アンクルマツのCDガイドのブログ

3回目のスタートになったのだ。
というわけでもないのだが再びスタート
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  • ジュリアン・コープ フライド ジド・バレットの影響下であったことをまともに表現した作品。この後に来日でステージ大暴れ
    yuccalina (07/20)
  • ジュリアン・コープ フライド ジド・バレットの影響下であったことをまともに表現した作品。この後に来日でステージ大暴れ
    管理人 (07/19)
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  • ジュリアン・コープ フライド ジド・バレットの影響下であったことをまともに表現した作品。この後に来日でステージ大暴れ
    yuccalina (07/13)
  • スカイラーキング(SKYLARKING) XTCの最高傑作であるはずだが、裏の話の方が面白い。トッド・ラングレンとは大喧嘩したような・・・
    管理人 (02/16)
  • スカイラーキング(SKYLARKING) XTCの最高傑作であるはずだが、裏の話の方が面白い。トッド・ラングレンとは大喧嘩したような・・・
    ノエルかえる (02/16)
  • スカイラーキング(SKYLARKING) XTCの最高傑作であるはずだが、裏の話の方が面白い。トッド・ラングレンとは大喧嘩したような・・・
    管理人 (04/09)
  • スカイラーキング(SKYLARKING) XTCの最高傑作であるはずだが、裏の話の方が面白い。トッド・ラングレンとは大喧嘩したような・・・
    ノエルかえる (04/08)
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ロバート・クレイ トゥー・マッチ・クックス




なんだろう、久しぶりに聞くと悪くないね。
その昔の日本でなぜかの時にライブを見ているのだが、結構不思議な人であった。
そう、その昔のブルースの人たちとはあからさまに違う雰囲気がブルースの立ち位置の違いになっていたのだろう。
で、この作品、極端にいいものではないが悪くはない。
要するに普通の作品。
ブルースを何気に新し目で、と、いったときの一枚だな。
印象になにか強く残るものは特にはない。
ギターはさすがだけど、だからといって他の作品と比較してもまあ普通に無難にといった感じに聞こえてくる。
このあたりがブルースの立ち位置の変化ということなのだろう。
悪くはないがそれ以上ではない。
流していく分にはブルースを軽く、ソロ含みながらを聞きたいというときにはあっても文句はない。
そういう感じだな。

他の彼の作品の方がはるかに強力だったような、ライブのはつらつとした感じがここには無念ということだな。
ブルース | 08:49 | comments(0) | - | - | - |
朝からハウリン・ウルフ 


そう、朝からということは気にしないのだ。
まあ、その方がお気楽。
なぜかウルフがお気楽な俺。これがまあ昔から回りの人からも「おいおい」状態の部分。
声の割れ方の意味不明さ加減と、ほとんどうねっているのか脅しているのかの部分。
曲にはまると結構気分がいいのがこの人の不思議さ加減
レッドルースターとスプーンフル付のタイトルもそのままハウリン・ウルフ
スライドの音が結構、相変わらずいい感じというのが不思議だが
肌触りがなぜかダブ的なのがまあ不思議。
同じ考えがきっとどこかにあるのだろう。
音の伝え方と音に対する感性が。
レッドルースターはいろいろな人がやっているがウルフが最高に思える。
そう、一番真剣に歌に向き合っているのがこの人だからなのだろう。
しかしブルースのカテゴリーに堂々と五つも何気に出てきている音がダブっぽいのが不思議だ。
なにか共通するものがあるのだろう。
いやあ、だがなんだろう、不思議な世界だ。
ブルース | 08:33 | comments(0) | - | - | - |
ノクターン、スージー&ザ・バンシーズ。脅威のライブ盤


いったい何年聞いているのだこの音を
いまだに手放せなくなる状態が必ずやってくる。
信じられない熱気のなかグイグイと音が突き進んでいく。
このなんとも言えない音の塊が世界を動かすかのように流れていくのがなんとも言えずに体を楽にしてくれる。
スージー・スーの歌の凄さもあり、そしてそのバンドとの完璧なる連帯が本当にすごく
絶対に手放せない音になっている。
そう、ニューウェイブの初期というよりもパンクの中から出てきて、だがパンクではなくサイケの方向性が真の姿であることを知らしめ、そして突き進んできた。
いまだにこの音からは離れることができない。
いった年々たったのだ????
1983年のクレジットが・・・・・34年前か・・・・だがいまだに真実の音がここにあるのが凄い。
マイッタ、しばらくそばに居そうな予感が。
真剣にはまった学生時代・・・今いったい・・・
しかしこの時のギターはロバート・スミス。
ジョン・マクガフではない。
だがすさまじい音が流れていく。

なんだろう。うん、いやあ。気分が楽になったぜ
ロック | 21:25 | comments(0) | - | - | - |
ジミ・ヘンドリックス・・・・さあてと、ANGELから先に進むのだ。


何年たってもこのすごさだけからは離れられない。
FIRST RISE OF NEW RISING SUN
その昔日本盤が出ていたLP時代はタイトルが違ったような・・・
さあて探そうかな・・・・
だが相変わらずすごいね、何年たっても最高のギターだ。
まとめていろいろ聞くのだ。ワイト島もエレクトリック・レディランドも
と、いいつつもLITTLE WINGが・・・・・・

一気に疲れを癒されそうな気分だ。
これが真実なのだな
何年たってもすごい
ロック | 19:38 | comments(0) | - | - | - |
アフリカン・ヘッド・チャージ GREAT VINTAGER VOL.1


