ロバート・クレイ トゥー・マッチ・クックス

  • 2017.10.19 Thursday
  • 08:49




なんだろう、久しぶりに聞くと悪くないね。
その昔の日本でなぜかの時にライブを見ているのだが、結構不思議な人であった。
そう、その昔のブルースの人たちとはあからさまに違う雰囲気がブルースの立ち位置の違いになっていたのだろう。
で、この作品、極端にいいものではないが悪くはない。
要するに普通の作品。
ブルースを何気に新し目で、と、いったときの一枚だな。
印象になにか強く残るものは特にはない。
ギターはさすがだけど、だからといって他の作品と比較してもまあ普通に無難にといった感じに聞こえてくる。
このあたりがブルースの立ち位置の変化ということなのだろう。
悪くはないがそれ以上ではない。
流していく分にはブルースを軽く、ソロ含みながらを聞きたいというときにはあっても文句はない。
そういう感じだな。

他の彼の作品の方がはるかに強力だったような、ライブのはつらつとした感じがここには無念ということだな。

朝からハウリン・ウルフ 

  • 2017.10.18 Wednesday
  • 08:33


そう、朝からということは気にしないのだ。
まあ、その方がお気楽。
なぜかウルフがお気楽な俺。これがまあ昔から回りの人からも「おいおい」状態の部分。
声の割れ方の意味不明さ加減と、ほとんどうねっているのか脅しているのかの部分。
曲にはまると結構気分がいいのがこの人の不思議さ加減
レッドルースターとスプーンフル付のタイトルもそのままハウリン・ウルフ
スライドの音が結構、相変わらずいい感じというのが不思議だが
肌触りがなぜかダブ的なのがまあ不思議。
同じ考えがきっとどこかにあるのだろう。
音の伝え方と音に対する感性が。
レッドルースターはいろいろな人がやっているがウルフが最高に思える。
そう、一番真剣に歌に向き合っているのがこの人だからなのだろう。
しかしブルースのカテゴリーに堂々と五つも何気に出てきている音がダブっぽいのが不思議だ。
なにか共通するものがあるのだろう。
いやあ、だがなんだろう、不思議な世界だ。

朝からライトニン・スリム聞きながらお仕事 ルースター・ブルース!!

  • 2017.10.09 Monday
  • 08:52


ドーンと怒鳴られるのか?的な声が飛び出してくる。
いやあ、ボーカル迫力凄し!
このおっさんのよさだな。真剣に常に全力のおっさんだ。
たまにしたに割れる声は。。。ウルフ?・・・いやいややっぱり違うのだ。
このあたりとこのノリのいい音!
そして天下最高のブルースハープで一気に体が燃えてくる感じだいいね。
朝からのブルースはこうでなくては!!
おいおい、朝っぱらからおいおいだが・・・だがこの迫力と牽引力はいいね。
目覚めの割る頭を一気に覚ませてくれる。
このパワーはいったどこからくるのだろうか?
そのあたりの方がはるかに興味があるのだが・・・・
まあ、とにかく、ブルースハープとど迫力ヴォーカルで目覚め最高!

なんだろう、いいね!それだけだな!!

