LET IT BLEED なつかしの音のはずなのだが・・・なんだろうこのリアリティ・・・

  • 2020.07.18 Saturday
  • 21:05

JUGEMテーマ:No Music, No Life



そう、この時代の音のすごさはそのあたりにあるのだろうね。
たしかレコード会社との契約での枚数合わせに近かったはずの作品のはず。
だが全盛期。
黙っていても強烈なものができることはたしか。
まあ確かに平凡な部分が多いこともまた事実。
だがギミー・シェルターがある。
それだけでもすさまじい音になっているというすさまじさがある作品だ。
あからさまに全盛期の手抜きの作品だが、代表曲があるというのがまあすごい。
LIVE WITH MEにおけるベース音の楽しさがその典型なのかもしれない。
1曲完璧にとはいかない感じが逆に枚数合わせが露骨で楽しい部分が・・・
1枚通してはさすがに・・・そうこの作品を初めて聞いたのが高校のころ
1500円盤で一気発売の時に買った。
1975年過ぎのはず。
ブラック&ブルーのあたりのはず。
そう、世の中の音が大きく変わっていく流れの時代の音
ストーンズも明らかに戸惑いがあるのがわかるような音だ。
だが久しぶりに聞くと本気で楽しい。
ギミー・シェルターは永遠の音だな。
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