疲れ切ってNO QUARTER

  • 2019.01.10 Thursday
  • 21:09


本気でクタクタで動けない。
何気に間の前のCDの山から一枚抜き出す。
なんだろう、本当になにか疲れをいやしてくれる音がやってきた。
優しい音が体を包み込んでくれる。
ジミー・ペイジの決してまろやかではないギターの音が逆に優しく聞こえてくる。
そう、人間に感じる同じ優しさと温かみがなぜか全体からやってくる。
それに言葉の優しさが重なり本当いに癒してくれる
この安らぎがきっと俺をキチンと回復させてくれるに違いない

と、まあ完全に疲れ切って何を書いているのやらの状態。
だが癒されていることは確かだ。
変に強烈にうまいわけではないが異常に何かを伝えてくれるこのギターの音が本当に安らぎになっている。
人間業ではないギターの音よりも、この人間味出しまくりのギターがなんだおる、本当にいいね。
その昔は決して感じなかった部分が聞こえてくるのだ。
さりげないハーモニクスの音が結構うまく絡む瞬間がいやあ、なんとも言えずにいい感じだ。
不思議な音の集大成と言えるであろうこの音が体を包んでくれる。
本当に最高の音がここにある。。。。。。。と、まあだが反論くらいまくるのだろう。
音楽って感じ方の問題であって理論やテクニックだけではないはずだ。
そのあたりの表現が最高にわかる音がこのノークオーターなのかもしれない。
何年聞き続けているのだろう。
21世紀になろうが、次の世紀になろうが聞かれ続けられる音の一つなのだろう。
しかしやはりこれがイギリスの音に一つなのだろう

いや、なんとも言えない民族臭さが出てくる瞬間のまとまりも最高だ。

くたばるまで聞き続けるであろう音がここにもあったのだ!

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