朝のスヌークス・イーグリン。いやあ、景気づけにいいね、働く気になるぜ” SOUL'S EDGE

  • 2017.10.06 Friday
  • 08:45


ブルースというよりものの世界がやっぱりスヌークスだね。
いやあなんだろう。リズム分解のなか結構な迫力。
そこにスヌークスの歌とギターが絡んでいく。
この段階でももう、本当に超パワフル。
景気づけに最高だぜ!パワーサンキュー!!
しかしこのベースといい本当にスヌークスのいいところを完全に引き出しているよね。
スヌークスのギターはリズムカルにビートを作りつつもキッチリと自分のソロを絡めていく。
いやあ、その昔の生が懐かしい。
本当にステージ上だ結構なノリと迫力という昔ながらの言葉がバッチリあっていた。
しかしドラムの景気づけわるくないね。
そこからギター中心に歌がまさにど真ん中のスヌークスが始まっていく。
いやあ、これって本当に気分をよくさせてくれる音だな。
丸一日でも大丈夫だな、スヌークスと一緒であれば。
しかし本気でギターソロ部分の絡ませ方が本気でカッコイイ
ここまでの流れるようなギターで全体を完全に支え切ってしまっている。
全体を完璧にとらえて離さないスヌークスの凄さが全面似せている見事な作品だ。
いやあ、参りました!師匠!
そんな感じだな。
いやあ、しかし本気でこのギターでのビート作成の完全全体把握は凄すぎ。
まさしくそこにスヌークスがいる!

そういった感じの作品だな。

さてと朝っぱらからマディ・ウォーターズ、ハードアゲイン

  • 2017.08.20 Sunday
  • 06:37

JUGEMテーマ:No Music, No Life



朝からなかなか・・・・・おーいや・・・

ひらがなで書くと笑えるな。
いやーーーーーーーマイッタ。
だがマディの声は一気に脳みそが復活する。
そう働け、てめー!!的な脅しが・・・・思い込みね。

だが恐ろしいおやじの怒りの声と考えるとリアリティがある。
まあジョニーさんギターよろしく!!

あさからサニーボーイもなかなかいいね。volume5 completeシリーズね。

  • 2017.08.10 Thursday
  • 08:25

JUGEMテーマ:No Music, No Life



その昔何気に輸入盤屋で安く売っていたやつ。。。いや中古盤やで500円ぐらいで売っていたやつなのだが・・
現在勝手にプレミアついて10,000円近いらしいが。。。まあ必殺の売り手相場だな。

正直そこまでして・・・・おいおい。
それが音楽の位置づけかもね。
商売でなければ買わないよそこまでの値段のCDなんて。

と、それはおいておいてVOLUME5
似た感じの曲がどうしても増えるのは仕方がないね。

だがすべて完全に熱気とブルースのビート感が全面(おいおいそのビート感って・・・?)に出ている。
それがサニーボーイのハープのノリなのだが。
そのノリがわかってくると曲の類似性はまったく問題にならない。

むしろそのにぎやかさと結構なビート感が本気で体を温めてくれる。

これはかなりいいよ。
本気で。

このCOMPLETEシリーズが発売されていた時期がうまい具合にバブル崩壊後のボロボロ時代にうまくはまって安く入手できたということだったのだろうね。

はたして安く入手できるのか????? たぶんそのうちなんとかなるような・・・・・

何気にエレクトリックマッド

  • 2017.08.06 Sunday
  • 08:27

JUGEMテーマ:No Music, No Life



うん、昨日からなんとなくエレクトリック・マッド。
そうなにがって?
いやあ、なんだろう、何気に適当にこんなことができたらいいねのレベルが気安くて楽だから。
作品としては???????
楽しさとしては!!!!!!

そう、楽器でアーティストと戯れるをそのまま作品にしたような感じがいいのだ。
しかしみっともないソロだな。
ってまあ時代が違うのだな。
あれぐらいならなんとかひきけるぜ!的な部分が結構笑える。

しかしブルースのたのしみかたの一つだね。

B:B:・KING IN LONDON いやあなんだろう、このゆったり感がいいね。ギター冴えまくり

  • 2015.11.29 Sunday
  • 10:31


BBキングのギターしか聞こえてこないような作品。
いやあ、いいね。このゆったりとした雰囲気の中キレのあるギターが最高
有名曲はなし。
要するに極端に高い評価を受けている作品ではないわけだ。
確かに作品の作りは何かを新たにというものではなく
ちょっと何かキッチリしたものを作ろうよ的雰囲気もあったりする。
何かを生むためではなく、ブルースを新たにということでもなく
ロンドンで何かを作ってみよう的雰囲気に満ちあふれてる。

