朝からアフリカン・ヘッド・チャージ GREAT VINTAGEvol.2

  • 2019.06.02 Sunday
  • 08:45


まあ要するにエイドリアン・シャーウッドが思わずやってしまったということのわけだ。
ひたすらのダブ。だがなんだろう、ようするにダブというわけではないわけだ。
ダブ=レゲェ方向の物という考えでは間違いではないだろう。
そこからの発展形で音を発展させたという聞き方でまあ間違いはない。
ただし、そこに思わずかかわっているのがエイドリアン・シャーウッド。
本人はレゲェ好きの人であるはずだが、出してきた音はレゲェではなく完全にスタジオで作った音。
むしろ映画のサウンドトラック的発想になっているように思える。
だが、そこでの音楽がそういうものではなく、ひたすら自分たちのリズムを音として、それ以上にサウンドとして作り上げたというものになっている。
元のアイディアを利用して新たに作り上げたサウンドという考え方のほうが正しいのだろう。
当然のごとくこれは気が付くとダブでもなければ、当然レゲェでもない。
むしろ気の向くままに、だがそこには綿密な計算と音作りと新たなビートがあるということになっているという聞き方が一番ただしいのだろう。
と、いうわけで簡単に言えばこれはVOL2とあるように他にもあるということになっているわけだ。
何気にバーゲンで買ったものの中にあったわけだが、まあすごすぎ。
だがなかなかにこの音が・・・と、いうことにはなかなかならないのだろう。
この手の音楽好きがかなり現実には限定されるということが一番の問題になるわけなのだろう。
まさか普通のお店で流すというような音ではないからだ。
むしろサイケデリックな画像やオカルト風味の画像の後ろで流れてくる音
そう、その場で音を作り上げていくのだが、とにかくはパーカッシブにそしてそれがかなりの暗めの、深く沈んでいくかのような音。。。。何かを空想していたいときの音がここに出来上がっていくというのが本当のところだ。
うーむ・・・・・・・
たまに聞く分には結構いいわけだが、これが日常となると・・・・ちょっと違う世界がやってきてしまうのかもしれない。
真夏の夜に一人暗く、・・・・おいおい・・・まあだがそんな感じの音だ。
面白いけれども、相当な覚悟がないと強烈な違和感を感じる可能性もあるのがこの手の音。
そう、パーカッシブで、むしろアフリカでの宗教音楽の音での発展形というとらえ方が一番簡単に思える。
うーむ・・・・・あからさまに人によっては、まるで無理の世界だな。
だが、ジャングルの中で音を探求して、そしてそこで祈る。。。。そういうところだな。

いやあ、一種の宗教音楽にも聞こえてくる。
人によっては大変な事態が・・・・・・なんだろう・・・・うーむ・・・・
俺は好きだけど、これってこの音から映像が浮かんでくるタイプの人間だからなのだろう。
一緒に歌いたいという方向や一緒に楽器W・・・そういう音ではないな。

まあ森の中の探求の先にあるパーカッシブな宗教音楽・・・そういうわけではないが
わかりやすく伝えようとすると、それがベストかもしれない。

しかし、まあ日曜の朝から・・・・・疲れているな、俺。
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