いやあ、音だけの世界だな。
しかしこの音の流れのだるさやゆるさやビートとの絡みが彼らなのだよね。
静かな雰囲気の中でいったい何を真剣に見つめながらこの音を作っているだろう。
独特のビート感あふれるこの音の流れの作り方がいいね。
いやあ、様々な祭りのビートが複雑に絡んでいるかのような音の流れが最高だ。
そこに絡むほかの音!
この静寂の中で時が進む
ベースも歌っているような錯覚があり、作られた音が語りかけてくるような雰囲気が最高かもね。
いやあ音との会話がこのアフリカン・ヘッド・チャージの凄さだよね。

いやあ、だが新たに探すとなるといったいいくらかかるのだ?
さすがに。。。。。うーむ。一発7でいただいて買占めだな・・・・夢の見すぎか・。。。

だが一瞬宗教に聞こえる勘違いをされる人が出るかもしれないが、ここに宗教は存在しない。
彼らの音世界があるだけだ。
レゲエ | 08:23 | comments(0) | - | - | - |
ダブ・シンジケート CLASSIC SELECTION VOL1


いやあ、天気も悪いし、必殺閉じこもり
閉じこもりにダブ。必殺のダブシンジケートさ。
いやあ、人間と音が本当にうまく絡んでいる。
語りなのか、トースティングなのか、まあ微妙だがそれがまあ、結構ね
うんこれがいいわけだ!
目の前で語りが進んでいく感覚が結構いいね。
しかしかなり時代はもう古くなっているけれど、なんだろういい感じだね。
そう、本当に細かな音に対する気配りがなかなか細かく、ゆるゆると・・・
うーむ、ダブだね
この緩やかな音の流れのなかのこのビートがもう最高!

いやあストレス解消だ!
レゲエ | 17:49 | comments(0) | - | - | - |
久しぶりのストーンズ。眠気覚ましのSTRIPPED


なんだかんだで聞きやすい!ということは確かだ。
朝のお目覚めには害がない!
そう、とーてもお気楽にきくことができる。
まあ、だけどこれって大昔から聞いているからということが大きいのだろう。
キースのギターがいい感じで流を作りの世界が本当にお気楽。
結局一番楽にきくことができるのがストーンズのアコースティックもどきライブか・・・・

真剣に疲れているのだな、俺は今。

さあてこの疲れを取るためには一緒にお歌を・・・殴られた。
まあだけどお気楽極楽は確かだ。
ロック | 07:58 | comments(0) | - | - | - |
朝からライトニン・スリム聞きながらお仕事 ルースター・ブルース!!


ドーンと怒鳴られるのか?的な声が飛び出してくる。
いやあ、ボーカル迫力凄し!
このおっさんのよさだな。真剣に常に全力のおっさんだ。
たまにしたに割れる声は。。。ウルフ?・・・いやいややっぱり違うのだ。
このあたりとこのノリのいい音!
そして天下最高のブルースハープで一気に体が燃えてくる感じだいいね。
朝からのブルースはこうでなくては!!
おいおい、朝っぱらからおいおいだが・・・だがこの迫力と牽引力はいいね。
目覚めの割る頭を一気に覚ませてくれる。
このパワーはいったどこからくるのだろうか?
そのあたりの方がはるかに興味があるのだが・・・・
まあ、とにかく、ブルースハープとど迫力ヴォーカルで目覚め最高!

なんだろう、いいね!それだけだな!!
ブルース | 08:52 | comments(0) | - | - | - |
リー・ペリー懐かしのプレッシャーサウンズからのPRODEUCED AND DIRECTED BY THE UPSETTAER


いやあ、いい感じ。緩やかに音がすすむにつれて本当に脳みそがリラックスしていく
気楽なつくりのプレッシャーサウンズからの編集版。
基本的にアプセッターズ名義のスカ系のダブっておいおいそんなものあるのか?
まあいいや、とにかく音は当然のごとく重くなく、本当に音を流しっぱなしにして
呑気に空を眺めているぜ!的雰囲気で時間が過ぎていく。
本気にいい感じのダブだ。
結局もとがどうなのかの問題がやはり大きいわけだ。
音に極端にこだわったということよりも元の作品を作っているときの
トラックをうまく使いの世界がここにあるのかもしれない。
非常に聞きやすい大昔のアプセッターズの音からできたダブ。
いやあ、なんだろう朝でも大丈夫だね。
本当に聞きやすダブだ。
元の明るさや気楽さが大きく反映された結構朝の目覚めにぴったりのダブかもしれない。
参りました!!
レゲエ | 08:22 | comments(0) | - | - | - |
リーペリー×ダブ・シンジケート TIME BOMB×DE DEVIL DREAD


いやあ、あさから思い切りのダブ。
ダブ両巨頭・・・・大げさだな
だがそのぐらいのインパクトあるジャケとともに音が飛び出してくる。
いやあ、音が厚いね。どれだけのトラックを使っているの?的な部分が結構いいね。
しかしジャケとは違い人間の声が聞こえてくるところが結構いいわけだ。
本気でクールという言葉が似あう音の中で時間が進んでいく。
しかしまあ、ジャケやアーティスト的な雰囲気よりもはるかに人間の声が聞こえてくる。
これって案外朝に最高なのかもね。
だが夜を独りで過ごすときには・・・・これもまたいいかな。
そう、そのぐらいのアイディア的部分音が超満載で人間の声が聞こえてくる。

いやあダブのすごさがよく伝わってくる作品だ。
最高の一枚だね。

とにかくはホーンの音と人間に声とながらをしっかり作るベース音。
その後ろの様々な本当にいろいろな音。
本気で楽しすぎ!
ただしダブ好きの方限定かもしれないかもね。
レゲエ | 08:49 | comments(0) | - | - | - |

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