非常に聴きやすくBBのギターをじっくり聞くには結構いい感じの作品だ。
しかし、本当にうまいだけではなくキレが最高だな。
一音一音に魂が篭っている

うーん、いやあ。。。。。うーん・・・唸っているだけです私。
日曜の朝とか、誰も居ない時に一人で隠れてしみじみを時間を過ごすにもは持って来いだな。
本当にブルースギターを味わうことができる。
それ以上にBBの歌が・・・・参りました。

適当にBBで変わったところでリラックスタイムを!!には超お薦め。
いやあ、いいね。それだけです。

ライトニン・ホプキンス ザ・ヘラルド・レコーディングス ちょっとめずらしい感じになるのかな?

  • 2015.11.27 Friday
  • 08:51


ジャケットの感じそのまままではないが、それに近づけていることは確か。
基本は相変わらず深くのところから攻めてくるわけだが・・・

だが明らかに攻めこんで来る。
音の、それもビートで攻めてくる。。。。といってもそこはやはり時代や彼の特質からは難しいが

結構明るい雰囲気があったりして面食らう部分もある。
1950年代の新しい流れに合わせた感じもあったのかもしれない。
その攻めがいい感じで聞きながら何かをやっていても問題なしの状況。

非常に地に足がついた感じで軽くポップな方向を向いたその時代のロックンロールに向いた部分もあったりする。
とにかくは聴きやすいのが一番だろう。

聴きやすいビートに対しライトニンの声が結構あっている。
傑作ではないが、軽く聞くには持って来いかもしれない。

意外といい感じで聞くことができるライトニンの隠れた名作だ。

ライトニンのファンの方にはちょっと・・・と、いう部分もあるのかもしれないが
そうではない方面からは結構いい感じだ。
何気ににかけっぱなしでも問題はないね。
そう、キンキンしていない部分が本当に逆にいいのだ。
何気に聞いてしまう、中期のライトニンの隠れ傑作なのかもしれないが・・・
傑作まではちょっとかもしれないが平均的なアーティストからみれば大傑作だろう。

本気で聴きやすいライトニンだ。だが普段のフィールドとは違う場所という感じが・・・
後は聞く人次第だな。

JBルノアーのその昔の編集盤。MAMA WATCH YOUR DAUGHTER

  • 2015.11.07 Saturday
  • 09:16



何気にブルース。
だがとりあえずはシカゴ。
これがまあ、昔のそれも大昔にはじめて聞いたころとは違って聞こえてきた。
学生のころは何気に弱々しい感じの方が強く聞い取れたのだが・・・・

今聞くとかなりの力強さが聞こえてくるように思える。
やっぱりこの時代のチェスのブルースは本気で力が空気からにじみ出てくるような感じを受ける。
極端に評価が高い位置にいる人ではないはずだが、なんだか必ず生き残っている。
その生き残りの基本がここでは明確に聞こえてくるのだ。
本当にしっかりと作られている感が本当に強い。
明確に何を作るのかがはっっきりしたブルースという印象に今は変わっている。
一つ一つの音がはっきりと聞こえてくるのだ。
メッセージ性の一つの評価の要素になっているようだが
ここではアイゼンハワー・ブルースだけを聴くことができる。

確かに音楽そのものになにかしら革新があるわけではない。
むしろ演奏家が自分の意志を明瞭にして歌を造り、それを訴えかけていた
・・・これがこの人の立ち位置なのだろう。

日中に軽く景気付けのブルースを!とか、ちょっとブルースをコピーしてみたい!!
そういった時には非常にいい感じがします。

その昔にp-vineがアナログで一気にチェスを出した時にこの人の二枚組を買った覚えがある・・・
だがその記憶は正しいのかな??
アナログはダンボールの中に片付けてしまった俺の悲しさだな。

しかし、十年以上たってこの日との良さがようやくわかってきた気がする。
説得力・・・これがポイントだったのだな。

うん、朝に聴くにはいいね。そう、一日のスタートに聴くのも悪くはない感じだ。

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