デニス・ボーヴェル タクティクスのどかな時間が過ぎていく。

  • 2018.03.31 Saturday
  • 08:14


攻撃的であったり、何かの瞑想てき方向へが軽くあったりするのがダブのかるーく存在する要素。
だが、そうでもないダブも当然存在する。
その代表格がこのタクティクスだろう。
のどかな口笛的な音がその流れを余計に支えてくれているところもある。
音がとにかく整理されていて重圧感が全くなく気楽な音楽になっている。
そう、本当に聞きやすいのだ。
その聞きやすさは朝が一番なのかもしれない。
そう、目覚めのさわやかな音になっているところがこの作品の一番の良さかもしれない。
ビートのつくりからが丁寧でかつ、説得力がある。
こどもをあやすかのような音がここには存在しているのだ。
何気にかるーく夜中に聞いていしまいそうだが・・・・それでもいいのかもね。
だが目覚めてしまいそうなさわやかさだ。

うーん、土曜の朝には最高だ!

ロニー・ウッド スライド・オン・ライブ

  • 2018.03.28 Wednesday
  • 15:26


いやあ、疲れ切って自宅で
もうボロボロの世界の中で音楽が・・・・
懐かしのロニーの声とともに気楽な音楽が聞こえてくる。
そう、高校時代、いや中学時代かな?フェイセズのライブをテレビで見ての状態が初めてのはず。
その後ストーンズで、ストーンズ初来日を見て、その前後に彼のソロを見て。
うーむ、疲れたときというか、懐かしさの中での時間を過ごして精神的な気楽さを求める。
そう、それに自分にはぴったりに近いような・・・・・

ほかもたくさんあるけれど、このゆったり感が気楽でいいよね。
近所の兄貴がいい感じで音を出して気分を楽にしてくれる。
そういう感じで俺は聞いている。

生でまた見たいな。
だが彼の新作って・・・・・

そう音楽情報には全くの世界にいることが、また気楽さに拍車をかけているのだな。
いやあ、のんきにコピーして一緒に演奏の中に勝手に入り込みたいな。

いやあ、やっぱり体が楽になるぜ!

これが懐かしのメロディの感覚なのだな。

ヘイ!ロニー、また聞きに行くぜ!!

呑気にLITTLE ROY TAFARI ERATH UPRISING

  • 2018.03.17 Saturday
  • 09:05


朝の目覚めの音楽。
結構いい感じ。寝ぼけた朝の脳みそのおつきあいと目覚めにいい感じで気分をゆったりと盛り上げてくれる。
いやあ、本気でこの音の中で生活をしたくなるような音がゆったりと気分よくやってきてくれる。
そう、ゆったりとレゲェのビートが目覚めない体を覚ましてくれるかのうような感覚に持ってきてくれる。
本当にいい感じなのだ。
湯上りの。。。。。。。的な部分もあったりするのかな?
と、いいつつもビートがきっちりしてくるとさあて楽器をもって。。。そんな感じだな。
本当に目覚めから朝の起床。。。おいおい日本語が。。。。まあいいか。
そう、一日の流れをきっちりと作ってくれる音だな、これって。
本当にビートの切り方や作りかたが時間の経過とともに変わっていく。
それが人間の体の目覚めの流れにあっているのかもしれない。
日曜の朝にはぴったりだま。
あれ?今日は・・・・おいおい、まあいいや。

だが本気で体の目覚めということをテーマに作っているかのような作品だ。
いいね、これって。

いやあ疲れていて気合がはいらないときの SPECIAL AKA

  • 2018.03.16 Friday
  • 08:34


まあ、スカということでやはりレゲエ扱いが正解なのか?位置的にはロックのような・・・
まあ、どーでもいいか。
だが朝からこの音は結構いい感じ
そう疲れ切っているときにはいい感じで体を温めてくれる。
こころも癒してくれる。

俺は弱いのだ。

なーーんてね。

では今日も一日彼らの応援で頑張るのだ!

