久しぶりのエディ・テイラー バッド・ボーイ

  • 2017.12.19 Tuesday
  • 08:27


基本だなやっぱり。
このおっさんに関してはブルースバンドを大学のころにやっていたころに
必死にLPを買い集めていたときに日本盤が出て、その聞きやすさで気に入ったという流れがある。
そう、本気で様々なことをなんだろう、日本のその手のバンド好きがやるブルースをやってくれていたという印象が本気であるわけなのだ。。。あれれれ日本語がどんどん。。。。

そう、言葉なんて気にしない状態で思わず聞いてしまった思い出がある。
そのぐらい軽快で気さくな、「近所のおっさん」そう、本気でそんな感じで聞いてしまった。

ギターがわかりやすいということが本当に一番だったな。
そして他の楽器との絡みも本当にわかりやすい。
と、いうよりも一緒にやってみたいという雰囲気があるわけだ。
これはその昔の日本盤の1500円盤の内容とは違うチャーリーのブルースマスターズシリーズの中の一枚。
だがチャーリーは昔から結構気が利くね。
おかげでなんだかんだでいまだに入手ができていたということは彼らのおかげ。

いやあ、だけどここでのブルースハープもいいね。
朝からでもわかりやすく気楽に聞けるブルース!

グッドモーニング!!

おいおい、だけどそんな感じ。
生は見ているわけがないはずだが・・・・・・・

インナーサークルのその昔出ていたダブもの3連発。いいね。これって。

  • 2017.12.17 Sunday
  • 09:21


何気にその昔、どこかのバーゲンかなにかで買ったような・・・・・
そうTDKが何を間違えたか出してしまったシリーズものの2枚と
もう一枚は必殺のブラッド&ファイアもの。
でTDKもの・・・・あ、これっていいのね、結構楽しめる以上の内容だ。
ただしこれもしかすると軽くあまりよろしくないオーディオで聞くのがいいのかもしれない
今、私は必殺1500円のスピーカーでPCから音を出して聞いている。
音とこの廉価なオーディオがいい感じのコンビになっているのだ。
逆に本気でリズムがうまく切れ、そしてその雰囲気がきっとりと伝わってくる。
正直ここまでいい気分できくことができるとは!!!超びっくり。
タイトルも笑えるしね。
Killer Again に Wanted Dub Emperor lord・・・・うーむ。
だがこの安っぽさがオーディオに奇跡のマッチ!!
なんだか気分がいいね、これ。。。。
で必殺のブラッド&ファイアもの
Heavyweight Dub Kikker DUBこちらは何も問題なしの最高級のものであることが確か状態でその確認であったのだ。
いやあしかしダブ3連発を日曜の朝から・・・・

家族のあ、、、、、殴るな!
うーむ、やっぱり時間は大事なのかもね。日曜の早朝ダブは普通はダメよ、と、いうことね。
だけど本気でいい感じだね。
インナー・サークルに悲劇がなければ・・・・

合掌

呑気にオーネット・コールマン。THE EMPTY FOXHOLE

  • 2017.12.16 Saturday
  • 16:34


フリージャズっていうやつねきっと。
そう、ジャズは門外漢もいいところ。
だがなぜか結構みんな持っているような気がするこの作品。
理由はさりげなくその昔から安売りをされているという極めて現実的な理由なのだが。。。
キチンと聞くようになったのは結構最近。

そう、なんとなしに聞いていいても違和感がなくなったという部分が大きいわけだ。
その昔よりも様々な音楽を聴き、そして何気に考え、記憶に残し
そして他を聞いていく。
それが音楽を理解することにつながっていくのだわかったのが最近の話。
やっとスタートなのかもしれない。
一つ一つのの音に意味があるようだということに理解ができてきたのも最近。
そう、何かを伝える、訴える、主張をすると音でやっているわけだ。
そしてそれを思いのままにぶつけ合い一つにまとまっていく。
それがこの手の作品の原点なのだな、と、まあ正しいとも思えないが
そうだろうという感じに最近思えるようになってきた。

しかし本当に好きにやっているわけでもないことは分かってきている。
何かをぶつけ合って表現していく、そしてそれを感じさせる。
本気での闘いの音がこれなのだろう。
そう思って聞くと本気でいい感じだ。

俺もこの闘いに参加したい。それが聞き手というわけだ。

見事に気が付くとつながっている。
新興宗教ではなくこれが音楽なにだ!
この作品に関してのオーネット・コールマンの熱さはすごい。
すべてが彼の音を中心に回っていき、まとまっていく。
その過程の面白さがこの作品の最高の部分だ!

