クラレンス・ゲイトマウス・ブラウン、オリジナル・ピーコック・レコーディングス

  • 2018.04.21 Saturday
  • 09:08


いやあ、懐かしの音という流れにあるような感じになるよね、どーしても。
この作品の頭のギターがとにかくは流れるように空気を切り裂くように出てくるのはすさまじい。
そう、ギターだけを聞いていくとすごいものが目の前にあるという雰囲気になっていくのは確かだ。
そして当時のブルースソングが始まっていく。
このあたりを楽しめるかどうかでこの作品に対する評価や気分は変わるだろう。
ギター好きでブルースをというケースは非常に有効。
本気でやっぱりさすが!ということになっていく。
だがあくまでも当時のブルース。
そこになじめるかどうかで変わっていくのだろう。
ギターだけを聞くという流れであれば結構いまだに有効。
だけどバックのホーンが・・・・そう、時代がでてきてしまうのだ。
ベース音もやはりそんな感じ。
バックは50年代。。。だがギターは60〜70年代中盤といったところ。
この差をどう感じるかがゲイトマウス・ブラウンに対する評価が割れるだろう。

落ち着いて50年代を楽しむのであれば結構いい感じ。
ギターを学ぶのもいい感じ。

それ以外だと・・・・うーむ難しいのかもしれない。

時代・・・・それを感じる作品なのかもしれない。

ただし、それが全体であったも7曲目のOkie Dokie Stamp のギターの流れ方は本当にいいね。
これはいまだに有効なのかもしれない。
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