ジャーキー・ヴァージョン・オブ・ザ・ドリーム ハワード・デヴォード

  • 2020.04.25 Saturday
  • 20:04

JUGEMテーマ:No Music, No Life



何気に疲れをいやし、軽く気分を浮かせたくなって、整理していたCDの中から・・・・
運命なのか???いやあ、懐かしの音だな。
かなり好きな音なのだが、まあ時代の変遷の恐ろしさなのだろう。
だが、相変わらずのいい感じでのハワード・デヴォードの歌が聞こえてくる
そう、空気に浮いたかのような彼の柔らかな雰囲気を出してくる歌が結構いいわけだ。
そう、ニューウェイブ時代というか1980年前後のあのころの中でのプログレよりでありながらも
かなり聞きやすくポップな音づくりが気分を楽にしてくれるのだ。
変に気取らずに、力まずに、軽く音を流してくれる彼の音が本当に疲れた体には最高だ。
バックの音がとにかく変に凝っていないところがまあそれがいいのかもしれない。
この時代の音への、変なこだわりのなかった時代の良さがここに生きているのかもしれない。
耳元で囁くように歌いつつも、何気に変に浮遊空間で空から聞こえてくるかのような声。
そういう音作りがいまだに何気に聞くことができる最大の強さなのだろう。
主義主張ではなく、音と歌、そう求めているものがここに今まさしくあるのだ。
体が本当に楽になっていく。
俺は火だ、だが梅雨の時期には。。。。。おいおい本当にそんな歌詞なのか?
まあのんきに聞いて勝手に楽しめる音。
いいね。
気楽な音の良さが全面に出ている、いまだにその力は有効だ。
お気楽極楽な人生には重要な音だ!
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