
音楽のパワーというものと見事になによりも先に感じさせられたわけだ。
サックスの歌・・・いやあ、そう、サックスが歌っているのだ。
音を出しているのではんく、すべてが叫びのように感じられるようなパワーが満ち溢れているわけだ。
この力で日本盤もでてきたが・・・・・・そう、買う人間は限定されていたというのが当時の状況だろう。
日本にくることはないであろうということもわかっていた・・・現地では政治犯扱いで・・・
そういう時代だったわけだ。
世界がまだまだなんだろう????が様々なところにあった時代であったわけだ。
だがとにかくこの音に満ち溢れたパワー!
細かなギターの音まで全体につられ・・・と、いうよりもすべてが戦いの音として出てきている
本気でどこまで体力を使って音を出しているのだ????
そういう雰囲気が一番満ち溢れているわけだ。
なんだろう、そう、パワーですべてを圧倒している音がこれ!
フェラのサックスソロが何かを訴えかけているのだろう。
それに絡む歌。
本気ですべてを引き連れての音がこれなのだろう。
探せばアナログがどこかに・・・・そう、本気で印象が永遠に残り続けるのだ。
バックはすべてフェラの後ろですべてがまとまり全体の音を作り出している。
言葉が・・・・それだけだよね。
だが言葉を軽く乗り越えてくる力の凄さがここにあるのだろう。

とにかくは日本盤が大々的に出た作品だ。

いや、もう、日曜の朝から圧倒されまくり。
さあ、頑張るのだ!そういう気分に間違いなくさせてくれる音だ。

繰り返し聞きそうな状態が、今・・・・・・・そう、離れられなくなる音が、これ!
凄過ぎ

フェラ・クティ エクスペンシヴ・シット HE MISS ROAD 戦いの歌。

  • 2020.05.16 Saturday
  • 16:35

JUGEMテーマ:No Music, No Life



と、まあ思い込んでいるというわけだもないフェラ・クティの戦いの歌だな。
なんとも言えない凄いジャケをみたのが高校生の時。
そう、ジャケだけでももう大迫力。
一体世界では何が???の状況。
あのころはまだまだ放送も通信も簡単に・・・と、いう時代ではなかった。
普通の固定電話がようやく普通になったかなの時代。

その中でのアフリカ!本当に完全バトルの時代。
そう、必殺の人種差別の戦いがあった時代だ。
その中で日本でも一般的に入手が可能になった時代に出てきたのが彼
普通出会うことがない彼が目の前に。。。。の状態。
アナログで当時いきなりの発売が3枚ほどありそれを・・・・そう、大学生時代に購入。
オリジナル・サファーヘッドが一般に気軽に買える状態であった。
だが当然のごとく・・・・・まあ仲間内でもわざわざ購入となると必殺の変わり者扱いがまっていたわけだ。
その変わり者の一人が俺!
なんだろう、本当になんとも言えない地の底から出てくるようなパワー。
楽器でパワーをもたらすのではなく、彼がパワーを呼び起こしている感じだ。
サックスも彼の音。すべての音がキッチリと歯切れよく、なにかしらの主張を支えている状態であるのだ。
はっきりいって主義主張の本当の部分は理解が難しい。
そう、日本とは全くもって状況の違う世界。違う世界で続く戦いの歌。
簡単に理解できるものではない!
ただなんとも言えない地の底から出てくるようなパワーには圧倒されるだけ!
本気での訴えかけの力は本当に言葉がわからなくとも伝わってくるものがある。
それを支えるバンド、いやグループの音が本当ににがちがちに力強い音を出して絡みあっている。
結果すさまじい人間パワーになって聞き手に襲いかかってくるのだ。
アフリカの人種差別だけではなく、彼のカラクタ共和国とその大枠を縛る国との闘いがここにあるのだ。

何かしら疲れたパワーではなく、本気のパワーが聞き手に襲い掛かってくる。
いや、本当に人間そのものの戦いの歌がここにあるわけだ。

いやあ、なんだろう人間技での戦いの凄さの表現なのだろうね。
凄過ぎ!

このご時世にはブライアン・ジョーンズ・プレゼンツ ジャジューカ

  • 2020.03.02 Monday
  • 20:27

JUGEMテーマ:No Music, No Life



なんとも言えないパーカッションの音とともに、なんとも言えない音が絡んでくる。
そしてパイプが音を奏でてくる。
ブライアン・ジョーンズ・プレゼンツ・ザ・パイプス・オブ・パン・アットジャジューカ
大昔はこの音をきくことすらむずかしかった。
そう、ブライアン・ジョーンズの麻薬問題が大きく絡んでいたからだ。
現実にこの音との出会いはきっと、彼はその中にあったのだろうと勝手に想像してしまう。
それだけ本当になんとも言えない現像的な音作りが本気で凄まじい。
人間の感情のすべてを音にして表現するとどうなるのか?
そういう感覚すら感じてくる。
いやあ、この中での日常があるとするならば、一体??
本当に日本ではありえない音がここにあるということが一番適切な感じ方なのだろう。

