何気にエレクトリックマッド

  • 2017.08.06 Sunday
  • 08:27

JUGEMテーマ:No Music, No Life



うん、昨日からなんとなくエレクトリック・マッド。
そうなにがって?
いやあ、なんだろう、何気に適当にこんなことができたらいいねのレベルが気安くて楽だから。
作品としては???????
楽しさとしては!!!!!!

そう、楽器でアーティストと戯れるをそのまま作品にしたような感じがいいのだ。
しかしみっともないソロだな。
ってまあ時代が違うのだな。
あれぐらいならなんとかひきけるぜ!的な部分が結構笑える。

しかしブルースのたのしみかたの一つだね。

B:B:・KING IN LONDON いやあなんだろう、このゆったり感がいいね。ギター冴えまくり

  • 2015.11.29 Sunday
  • 10:31


BBキングのギターしか聞こえてこないような作品。
いやあ、いいね。このゆったりとした雰囲気の中キレのあるギターが最高
有名曲はなし。
要するに極端に高い評価を受けている作品ではないわけだ。
確かに作品の作りは何かを新たにというものではなく
ちょっと何かキッチリしたものを作ろうよ的雰囲気もあったりする。
何かを生むためではなく、ブルースを新たにということでもなく
ロンドンで何かを作ってみよう的雰囲気に満ちあふれてる。

非常に聴きやすくBBのギターをじっくり聞くには結構いい感じの作品だ。
しかし、本当にうまいだけではなくキレが最高だな。
一音一音に魂が篭っている

うーん、いやあ。。。。。うーん・・・唸っているだけです私。
日曜の朝とか、誰も居ない時に一人で隠れてしみじみを時間を過ごすにもは持って来いだな。
本当にブルースギターを味わうことができる。
それ以上にBBの歌が・・・・参りました。

適当にBBで変わったところでリラックスタイムを!!には超お薦め。
いやあ、いいね。それだけです。

ライトニン・ホプキンス ザ・ヘラルド・レコーディングス ちょっとめずらしい感じになるのかな?

  • 2015.11.27 Friday
  • 08:51


ジャケットの感じそのまままではないが、それに近づけていることは確か。
基本は相変わらず深くのところから攻めてくるわけだが・・・

だが明らかに攻めこんで来る。
音の、それもビートで攻めてくる。。。。といってもそこはやはり時代や彼の特質からは難しいが

結構明るい雰囲気があったりして面食らう部分もある。
1950年代の新しい流れに合わせた感じもあったのかもしれない。
その攻めがいい感じで聞きながら何かをやっていても問題なしの状況。

非常に地に足がついた感じで軽くポップな方向を向いたその時代のロックンロールに向いた部分もあったりする。
とにかくは聴きやすいのが一番だろう。

聴きやすいビートに対しライトニンの声が結構あっている。
傑作ではないが、軽く聞くには持って来いかもしれない。

意外といい感じで聞くことができるライトニンの隠れた名作だ。

ライトニンのファンの方にはちょっと・・・と、いう部分もあるのかもしれないが
そうではない方面からは結構いい感じだ。
何気ににかけっぱなしでも問題はないね。
そう、キンキンしていない部分が本当に逆にいいのだ。
何気に聞いてしまう、中期のライトニンの隠れ傑作なのかもしれないが・・・
傑作まではちょっとかもしれないが平均的なアーティストからみれば大傑作だろう。

本気で聴きやすいライトニンだ。だが普段のフィールドとは違う場所という感じが・・・
後は聞く人次第だな。

JBルノアーのその昔の編集盤。MAMA WATCH YOUR DAUGHTER

  • 2015.11.07 Saturday
  • 09:16



何気にブルース。
だがとりあえずはシカゴ。
これがまあ、昔のそれも大昔にはじめて聞いたころとは違って聞こえてきた。
学生のころは何気に弱々しい感じの方が強く聞い取れたのだが・・・・

今聞くとかなりの力強さが聞こえてくるように思える。
やっぱりこの時代のチェスのブルースは本気で力が空気からにじみ出てくるような感じを受ける。
極端に評価が高い位置にいる人ではないはずだが、なんだか必ず生き残っている。
その生き残りの基本がここでは明確に聞こえてくるのだ。
本当にしっかりと作られている感が本当に強い。
明確に何を作るのかがはっっきりしたブルースという印象に今は変わっている。
一つ一つの音がはっきりと聞こえてくるのだ。
メッセージ性の一つの評価の要素になっているようだが
ここではアイゼンハワー・ブルースだけを聴くことができる。

確かに音楽そのものになにかしら革新があるわけではない。
むしろ演奏家が自分の意志を明瞭にして歌を造り、それを訴えかけていた
・・・これがこの人の立ち位置なのだろう。

日中に軽く景気付けのブルースを!とか、ちょっとブルースをコピーしてみたい!!
そういった時には非常にいい感じがします。

その昔にp-vineがアナログで一気にチェスを出した時にこの人の二枚組を買った覚えがある・・・
だがその記憶は正しいのかな??
アナログはダンボールの中に片付けてしまった俺の悲しさだな。

