何気にロンドンシーン・・・・フェラ・クティ

  • 2020.09.12 Saturday
  • 22:06

JUGEMテーマ:No Music, No Life



アフリカを初めて感じて購入したのが彼のオリジナルサファーヘッド
そう、学生時代にいきなりの登場的に大売出しがかかったわけだ。
で、それに合わせていろいろと・・・これがアナログ時代。
だが、そんなに売れるということにはつながっていなかったのは確かだ。

ロンドンシーンは要は後発ではあったが、現実にはごく初期の作品。
サックスと、何気にない彼独自のビートが全体を支配し歌を絡めて迫ってくる感じだ。
そう、政治的なものは音楽からはすぐには感じないわけだが
なんだろう、本気でコツコツと迫ってくるところに人間の迫力があるのだろう。

基本はサックス中心のアフロ的なビートの聞いたジャズ方向の作風なのだが
本気ではまると体が乗ってくるl
そう、本気で体を動かしてくれる音が目のまえに出現するのだ。
このビート感覚がこの人の持ち味だな。
真剣に体が勝手に元気になってくれる。
これは個人的にこの手の音やビートが好きということも大きいのだろう。

いや、本当に懐かしいというのが本当のはずなのだが
なぜか現在を感じさせてくるのが不思議だ。

やっぱり新鮮ということの音についての感覚が気分を良くしてくれているわけだ。
当分は彼の音にはまることに・・・・・・なるのかもしれないな。
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