だが体になじんでくると疲れが癒されてくる。
そう、これが宗教というものなのかもしれない。
摩訶不思議なこの世とは違う世界の音といった感覚に襲われてしまうのだ。
当時は第三世界とされていたところでの音がリアイティをもって襲い掛かってくる。
本当にこの世の中からの隔絶といった、不思議な世界に包まれていくのだ。

この摩訶不思議な音はきっと永遠のものなのだろう。
人間の中にある違う世界の音。
それがジャジューカなのかもしれない。

本気で世界から離れたくなった時に聞く音がこれなのだろう。
何年たとうが不思議な世界の中の地球の音。

宗教のすごさがこれなのかもしれない。

おやすみなさい。

あけましておめでとうございます。

  • 2020.01.01 Wednesday
  • 10:17

JUGEMテーマ:No Music, No Life



ことしもよろしくです。
いやあ、大量に聞くぜ!!

朝からフェラ・クティで景気づけ オープンクローズド&ヒー・ミス・ロード

  • 2019.10.05 Saturday
  • 09:06

JUGEMテーマ:No Music, No Life



いい感じで体にビートが乗ってくる。
そう、何気にからだが反応している。
このほうが体にいいわけだ、俺には。
なんだろう、アフロ系に体が次第に慣れてきている。
楽しそうな音にパワー注入して、大きく主義主張と、いった感じだが・・・
実際はかなりクールに冷静な中身のある音を繰り返して出てきている。
なんだろう、やっぱりパワーと集中力なのだろうね。
思わず体があおられて、動き始める。
うーん、気分は最高!

ありがとう!フェラ!!

サウンド・デ・アフリカ 1 いやあ、朝からこのノリのよさが最高!!

  • 2019.09.08 Sunday
  • 10:11


あっという間に目が覚めて、体が動き出す。
そう、リズムの楽しさがすさまじく素晴らしい!
いやあ、この気分で生きていければ台風は怖くないのだ!ってまあ呑気すぎだね。
しかしまあ、本気でどこから来るのだろうこの元気
それ以上にこの演奏力の凄さはすさまじい。
最高の気分にいきなりさせてくれるこのこわさがアフリカなのか?
その昔アフリカブームがあったときに中古で買ったはず。
それも相当安く買ったはずだ。
これを聞くと思わず探したくなるという困った性のおっさんなのだが
本気で今日の気分を最高にしてもらっている。
この音のやさしさと柔らかなの中でのすさまじい演奏とノリ
ベース音が何気にきっちりとした高度なテクニックで全体を支え切っている。
ビート音のすばらしさはもう絶句もの
今日も気楽に気軽に生きていける気分にさせてくるこの音楽は最高だね!

アフリカに行きたいが・・・・俺は飛行機搭乗禁止どころか高速交通機関乗車禁止の状態。
気持ちはアフリカで生きていくしかないな!

ノーアグリーメント フェラ・クティ

  • 2019.08.14 Wednesday
  • 10:11


久しぶりのフェラ・クティ
だがこの暑さバトルにはちょうどいい感じだ。
本気で闘っている感覚が暑さバトルにもぴったりだ。
このなんとも言えないビートの動きというか流れの動きが本気で体を元気にしてくれる。
そしてフェラのサックス
本気でひたすら吹きまくって聞き手完全に掌握するような吹き方が本気ですごい。
ひたすら彼の音を聞くしかないのだ状況がなんとも言えずに最高だ。
闘いの音楽・・・・うーん、なんだろう、なぜに音楽があるのか?
その解答がこのフェラの作品群だろう。
そして同時収録 Dog Eat Dog
いやあ、もうなんだろうひたすらのサックスにそれを支える音たち
本気の音楽がここにあるという感じってなんだか書きながらも???だが
そう、本当に引き付けられて離れらない音の表現がこれ・・・っておいおいかな。
だが本当に凄い音だ。
人間を引き付ける音楽の凄さがここにあるのだろう。
いやあ、これでこのクソ暑い夏も乗り切れるのだ!

サンキュー!フェラ・・・・・かれこれオリジナル・サファー・ヘッドからか・・・
かれこれ40年だな。
凄いね、やっぱり!

