疲れ切ってワイト島への旅・・・BLUE WILD ANGEL ワイト島のライブは永遠にすごいね。

  • 2018.12.06 Thursday
  • 19:10


本当にいつまでたってもすごいものはすごい!
はっきりと言い切れる音は滅多にないわけだが、その典型がこれだな。
人によっては否定をされるライブになるわけだが・・まあその手の人の方が珍しいはずだが・・
いや、本気でギターをうたわせている。
何故にギターは泣き叫ぶのか?回答はこのライブにあるわけだが・・・だがすさまじすぎ。
その昔 IN FROM THE STOMをコピーしたことがあるが・・・・必殺の自己満足
そう完コピでもそう、現実味がないわけだ。
ひたすらに音に意味を持たせることができるのがアーティストということなのだろう。
そう弾くだけなら俺はベースのおっさん。。ドナ・リーが完コピ的に弾けても意味がない。
そう、音の意味という状態にまでいくことがはたしてできるのであろうか?
その解答が永遠にでないのが我々普通の人。
プロであったとしても残念の普通の人・・・意味を持たせられなければ・・・いやあ、何年たっても凄すぎの音だ。
何回聞いても飽きない
相変わらず圧倒されるこのすごさ。
はたして俺の人生とは??????
本気でそこまで考えさせられてしまうライブだ。
凄すぎで圧倒されるのがいつものこと。だが、なんだろう、力がどこかに消えているときに聞くには最高の音。
この音の波はどこから来るのだろうか????
本当にすさまじいライブだ。

不滅のジミヘンの音だ!!

P-FUNK ALL-STARS P-ファンク・オールスターズライブ!! LIVE AT THE BEVERLY THEATER

  • 2018.11.23 Friday
  • 09:12


勝手に涙が出て来たしまった。くたばりかけて10年がたった。
そして再びこの音を体で感じながら聞くことができる
生きていることの最高さ加減を勝手にかじる瞬間だ。
本当にこのライブはすごい!
気持ちがあっさりと動いてしまう、この演奏、DISC2のギター
MAGGOT BRAIN の凄さには本当に心からの感謝だ!
このギターの音がある間はきっとまだまだ生きているに違いない!
そう勝手に感じる瞬間がここにはある。
本当にすさまじいギターの叫びだ。
そしてこれを完全にサポートしそれ以上のものにしていくP-FUNK ALLSTARS
なんだろう、本当に素晴らしい、すごい音集団の瞬間がここにある!
最高のライブだろう。
音楽すべてのジャンルの中でも最高の音だ!

これを聞いて今日も生きるのだ!
サンキュー!!!

ちくしょう!涙が止まらないぜ!!

ダブ・トゥ・アフリカ・・・・・・・うーん、なんだろう軽くいい気分。結局タダブが好きなのね、俺は。

  • 2018.11.22 Thursday
  • 08:39


ダブ・トゥ・アフリカ
プリンス・ファーライが最初の曲でかるーくアナウンスして続く。
軽くというわけではないが、かなり重くはないビートの中じっくり進んでいく。
ベースの流れの音が本当に気持ちよく歌ってくれている。
このベースの流れが徹底的にいい感じで続くのがこの作品だ

プリンス・ファーライ&ザ・アラブズ

なんとも言えないグループ名だが、聞けば聞くほどなんとなく納得しい俺がいる。
曲の前にある彼のアナウンスが本当に曲の真実を伝えてくれているような感覚にさせてくれるところがいいのかもしれない。
変にもたれたり、重くなったりせずに、キッチリとビートを生かして、説得力丸出しの楽器音が全体を進めていってくれる。
1983年に亡くなったプリンス・ファーライの何気にないこの音の作りが本当になんだろう説得力とノリのよいビートで完全に全体を支え、必ず何かが伝わってくるような感覚にさせてくれる。
とにかくは曲の前のアナウンスが有効なのだ。
そこから始まる音の流れ、楽器音がすべての表現につながり、その表現が曲をキッチりと伝えてくれているのだ。
どこかにさまようのではなく、明確な意思をもって音を出す。そのアナウンスということなのだろう。
真剣にまともに一日聞き続けてもいいのだ!的気分にさせてくれる。
久しぶりだけど、真剣にやっぱりいいね。

スゴイ説得力の塊のダブアルバムだ!

久しぶりのスーパーエイプ アップセターズ

  • 2018.11.14 Wednesday
  • 08:18


なんだろう、こうさりげなくこちらの世界に侵入するぜ!的雰囲気だ始まってくれる。
今は朝、何気に今日は何が起こるのだ?的雰囲気が結構もう楽しい。
おいおいこの侵入雰囲気が・・・まあだけど違う世界からやってくる謎の世界の人的雰囲気がいいよね。
結構楽しく始まってくれるぜ!
そう、この後も明確な意思をもったレゲェが広がる。
スカというよりもここまで来るとやはりレゲェだな。
このじっくりと来る感じがなんとなく本当に朝にはぴったりっておいおい・・・さあてお仕事だぜ。
やる仕事が違うのか?とういう気分にまでさせてくれる。
気分はここから隠れて侵入するスパイだぜ!そういう感じ。
語りに近い部分がラップの原型見たいなところもあり、いまだに古くなっていかないというのがまた魅力だね。
とにかくバンドのビートが明確にしっかりしているということの財産
本気でこの音からはそう簡単には離れられない。
じっくりと一緒に侵入していくおっさんの気分なのかもね!
いやあ朝から目覚めが悪くない世界を展開してくれる。
バビロンがテーマの曲のダブがまあ結構よかったりするのがリー・ペリーの特徴なのだろう。
基本充実バビロンはすごかったの巻だな。