ここまでくると、フリージャズだね。 ロバート・ワイアット ジ・エンド・オブ・アン・イア

  • 2018.03.10 Saturday
  • 08:58


ここまでくると完全にフリージャズだろうレベルの作品。
不思議な空間の中の楽器の掛け合い的な音楽
決して何かに決められていやっているのではないのだ!的に音が勝手に広がっていく。
その広がりの中の技を楽しむのか
その空間の流れを楽しんでいくのか?
はたして状況で音は進んでいく。

まったくもっての不思議な空間の広がりは50年近く経っても変わらない。
音楽全体の行く先がわからないということもあるのかもしれない。
ネットの中だけではすぐに伝わらない音なのかもしれない。
なかなか商業ベースには・・・・・・そういう音。

ただしこのような不思議な空間を楽器の音で作り上げていく。
そしてその音はむしろジャズであり、その中でフリーに演奏されていく。
そのなんとも言えない雰囲気に魅せられた瞬間にこの作品からは離れられなくなる。

不思議な空間でもあるがいまでは結構・・・・・
まあそれが時代なのだろう。

疲れを思わず癒された私は感覚がおかしいのだろうか?
決してそんなことはないはずだ。!!

呑気に FUNK INC HANGIN' OUT

  • 2018.03.07 Wednesday
  • 19:48


はたしてソウルなのだろうか?
いや、ニューオーリンズファンクだ・・・・・で、いいのかな?
まあなんでもいいや。
呑気にイスに座ってぼーっとするにはぴったりの音楽だ。
本当にお気楽に音楽楽しもうぜ!的な音がゆったりと、いい感じのビートで伝わってくる。
そう、そして結構ベースが何気に楽しい。

案外それが結構まあ魅力。

地道に音を作り上げていくさまがよーくわかる音ってめったにないわけだが
これは結構それがある音の流れがある。

ベース音だけでも楽しめるね。

だがジャコやスタンリー・クラークのような立ち位置ではないのだ。
バンドの、そうそれもお気楽なファンクビートの中の音楽。

いやあ、今日の一日の疲れがなくなっていく。

これで今日は熟睡だぜ!
って要するに俺がこの手の音の作りが好きということね。
いやあ・・・・・・!!

ジェームズ・コットン 3ハープ・ブギー  謎のベスト盤

  • 2018.02.25 Sunday
  • 08:57


細かな情報はないレーベルのものを廉価で買ったのだろう。
音は丁寧なものではない。
そう、マスターから工夫なしの制作的な音だ。
だがジェームズ・コットンの音を知りたいというには結構悪くない感じだ。
そう、おとがキッチリと迫ってきてくれるのだ。
これってやっぱりだいじだよね。
なんだろう、今は朝。だがなんだろう、気分が乗ってきた。
根本が彼が好きであるという部分もあるのだろうね。
シカゴ・ブルース系はやっぱり大学時代にその手のバンドを思わずの人間だから余計にそんな感じだ。
いやあこのブルースハープの迫り方が本当に凄い。
ヴォーカルで迫る、ギターソロで迫るの類以上のど迫力のハープだ。
しかし音がね・・・・・無念の部分がこれだkだろう。
1993年にニューヨークのトマトレーベルからでたものだが・・・・・
うーむ。9曲入り。
英文ライナ付。
音質が・・・・・・

朝っぱらからサニーボーイ・ウィリアムソン。チャーリーからのナイン・ビロウ・ゼロ

  • 2018.02.24 Saturday
  • 09:13


強烈なパワーが押し寄せ来る
そういった感じの世界がここにある。
本気でこの人のブルースハープはパワフルだ。
何かを常に訴えかけたい感じで、目の前にでもいるかのような音になっている。
歌も軽くいなすような感じで迫ってくるのだが
とにかくは彼のハープのパワフルさ加減ですべてが伝わってくる。
その昔のまだ聞き手の自分が理解ができなかったときは
うーむ、いったいの状況でもあったのだが・・・・・・・

ブルースがわかってきて、そしてブルースハープの意味が解ってくると。。。

こんなにもパワーのある音楽はほかにはないという感じに聞こえてきている。
そう、本気の訴えをハープを使い、さりげなくということなのだろう。
きっと、これがいわゆる大人ということなのだろう。

