デニス・ボーヴェル タクティクスのどかな時間が過ぎていく。

  • 2018.03.31 Saturday
  • 08:14


攻撃的であったり、何かの瞑想てき方向へが軽くあったりするのがダブのかるーく存在する要素。
だが、そうでもないダブも当然存在する。
その代表格がこのタクティクスだろう。
のどかな口笛的な音がその流れを余計に支えてくれているところもある。
音がとにかく整理されていて重圧感が全くなく気楽な音楽になっている。
そう、本当に聞きやすいのだ。
その聞きやすさは朝が一番なのかもしれない。
そう、目覚めのさわやかな音になっているところがこの作品の一番の良さかもしれない。
ビートのつくりからが丁寧でかつ、説得力がある。
こどもをあやすかのような音がここには存在しているのだ。
何気にかるーく夜中に聞いていしまいそうだが・・・・それでもいいのかもね。
だが目覚めてしまいそうなさわやかさだ。

うーん、土曜の朝には最高だ!
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