ダブ・トゥ・アフリカ・・・・・・・うーん、なんだろう軽くいい気分。結局タダブが好きなのね、俺は。

  • 2018.11.22 Thursday
  • 08:39


ダブ・トゥ・アフリカ
プリンス・ファーライが最初の曲でかるーくアナウンスして続く。
軽くというわけではないが、かなり重くはないビートの中じっくり進んでいく。
ベースの流れの音が本当に気持ちよく歌ってくれている。
このベースの流れが徹底的にいい感じで続くのがこの作品だ

プリンス・ファーライ&ザ・アラブズ

なんとも言えないグループ名だが、聞けば聞くほどなんとなく納得しい俺がいる。
曲の前にある彼のアナウンスが本当に曲の真実を伝えてくれているような感覚にさせてくれるところがいいのかもしれない。
変にもたれたり、重くなったりせずに、キッチリとビートを生かして、説得力丸出しの楽器音が全体を進めていってくれる。
1983年に亡くなったプリンス・ファーライの何気にないこの音の作りが本当になんだろう説得力とノリのよいビートで完全に全体を支え、必ず何かが伝わってくるような感覚にさせてくれる。
とにかくは曲の前のアナウンスが有効なのだ。
そこから始まる音の流れ、楽器音がすべての表現につながり、その表現が曲をキッチりと伝えてくれているのだ。
どこかにさまようのではなく、明確な意思をもって音を出す。そのアナウンスということなのだろう。
真剣にまともに一日聞き続けてもいいのだ!的気分にさせてくれる。
久しぶりだけど、真剣にやっぱりいいね。

スゴイ説得力の塊のダブアルバムだ!
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