いやあ、こちらもようやく結構いい歳になって理解しました。
本気でいいね、これ。

ブルース好きには最高におすすめの中にはいるが。。。もう知っているよ!という声が。。。

お悩みの方はそう、おっさんになってから聞くと一発でそのよさがわかる。

しかし本当にパワフルな音だな。

その昔のおまけのRESPECT STAX

  • 2018.02.22 Thursday
  • 18:45


おまけCDを現在聞いています。
はたして・・・・そういうことはないことはわかってはいるのだが・・・
まあスタックスといっても結局は買ったがおいおい状況がやっぱり結構あるわけだ。
そう、まとめ買いの結果、、、、、、、なかなか聞く暇が・・・・

よーくある話だろう。
おそらくはおまけだからブラック・ミュージック系の雑誌のおまけだろう。
そしていきなり、ドカンと始まる!
結構悪くないわけだ。
おまけ???いや、どうもありがとうございますレベルだな。
いい感じに疲れがとれていく感じが強い。

本気でいいね、これ。おまけでこのレベルかい!!

適当に入手できるのであればおすすめ。
だけど買うのであれば正規のものからどうぞ。
と、いうか売ってないよねいまどき。

正式な名称 Respect Staxelf
BLUES INTERACTIONSからのものだからブラック・ミュージックレビューあたりだな、元は

やっぱりこの人たちの仕事はいいね!!

バーニー・ウォーレル ファンク・オブ・エイジス

  • 2018.02.18 Sunday
  • 08:54


まあ、やはりジャンルはとりあえずロックなのだろう・・・・・
だがファンクはファンクなのだといいつつも立ち位置の問題が・・・・
そう、様々なセッションで大活躍だった彼に関しては出てくる音も存在もはたしてどこが・・・
その世界の人。
ストップ・メイキング・センスでの彼の存在は陰ながら大きかった。
そう、音を音でしっかり支え切り新たな音を出してくる
そのすごさが彼の存在そのものなのだろう。
結構ダルな感じで音は進んでいく
目立つような音は作る気はないようだ。
だがしっかりとソウルしつつもファンクの味はあり・・・・はたして何が・・そういう世界にいるのだ彼は。
本当に優しさの音もあり、ズドンと来そうで来ないような・・・
ちょっと判断が本人も・・・立ち位置のむずかしさが音にもそのむずかしさを出してしまっている。
寝ぼけた朝の音楽にはちょっとまあ悪くないね。
気にしなくとも流れていく音楽にはちょうどいいのかもしれない。
コピーして彼の音の世界に・・・・はないわけだが・・・

うん、まあだけど知っていることに抵抗はないという向きの人向けだな。

calendar

S M T W T F S
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< May 2018 >>

selected entries

categories

archives

recent comment

  • ジュリアン・コープ フライド ジド・バレットの影響下であったことをまともに表現した作品。この後に来日でステージ大暴れ
    yuccalina (07/20)
  • ジュリアン・コープ フライド ジド・バレットの影響下であったことをまともに表現した作品。この後に来日でステージ大暴れ
    管理人 (07/19)
  • ジュリアン・コープ フライド ジド・バレットの影響下であったことをまともに表現した作品。この後に来日でステージ大暴れ
    yuccalina (07/18)
  • ジュリアン・コープ フライド ジド・バレットの影響下であったことをまともに表現した作品。この後に来日でステージ大暴れ
    管理人 (07/17)
  • ジュリアン・コープ フライド ジド・バレットの影響下であったことをまともに表現した作品。この後に来日でステージ大暴れ
    yuccalina (07/13)
  • スカイラーキング(SKYLARKING) XTCの最高傑作であるはずだが、裏の話の方が面白い。トッド・ラングレンとは大喧嘩したような・・・
    管理人 (02/16)
  • スカイラーキング(SKYLARKING) XTCの最高傑作であるはずだが、裏の話の方が面白い。トッド・ラングレンとは大喧嘩したような・・・
    ノエルかえる (02/16)
  • スカイラーキング(SKYLARKING) XTCの最高傑作であるはずだが、裏の話の方が面白い。トッド・ラングレンとは大喧嘩したような・・・
    管理人 (04/09)
  • スカイラーキング(SKYLARKING) XTCの最高傑作であるはずだが、裏の話の方が面白い。トッド・ラングレンとは大喧嘩したような・・・
    ノエルかえる (04/08)

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM