フェラ・クティ エクスペンシヴ・シット HE MISS ROAD 戦いの歌。

  • 2020.05.16 Saturday
  • 16:35

JUGEMテーマ:No Music, No Life



と、まあ思い込んでいるというわけだもないフェラ・クティの戦いの歌だな。
なんとも言えない凄いジャケをみたのが高校生の時。
そう、ジャケだけでももう大迫力。
一体世界では何が???の状況。
あのころはまだまだ放送も通信も簡単に・・・と、いう時代ではなかった。
普通の固定電話がようやく普通になったかなの時代。

その中でのアフリカ!本当に完全バトルの時代。
そう、必殺の人種差別の戦いがあった時代だ。
その中で日本でも一般的に入手が可能になった時代に出てきたのが彼
普通出会うことがない彼が目の前に。。。。の状態。
アナログで当時いきなりの発売が3枚ほどありそれを・・・・そう、大学生時代に購入。
オリジナル・サファーヘッドが一般に気軽に買える状態であった。
だが当然のごとく・・・・・まあ仲間内でもわざわざ購入となると必殺の変わり者扱いがまっていたわけだ。
その変わり者の一人が俺!
なんだろう、本当になんとも言えない地の底から出てくるようなパワー。
楽器でパワーをもたらすのではなく、彼がパワーを呼び起こしている感じだ。
サックスも彼の音。すべての音がキッチリと歯切れよく、なにかしらの主張を支えている状態であるのだ。
はっきりいって主義主張の本当の部分は理解が難しい。
そう、日本とは全くもって状況の違う世界。違う世界で続く戦いの歌。
簡単に理解できるものではない!
ただなんとも言えない地の底から出てくるようなパワーには圧倒されるだけ!
本気での訴えかけの力は本当に言葉がわからなくとも伝わってくるものがある。
それを支えるバンド、いやグループの音が本当ににがちがちに力強い音を出して絡みあっている。
結果すさまじい人間パワーになって聞き手に襲いかかってくるのだ。
アフリカの人種差別だけではなく、彼のカラクタ共和国とその大枠を縛る国との闘いがここにあるのだ。

何かしら疲れたパワーではなく、本気のパワーが聞き手に襲い掛かってくる。
いや、本当に人間そのものの戦いの歌がここにあるわけだ。

いやあ、なんだろう人間技での戦いの凄さの表現なのだろうね。
凄過ぎ!
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