フェラ・クティ オープン&クローズ/ ヒー・ミス・ロード 陰影のあるパーカッシブな作品。だがなぜかタブーに似た雰囲気がちょっと・・・

  • 2014.02.19 Wednesday
  • 20:35
JUGEMテーマ:No Music, No Life
 

とにかくこの攻め込みの気風を抑え込んだかのような重いパワーが心を打ち砕く!
もう本当に攻めるが一番の感想だ!
とにかくはリフの連続という部分がとにかく強い。
そのリフが結構カッコイイからなのだろう、曲が長くても延々聞き続けることができる。
ギターのカッティングもそうだが、それと同じように他の楽器もそのリズムに対する切れがカッコイイ。

キーボードはりゅうちょに流れて行くが、どことなく何かを思わせるような響きがある。
これらすべてが合わさってビートを形成していく。
中心はフェラのサックスなのだが、とにかく求心力が強い。
He Miss Roadは延々と同じリフの繰り返しの中、フェラのサックスが歌うというような感じが強い。
そのあとにくる Monday Morning in Logos は途中なんだか加藤茶が出てきそうな感じだ。
そう「タブー」だ。(古いな)

まあとにかくリズムがすべてを語り攻め込んでくる。だが音はキチンと整理されている。
延々聞き続けても飽きは来ないし、その繰り返しを聞くのがクセになりそうだ。

He Miss Road は Expensive Shit とカップリングになっている盤もある。
そうとにかくアナログ時代は大量産だったということで1枚が短い。
でカップリングリリースでCD出まくりだった。

いやあ、しかしいいね。俺は大好きさ!
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