わかってきて、ようやくスタートについた感じだ。
いや、本気でこれってすごいね。

参加したかった・・・・・おいおい

朝のザ・ニュー・フレイムズ、シンプリーレッド

  • 2017.12.16 Saturday
  • 08:43


そう、何気に聞いているのがこれだったの巻なのだが。
しかしギターが真剣にいい感じだね。
このギターのおかげで数倍よく聞こえてくる可能性は。。。。うん、聞こえていればあるね。
まとまりのよさを聞きやすさとそのバンド名通りの余計なことはやらない姿勢が結構いい感じになっている。
本気でしばらく聞いていても構わない感じだな。
目覚め朝・・・おいおい当たり前だな。それにはぴったりだね。
眠気があろうがなんであれ、体を覚ましていい感じにしてくれることは間違いない。
この彼らのビートが体に入り込んで人間を動かしてくれる感覚がいいね。
お散歩前の勢いつけにはぴったりだ。
しかし歌が本当に聞きやすくてしっくりくる歌声だな。

見た目を声は一致しないが。。。おいおい。

ジャケはちょっと・・・・・うーむ(まあ。ひとによってということで)
全体を支配するのは彼らのファーストの音に時々聞こえてくるところは軽くおまけだな。
そう新たなものの追求ではなく聞き手に気楽に聞いてね的な雰囲気が
この気楽な朝にぴったりということなのだろう。
悪くはないが、これを聞くためにというところまではいかないな。

だけど目の覚めない休日の朝の音楽にはちょうどいいのかもしれないね。

PICTURE BOOK シンプリー・レッド  懐かしい以上に疲れが癒される

  • 2017.12.14 Thursday
  • 20:09


好きとか嫌いとか以前に何気に体に入ってきてくれる音があったりする。
ただし気分や気候、そのときの状況による的な部分もある。
なつかしいいいいいいいいっというのが本音。
確か生を見ているはず。
歌を歌いながらかけていく印象が残っている。
結構気分がよかった覚えがある。
実際にこの作品、いいとか悪いとか以前に疲れを真剣に癒してくれる。
なんだろう、肩の力を抜いて的な部分が、そう、結構あるわけだ。
声の伸びがちょうど好みのところにあるとかそういう感じなのだが
まあ結構とにかく印象だけは最高だね。
しかし本当に体が楽になっていく。
声の伸びとうまさ、そう、全身がほだされていくのだ。
いやあ、しかしうまいな。
それが一番なのかもしれない。

うーん、また生を。。。。。無理だよね、当然

ウェンディ&リサ 久しぶりの eroica なんだか目覚ましに結構いいね。

  • 2017.12.13 Wednesday
  • 09:09


プリンスの後ろの女性の作品。
何年たってもいい感じだね。
これって音楽雑誌などの評価では結構バラバラ、10点中の5というのもあったはず。

正直音楽雑誌の点数てどーでもいいような・・・・まあそれが当たり前だな。

好きか嫌いか気に入るかそうではないか、趣味の違いは変わらない。
そう、俺は何年もこの作品を聞いている。で、飽きすらこない。
感覚がぴったりなのだろうね。

それはお前に才能がないからだ!と、まあお決まりの言葉が聞こえてもくるのだが・・・・

才能ねえ・・・・・ぷぷぷ

ぷぷぷの意味はひーみつ。

なんだろね。楽しみましょうよ、本当に。
しかしプリンスって生き帰ってこないかな!!!

そんな感じもあるよね。
だけどこの作品のウェンディ&リサは本気でいいよね。
一緒にプレイしたくなってしまう!!っておいおいまあ、そのあたりは・・・

なんだろう、この語りに近いような部分での歌が真剣に、うん、俺は結構大好感状態。
真剣に友人になりたくなるよね。

さあて隠居おっさん何を言っているのだ!!

久しぶりのライブ・デッド

  • 2017.12.12 Tuesday
  • 17:58


いきなり聞きたくなった。そう、思わず探した。
久しく聞いていなかったのではたして・・・・・の状態。
だが発見。現在久々に聞いている。
楽器の絡みが本当になんとも言えない感覚が本当に最高だね。
いやあ、この時代の音の最高の瞬間がすべてここにあるといってもいいはずだ。
最高の音がここにある。
一度でいいからジェリー・ガルシアの生の音が聞きたかった。。。。無念。

しかしこのカッティング、絡み本当に最高の瞬間だらけだ。

生で聞きたかったが・・・・かなりの何かが。。。。。うーむ

ゴッド・セイブ・ザ・キング リーグ・オブ・ジェントルマン・・・ロバート・フリップの第二の全盛期だね。

  • 2017.12.12 Tuesday
  • 08:52


今や懐かしの音だね。
しかし当時のフリップの絶対さ加減はすごいものがあった。
エイドリアン・ブリューとのコンビは絶品。
本気でそのフィードバックと彼のギター中心の作品は本気でのめりこむものがあった。
いつまでつづくのだフィードバックによる語りは?
そういう状況下で発表され、来日してのこの時代
なんともいえぬ面白い時代であった。
だが80年代大きく音楽が動いた時代でもあった。
この素晴らしさがなかなか受け入れられていなかったことも事実。
難しい扱いをくらった悲しみがこの作品から別途感じられるところがなんとも言えず不思議だ。

