アンクルマツのCDガイドのブログ

3回目のスタートになったのだ。
というわけでもないのだが再びスタート
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  • スカイラーキング(SKYLARKING) XTCの最高傑作であるはずだが、裏の話の方が面白い。トッド・ラングレンとは大喧嘩したような・・・
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スカイラーキング(SKYLARKING) XTCの最高傑作であるはずだが、裏の話の方が面白い。トッド・ラングレンとは大喧嘩したような・・・
JUGEMテーマ:今聴いてる音楽教えてください!

中身は高い評価を受け世界的にも知られたいたがとんがりかたの問題で売れなかったXTC
まあアンディ・パートリッジの性格が歪んでいてきわめて難しい人だからという評価に拍車をかけてしまった謎の揉め事を含む大傑作作品

トッド・ラングレンにレコード会社が頼んで「なんとかしてくれないか、この類稀なる才能を」
そんな感じでプロデユーサーをレコード会社に押しつけられたアンディ・パートリッジはこの作品の成功をよしとせずトッド・ラングレンと喧嘩

まあ作品出してすぐにトッドと永遠のお別れを選択してしまう。

内容はまあ60年代末期のサイケアルバムのポップ化といった感じが強い
きわめて聴きやすく耳障りのよい作品になっている。

要するに音を綺麗に整理してわかりやすくしたということが大きいのだ。
もともといちいち適当にとげを置いておくアンディパートリッジの作風は聴きづらいというか
う、これって何?的な部分すらあったわけだがそれが落ち着いている

リズムの必要以上のハネとか、必要以上のダブ化が問題だったわけだ。
「音楽よりも自分の音」
おそらくアンディの姿勢はそういったところが強かったのだろう。

というわけでまとまった瞬間に一気にアメリカで受けるという状況が出来上がった。
要するにXTCからするときわめて稀な売れ方をしてしまったようだ。
アメリカはカレッジ・チャートで火が付きという感じだったかと思う。

実際このあたりで普通の音楽雑誌なども取り上げていたようだ。

だが残念ながらこの後は何気にやっぱり戻っていく。
なにげにビートルズの後継扱い食らったりという部分はさすがに違うだろうという感じだったが。

というわけで今は何故かランチ程度の金額で買えたりもするようだ。

まあ、とにかくいいよ。ボーナスの「Dear god」は当然叩かれたわけだが。
だが売れた。

そんなものよ、アメリカは
ロック | 11:14 | comments(4) | - | - | - |
コメント
from: ノエルかえる   2013/04/08 2:13 PM
こんにちわ、
XTC ファンです、『スカイラーキング』の御記事をありがとうございます。
『スカイラーキング』、これまで出されたディスク、
ビニール・レコード、CD、リィシューのCD、そのどれも、
XLRプラグが反対に繋がれていたことが、
2010年のリマスタリングの作業の時に分かりました。
幸い、マスター・テープに問題はなかったので、
訂正されて、リマスタリングがなされました。
それは、APE house から、ビニール盤のみで販売されました。
すでに売り切れとなっていますけれど。
もし、機会がありましたならば、
是非にも、お聴き頂きたいと思います。
デジタル版 ( CD 等、ダウンロード版 ) は、版権の問題で
なされていません。
『ノンサッチ』の5.1サラウンド版が計画中なので、
もしかすると、デジタル版が刊行されるかもと期待はするのですが。

では
from: 管理人   2013/04/09 8:32 AM
スカイラーキングはアナログの時に何故か速攻で購入し
(偶然発売された日の近くに多分六本木waveに行ったからと記憶しています)それ以前の作品は廉価な輸入盤を購入して軽く聴きみたいな感じでした。
cdになり、まあすぐに買い、紙ジャケリマスターですぐに買い(ボーナストラックの流れが変わった奴です)という流れです。
そうか2010年にそんなことがあったのですね。(病気療養の真っ最中なので情報に疎いです)

情報ありがとう!とてもうれしいです。

またよろしくです。
from: ノエルかえる   2014/02/16 7:57 PM
こんにちわ、
『Skylarking』、プラグを訂正された版、CDが製産ラインに乗ったようです。
年内にはリリースされるのではと期待しています。
from: 管理人   2014/02/16 9:04 PM
ノエルかえるさん、コメントありがとうです。
いろいろと本来の姿を見せてくれるようになってくれるといいですよね。

この作品の迷宮のような音の流れが本当に心に染み付きぱなし!なので大期待ですね。
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