THECOMPLETE 1965 SESSION 何気にいい感じに聞こえてくる秋の風の中のデルタ・ブルース サン・ハウス

  • 2018.11.07 Wednesday
  • 12:20


そう、何気にいい感じに聞こえてくる。
そう何とも言えない落ち着きとキチンとした歌が何気に心をつかんでくれている。
録音が当然いいわけがない、とは言え大昔のことを考えれば見事にギターの音をとらえているともいえる。
そう弦をはじく感じが素直に伝わってくるのだ。
これがいつの時代なのだ?????
本当に大昔と言っていい時代だろう。
戦後という表現で正しいのだろうか?大昔ではないのだが、その時代の音が目の前にある。
真摯にキチンと伝えるものをギター一本で伝えてくれているのだ!
ギターの音が見事なところであるということもあるのだが、
とにかくは歌がキチンとはまり、言葉がわからなくとも分かった気にさせてくれるのが本当にすごい。
余計なものがなくとも伝えるものがあれば自然に・・・・とはいかないことが逆の証明としてここにあるわけだ。
ギターという楽器の可能性も彼がひとりで伝えてくれているのかもしれない。
何かが確実に伝わってくるのだ。
そう、熱いもんがあればその熱さを
涼しさがあればその涼しさを
だるさがあれば・・・・・・・

まあとにかく人間の感情を見事に表現して伝えてくれている。そういう作品なのだろう。
しばらくはまりそうな感じすらする。
歌のすごさを本当に本当に久しぶりに感じているのが今の私。
いやあ、まいりました。
なぜにデルタ・ブルースが永遠に評価され続けているのか・・・・・証明の一つだろう。
本気ですごい!感情が伝わってきてしまった・・・・・

久しぶりのメアリー・J・ブライジ THE TOUR 懐かしのライブだな。

  • 2018.11.06 Tuesday
  • 20:29


記憶違いの可能性もあるのだが・・・・私は本物の記憶喪失患者です。といいつつも戻りまくっていますが・・
メアリーjブライジはデビューして間もない、いやまあそれでも早い時期に日本に来ていたような・・見たような。
その頃の私は金が入ってくればライブ探して見まくるような生活をしていた。
だが普通は死んでいる大病をして記憶が・・・そう、勘違いしている可能性もあるのだ。
だがなんといえばいいのだろう、このエネルギッシュな感じは見た覚えがあるのだ。
だが確かにビデオ等の可能性もある。だがなんだろう熱いパワーがよみがえってくるのだ。
当時はエリック・ベネイ、エリカ・バトゥなんかもデビューして渋谷のライブハウスでということがあった時代。
そう、本当にニュークラシックソウルが熱かった時代だ。
なんとも言えないこのパワーと声の強さなんとも言えないこれを見事にバックが完全に支え切る。
本気で素晴らしい音が目の前にあったのだ。
その音はキチンとCDになっている。そう、本当に完全に伝えるのだという熱い意思の元で音が伝わってくるのだ。
なんとも言えないこのスワップなベースの音が彼女の歌を支える。
本当に見事なライブだ。
確かに荒っぽさもあり、穴を探せば・・・・だけどこの熱いライブにはそれは不要だろう。
THE TOUR・・・・本当にそうだ!!素晴らしいツアーだったのだろう。
また見たいような・・・・・・うーむ。
いやあ、だが家で聞くだけでも本当に幸せだ!

うーん、いいね本当に!!

デレク・ハリオット その昔のプレッシャーサウンズ20 RIDING THE ROOTS CHARIOT

  • 2018.10.27 Saturday
  • 11:49


そう、朝の目覚め。
何気にCDに手が伸びる。
レゲェを聞くのだというわけでもなく、目に入ってきたから思わず音が出てくる状態に。
朝に本当にいい感じであってくる音だ。
まあレゲェのDJのまとめ作品のようなものだが、とにかくはその音の作りが悪くないわけだ。
さわやかに流れるレゲェDJ・・・・不思議な感覚なのだが、それが似合うのだ。
音はまあ基本は元の音のアレンジというかそのままディスクを触って変化させてのDJ
だがその音の流れを作る編集がいいのだろう。
本当に聞きやすく、元の作品の音への気分もそのままついてきてくれる。
ただしもとより興味がない場合は厳しいのかもしれない。
何気に流しておくには最高の音なのかもしれないが
だがとにかくはDJ
違う場所、雰囲気ではおそらくは違う感想になるのだろう。
場所は選ぶがいい感じの音と編集。そういうことなのだろう。
すきものには最高、だが。。。。。うーむわからない。
興味がない場合は避けるのが賢明。
そう、歌ではないのだ考え方が・歌の紹介に近く、だがそうでもない。
いやあ、まあその昔の大流行といってもジャメイカでの話。
ここはジャメイカではないのだが、そのあたりは人次第ということだな。

