ジェフ・ベック ライブ 2003年9月10日

  • 2019.08.03 Saturday
  • 17:39


強烈な音だ。
単純な音作りではなくあからさまに強烈にエフェクトされた音が迫ってくる。
そう明らかに音が若返っているのだ。
ライブワイヤーよりも遙かに音が若い。
パワーアップという言葉があるが、まさしくその状態。
2000年超えてますますという状況であったということがあからさまな音だ。
全くもって音の切れ方が衰えないどころか、より一層その切れ方がすさまじくなっている。
目の前で聞いたら発狂ものの音だろう。
だが昔のベックの音とはあからさまに違うように聞こえてくるのだが・・・・
そう、そのぐらいエフェクターを通した音が変わっているわけだ。
だが音の切り方は昔よりもより一層という部分があるがためにものすごい変化にきこえてくるわけだ。
同一人物とは思えない音がここにあるといったところだ。
大会場というわけでもないがBB KING BLUES CLUBでのBB KINGとのツアーの終わりに単独でおこなったものだ。
それでこの音がということになっているようだ。
気楽に単独でのライブを勢いでやったのかもしれない。
BBに対しての恩返しという話もあるようだ。
ギター・プレイヤーとしてのジェフのその時の全力疾走の音が、これ!と、いうことなのだろう。
いやあなんだろうこの疾走感はいい感じだね。
だがなんだかジェフでもないように聞こえてきてしまうのが難点かもしれない。
だけど気分変えに行くには結構いいのかもしれない。
今年のとんでもない夏の暑さに対抗してジェフの熱気で闘う!

まあ、そういう感じだな。いやあ、しかしその昔のジェフのコピーに燃えていた俺には
いやあ、なんだかいい感じ。コピーしようかな・・・・、うーむ、難しいかな?
まあなんだか考えるだけでも楽しいいな!


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