朝から涼しげに・・・・あれ?そうではないがエリック・ベネイ 、ア・デイ・イン・ザ・ライフ

  • 2017.09.25 Monday
  • 08:36


本来は夜タイプのような気がするが・・・・・何気にあさからエリック・ベネイ
何気にその昔初来日ライブを見たはず。
本気で学生時代のラッキーな時代のことだな。
新宿のどこかのビルをライブハウス的に改装したところでのライブだったはず
いや渋谷のそれなりのライブハウスだったかな?

まあそのあたりでのライブだった。
音よりもその真剣なライブが印象に残っている。
結構よかった!
で、今はいずこに?っておれが把握していないというか、対して情報収集もしないからだろう。
結構アクースティイクな感じで始まり、お目覚めや夜の寝る前には結構使えそうだ。
と、いうよりも、かなりいいよね、この時代の彼の音は!
ヴォーカルがとにかく本気でいい感じ。
歌わされているのではなく、キチンと自分で歌っている。
その昔でも日本の歌謡曲でも歌手に意思がなく歌っているというものとは全然違うものだ。
しかくとにかく一曲目のこのアクースティックな音は朝にはさわやかだ。

それから彼のいつもの音が戻ってく感じだ。
ヴォーカルのオーバーダビングがいい感じ。これってやっぱり製作者側が相当な理解があり
そしてすぐれたものを作ろうとする意思の表れだろう。

極端に何かを訴えてくるものではないけれど、疲れているとちょっときついかもしれないが
適度な熱さで流しっぱなしには結構いいのかもしれない。

だけどこれって、人のすきずきが結構出てきそうな音でもあるように思える。
だから極端な評価はついていないのだろうね、確か注目はされていたような覚えが・・・・

うーむ、人の記憶はあてにならないの典型状態なのか?
まあだけどなんだろう、悪くはないよ!
だけど明らかに大傑作とかいうようなレベルではないことは確か!

あ、理由がわかった、彼自身の存在が表面でてきずらい表現になっているからだな。
プロデューサーの一人勝ちの巻でした。
残念。

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