朝からアフリカン・ヘッド・チャージ GREAT VINTAGEvol.2

  • 2019.06.02 Sunday
  • 08:45


まあ要するにエイドリアン・シャーウッドが思わずやってしまったということのわけだ。
ひたすらのダブ。だがなんだろう、ようするにダブというわけではないわけだ。
ダブ=レゲェ方向の物という考えでは間違いではないだろう。
そこからの発展形で音を発展させたという聞き方でまあ間違いはない。
ただし、そこに思わずかかわっているのがエイドリアン・シャーウッド。
本人はレゲェ好きの人であるはずだが、出してきた音はレゲェではなく完全にスタジオで作った音。
むしろ映画のサウンドトラック的発想になっているように思える。
だが、そこでの音楽がそういうものではなく、ひたすら自分たちのリズムを音として、それ以上にサウンドとして作り上げたというものになっている。
元のアイディアを利用して新たに作り上げたサウンドという考え方のほうが正しいのだろう。
当然のごとくこれは気が付くとダブでもなければ、当然レゲェでもない。
むしろ気の向くままに、だがそこには綿密な計算と音作りと新たなビートがあるということになっているという聞き方が一番ただしいのだろう。
と、いうわけで簡単に言えばこれはVOL2とあるように他にもあるということになっているわけだ。
何気にバーゲンで買ったものの中にあったわけだが、まあすごすぎ。
だがなかなかにこの音が・・・と、いうことにはなかなかならないのだろう。
この手の音楽好きがかなり現実には限定されるということが一番の問題になるわけなのだろう。
まさか普通のお店で流すというような音ではないからだ。
むしろサイケデリックな画像やオカルト風味の画像の後ろで流れてくる音
そう、その場で音を作り上げていくのだが、とにかくはパーカッシブにそしてそれがかなりの暗めの、深く沈んでいくかのような音。。。。何かを空想していたいときの音がここに出来上がっていくというのが本当のところだ。
うーむ・・・・・・・
たまに聞く分には結構いいわけだが、これが日常となると・・・・ちょっと違う世界がやってきてしまうのかもしれない。
真夏の夜に一人暗く、・・・・おいおい・・・まあだがそんな感じの音だ。
面白いけれども、相当な覚悟がないと強烈な違和感を感じる可能性もあるのがこの手の音。
そう、パーカッシブで、むしろアフリカでの宗教音楽の音での発展形というとらえ方が一番簡単に思える。
うーむ・・・・・あからさまに人によっては、まるで無理の世界だな。
だが、ジャングルの中で音を探求して、そしてそこで祈る。。。。そういうところだな。

いやあ、一種の宗教音楽にも聞こえてくる。
人によっては大変な事態が・・・・・・なんだろう・・・・うーむ・・・・
俺は好きだけど、これってこの音から映像が浮かんでくるタイプの人間だからなのだろう。
一緒に歌いたいという方向や一緒に楽器W・・・そういう音ではないな。

まあ森の中の探求の先にあるパーカッシブな宗教音楽・・・そういうわけではないが
わかりやすく伝えようとすると、それがベストかもしれない。

しかし、まあ日曜の朝から・・・・・疲れているな、俺。

ジャジューカ ブライアン・ジョーンズ 正確にはBRIAN JONES PRESENTSだな

  • 2018.05.20 Sunday
  • 11:50


いや、本気ですごい世界だ。
一斉の楽器音で一気にその世界に入り込まされてしまう。
まだまだ子供のころに発売され、気が付くと以前に存在をしるころは超貴重盤状態。
基本入手不可の作品であったことが懐かしい。
LPの時代、試聴なんて今みたいに気楽なことではなかった時代だ。
そう不思議な音楽を子どもが聞けば、そのままお叱りを受けていた次第だ。
宗教がかった音に聞こえた瞬間に毛嫌いの時代の子供。
そう、まだまだ日本には音楽が特定の人のための特定のものでしかなかったことの証明なのだろう。
だいたも1ドル360円の時代からまともに変化していく前の時代の発表かな?
なんであれ1960年代の音の中に入っていくのかもしれない。
このモロッコの不思議な音がなんだろう、いい感じで体を柔らかくしてくれる。
宗教音楽扱いにするのが楽ということでの取り扱いになってしまうのだろう。
確かにこの当時のブライアン・ジョーンズの状態を考えると、それもありかな???
と思いつつも一般にはもっと違う扱いの音楽にされていたのだろう。
彼の麻薬問題がそうさせていたのかもしれない。
その中でのこのパーカッシブな音に乗ってくる不思議な音・・そう
THE PIPES OF PAN AT JAJOUKA
そしてこれに絡む女性の語りかけ的な歌。だがこの音だけで突き進む曲もある。

そう何気にとにかくはひたすらのパーカッシブな音だけであるような気分もあるのだが、
しかし曲によっては手拍子までもがパーカッションの世界で構成され、それがそう音が乗ってくるのだ。
そしてそれに絡んでくる人の声に歌。独特の世界だが、きっとこれってこの住民の普通の世界なのだろう。

あ、そう気が付く、祭りの世界がこれなのだ。祭りの中の歌と呪文がこの収録なのだ。

不思議な世界につながっていくが、これがこの地方の音なのだということのようだ。
民族音楽の一つでありながらも
何気に思わず聞いてしまうところに体をリラックスさせる効果がある世界なのだろう。

THE PIPES OF PAN AT JAJOUKA

本当に不思議な世界だ。
これに対する理解が出てきている俺はそろそろ棺桶か?
まあだが葬式なしよが希望の人間はどうなるのだろう?

希望は勝手に海に投げ入れなのだが・・・・だめだったはずだな。
うーむ

さあて帰ってきたら、フェラ・クティ カラクタショーだな。

  • 2017.11.26 Sunday
  • 09:24

JUGEMテーマ:No Music, No Life


パワーが出ないときは案外アフロのビートが支えてくれている。
まずは散歩。帰宅後はフェラ・クティだな。
カラクタショーから開幕だぜ!!

聞きまくりながらのお仕事に今日は燃えるのだ!

頑張れ!俺!!

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