しかしフィードバックにより語りは本当に見事だ。
それ以外でも様々なビートを組み合合わせた音の集合
そこでにフリップのギター音が細かく走りまくっていく。
本当にギターへの愛情が感じられるめったにない作品だと勝手に思っている俺。
本気で高校のころを思い出して真剣に聞いてしまった。
いやあ、本気でこのギターによる表現の面白さとギターによる語りは絶品だ。

ヴェルベットアンダーグラウンド&ニコ 何気に時々たたきつけギターのたたきつけ音がその10年後は

  • 2017.12.11 Monday
  • 20:13


何気に優しい声がすべてを包み込んでいく。そう、その優し気な音がしばらく時を支配する。
ニコの声が空間を支配してしまうのだ。
日曜の朝もルーの声で支配されてしまう。
そうそのぐらいに空間に圧倒的な存在感を放ちつつ先に進んでいく。
60年代の音楽のひたすらの前向きのすすむことしか知らない状態がすべての事象を包み込んでしまうのだ。
ヴィーナスまでもが彼らの中で動いていく。そう、世界の空間をすべて支配しそうな音がこれなのだ。
アイアム・タイアード・・・・叫びが・・・・この叫びが全体を連れていく凄さ。
このような作品がひたすら新たな空間からを願ってもそう簡単に出てきたりはしない。
この叫びを再び聞きたくとも彼らはこの世にはすでにいない。
黒い天使の死もそして脅威の、いや恐怖の白い粉もここにあるが。。。だがやはり疲れているのだ。
3000年の眠りにつくために彼らは歌っていたのかもしれない。
懐かしのルー・リード。2000人規模で彼のソロを見ることが出来たことは本当に幸せであることの証明だな。
宗教的な音にまで一瞬聞こえてくる、単なるギターのかき鳴らし音がすべての空間を包み込んだころ
そう、そういうことがあれば、その瞬間その空間の中で世界が平和になる。。。。。だが。ちょっと・・
すべての明日のパーティが・・・・・おいおい。
鏡になって・・・・黒い天使の死の歌とともに、日の光になって世界を照らす
そこにはフィードバック音が・・・・・・ヴェルベットの姿が・・・・

しかし、何年たっても思わず聞きこんでしまう凄さは永遠のものだろう。

凄すぎの歌の集合体だ。

凄まじく久しぶりのワッツタックス vol1

  • 2017.12.11 Monday
  • 19:53

何気におお久しぶりのCDが。。。。ひえーーーー2枚組4,500円だったのね。
確かVOL2もかったような。その昔のP-VINEのスタックス大発売のときだな。
なつかしのスタックスシリーズほぼ全部買ったような・・・・・
しかし迫力のボーカルが迫ってくる。
いやあ、本当に凄い集団だったのだね。
客の反応がなんとなく伝わってくるところが・・・・
いやあ、しかし全部で4枚税抜9000円ね。・・・・・いやあ、若かったな、俺も。
思わず紙ジャケのシリーズをひたすら新宿あたりで買いまくり。
それに対する内容付きだから問題はないのだ。
いやあ、しかしステイプル・シンガーズの始まりが本気でかっこいいね。
さすがの本気のソウルレーベルのすごさがいきなりの状態でやってくる。
だがやっぱりレスペクト・ユアセルフの始まりが凄すぎ。
しかしこれを大会場の中での音になると本気で音の響きが・・・・凄い!
本気でこのレスペクトユアセルフは凄い。思わず涙が出そうな感動がやって来る。
このベースって本当にかっこよすぎだね。いまだにあこがれてしまう。
そううまいとかではなく、訴えかけてくるものが尋常ではない!
ここまででも本当に感動だらけ。さあて連れっていってよ!どこに連れて行ってくれるのかな?
エディ・フロイドの迫力に追い立てられ、思わず一緒に。。。。そういう感じ。
しかしこのおっさんの迫力も凄いね
そうこうしているとカーラ・トーマス登場。声がいいよね。この軽く高く伸びる声!
いやあ、参ります。
ルーファス・トーマスの音の軽やかさ!いやあ、踊りたくなってしまう。
チキンね。しかしほんとにファンキー!!!
バーケイズのビート感が本気でいいね。これが始まりのわけだ。延々とかっこよさが続く秘密だな。
いやあしかし、ギターが切り込んでくる。3大キングの一人がやってきた!!
サンキュー!アルバート!!
しかしなんとも言えないなだらかさが、いやあ軽くブルースしているのがいいよね。
場を壊さないなだらかな世界が本当にうまく溶け込んでいてくれる。
しかしギターの音のキリのかっこよさが本気で凄い。
それに続くソウルチュルドレンのビート。いやあ、なんだろう、落ち着くね。
要するに好きなビートの始まりがこれなのだな。参ります。
そしてグレゴリー・アイザックスが、この流れが本当に凄い。
これだけであってまだ続くの世界。
凄すぎ!!

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