子供のころを思い出し・・・サージェント・ペッパー

  • 2018.10.18 Thursday
  • 11:01


大昔を何気に思い出し・・・・そう記憶喪失患者の俺には重要なのだが・・・うーむ。
そしていろいろ思い出した。
小学生のころに父に買ってもらったサージェント・ペッパー・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド
確かに今ではさすがにの曲もあるがこのまとまりかたは本当にすごい。
基本は全体を見据えての集まりだから個々の曲があーだ、こうだいう必要はないわけだが・・・
だけどいまだに有効な曲も当然のことながらある。
タイトル曲もそうだが、やはりルーシー・イン・ザ・スカイ・ウィズ・ダイヤモンド
そしてア・デイ・イン・ザ・ライフになるのだろう。
確かにジョージ・ハリスンのシタールの香りは本当にすごい。いまだに有効といういうところのすごさがあるのだ。
ということで薬のお友達的お取り扱いになっていく部分もあるのだろう。
実際にそうであったことは確かだ。
どこかに行くのか、どこからくるのか?そういう部分が本当にある作品だ。
減じ現実が近い部分とそうではない部分がうまく密接に絡んでいくところはいまだに面白い。
そう小学生のころの感覚が戻ってくるのだ。
本当にいまだに有効とゆう部分が本当にすごい作品だ。
大傑作としての取り扱いがいまだに続き。イギリスでは・・・・と、いう感じのようだ。
サイケデリック時代のいまだすさまじく存在感のある作品という位置づけが、いまだにこれ以上
のものはないという評価になっている。
感じるのは何を語りたいのかということなのかもしれない。
その気持ちが音になり表現されていく。
他ではなかなか聞くことができない部分がこれなのだろう。
懐かしの作品がいまだに有効。
疲れ切っているときには結構いい感じがいまだ残る大傑作ということだな。
何かしら読むことがあっても記憶は消えない。

記憶の物語、それがサージェント・ペッパーなのかもしれない。

スキャンダル・スカ・・・・いやあ、懐かしいね、この作品。のどかな朝にいい感じ、そして元気がやってくる。

  • 2018.10.14 Sunday
  • 08:43


スカのよさが全面に出てくるオムニバス。
まあタイトルそのままということだな。
発売されたときは何気に話題になり、気が付くと値崩れしてくれて、その上に中古も早く・・・
だったかな。値崩れした瞬間に買った覚えがある。
500円程度で買ったはず。それも駅の安売りという今や懐かしの状況だったような・・・・
なんであれまずはのどかに始まる。
そう、スカというかこのジャメイカの良さを前面にとう感じだな。
本気でさわやかな元気をサンキュー!!の感じだな。
何しろジミー・クリフがスカという時代の録音集。
まあ、本気でジャメイカの雰囲気をのどかに伝えるのだ的編集なのだろうね。
さあてジャパニーズ・ガールがのんきに流れる。
おいおいこの時代で軽くラップがかっているのがまあ面白い。
いやあ、なんだろう、本気でのんきな音が幸せというか、闘いなしというか
天気のよい朝のおはよう的音楽がのどかに流れていく。
まあ、歌詞気にせずということで聞いていられるところがいいね。
スカといいつつも終盤戦はその次の時代が見え始めている感じもあったりする。
短い時間でいろいろ楽しめる部分もある。
悪くはないね。うーん、お目覚ましの音だ

しかし、針音っていいね。懐かしすぎ

しかしウェンディのギターって本当に丁寧で細かい エロイカはいまだに有効 ウェンディ&リサ

  • 2018.10.12 Friday
  • 21:10

エロイカ・・・ウェンディ&リサの傑作。。。。これは俺の思い込みかもね。
だけど延々といまだに聞き続けられる作品ってそうあるわけではない。
しかしウェンディのギターって細かいね
最高の音をいまだに聞かせてくれる。
そう歌であれ曲であれ何が中心にあるのかを明確にそれを中心に
キチンと描こうとするその方向性の正しさがいまだに有効な作品としているのだろう。
本気でこの弦のはじきが素晴らしい。
すべての音がすべていったいになって何かを常に表現し続けるという凄さ。
もう他ではなかなか聞くことができるようなものではないはずだ。
しかしなぜにプリンスは。。。。。それが本当に悲しいところなのかもしれない。
どんな絵もキチンと伝えてくれる
その絵の訴えかけるものもこちらに確実に伝えてくれる。
だからいまだに有効な音が目の前にあるわけだ。
いやあ、疲れまくっているときの応援団の音がこれだ。
何気なサイケ風味の良さも素晴らしい特徴になって全体の姿を表現することに有効になっている。
本当にいまだに聞き続けることができる素晴らしい作品だ。

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