しかし、十年以上たってこの日との良さがようやくわかってきた気がする。
説得力・・・これがポイントだったのだな。

うん、朝に聴くにはいいね。そう、一日のスタートに聴くのも悪くはない感じだ。

堅実さと温かさが同居した作品。独特の奏法が味になっている。 ロバート・ジュニア・ロックウッド ステディ・ローリン・マン

  • 2015.06.10 Wednesday
  • 17:51



超有名な1枚。
大学のサークルでまずはこれを聞け!!的リストに入ってきた作品。
そう、ロバート・ジュニア・ロックウッド奏法なのだ。
確かに耳に入ってくるのは独特の音なのだが、
それだけではないのが本当の良さなのだ。
ロックウッド奏法は柔らかく温かいが方向が延々と同じ。
そう馴染んでこの音が好きという向き人以外はおそらくはどこかで飽きるか
これがないとダメ状態になっていく。
だがさすがに大昔の音。これがないとダメという人はどうしても少ないのが現実だろう。
しかし馴染んでしまうとこれをたまに聴くとその独特の音階に馴染みがでて
疲れて家でぼーっとの向きの時にはかなりいい感じになっていく。
それ以外は本当に語りかけてくかのような歌や
実は彫りの深い音に心をとりこにされる瞬間があったりもするのだ。

これがこの作品が名盤である!と、いうことなのだろう。

穏やかや音の流れの中に軽く彫りの深さをいれ延々と続けていく。
そう、これがブルースだ!と言わんばかりの作品だ。

といかくは温和で穏やかな作品なので、いわゆるシカゴとはまるっきり違うものだ。
ブルース発展の歴史の中の進化系なのだろう。
だがその進化はここで止まったという状態かな。

とにかく疲れた日の翌朝に穏やかな朝の空を眺めながら聴くには最高!!

熱心に薦めたりはしない。
絶対に好き嫌いがでるはず。
馴染むことを試みる覚悟があり、世界を広げたい向きには軽くおすすめ。
悪くは絶対ないよ。

大傑作かおっとりした普通の作品であるかの区分けはその人の好み次第。
俺はとにかく晴れた朝日の中で聴くのが好き!!

疲れた体にはちょうどいいかもしれな。

MOJP HAND Lightnin' Hopkins いやあ、この時代も今もギターの弾き方は同じだ!!

  • 2015.05.22 Friday
  • 07:15



まあとにかくは時代が変わろうが、本質は何も変わらないのだ、ということを教えてくれる。
普通のギターの音がその弦の張りの強さに合わせ、大胆に攻め込んでくる。

そう、ものすごい迫力だ。
アコースティックの柔らかさなどはどこにもない。
とにかくキチンと強く弾き
そこには大きな強さがある。

ギターの音の強さとその音階とオープンチューニング。
これらの独特なものがより一層引き立たたせる歌。

全体に本人の強い意思と何かを伝えようとするかのような歌。

全身全霊を音楽と楽器に傾けてこちらに攻め込んでくるかのような演奏がここにはある。

そうブルースマンの強さが全面に出た強さと迫力がここにはあるのだ。

音量でとか、エフェクトの具体とか全く関係のない世界で
強気意思の演奏を聞かせてくれる、この作品はもう大傑作だろう!

60年代以降のホワイトブルースからみると異質の世界になるわけだが
ブルースという音楽はこれが本来の姿と言えるのではないか?
そんな感じだ。
単純にエフェクトされた音からはいってしまうと、ここに行き着くには莫大な時間がかかる。

だが本質は全く一緒!!
ブルースはどこの地域でもそんな場所でも変わらない音楽なのだ。

そしてこの作品には弾かれる強いギター音とライトニン・ホプキンスの存在感、
他にはなかなかない本当のリアリティがあるのだ。(大げさだな)

だがこの大げさにも感じるリアリティ、これがこの作品の凄さだろう!!
大傑作ブルースアルバム!!

だが好き嫌いに思い切りわからせられそうな部分がライトニンの強さなのだろうね。

エレクトリックではないブルースの大傑作。
当時のブルースの真髄だな

サニー・ボーイ・ウィリアムソン キング・ビスケット・タイム 凄まじき、脅威のライブ。1965年アーカンサスでのライブ

  • 2015.05.20 Wednesday
  • 07:14



ちにかく熱い。
本当に熱い。
魂をすべて音楽に突っ込んでいるかのようなブルースライブ。
教科書ってどこにあるの?的な熱きライブがこれ。

確かに定型スタイルの部分もあるが、それをはるかに超えるライブだ。
当然この時代の音だから音質は・・・・の部分があるが
単純に高音のノビがないとかその程度の話。

弦を弾く音、楽器を軽く触る音
さり気ない会話・・・とはいえステージ上だから演奏前の軽い話にもならない会話
アナウンサーの細かなアナウンスも含み臨場感満点の録音になっている。

ブルースのライブだから・・・ということはない。
本当に音楽のジャンルを軽く超えてしまっている。

全身で音を発している可能用な音の中にいるだけで聞き手までが熱くなる。
録音は非常によい
とは家この時代だから極端に綺麗というわけではない。
そう、通常のこの時代の録音と比較した場合は明らかに別世界。

本当に細かな録音になっている。
テープでの録音のはずだが、それを感じさせない。
本当に綺麗に音を拾い、キチンと再生してくる。
この時代を考えると凄いとしかいいようがない音だ。

バンドとしてのまとまりはオールスター録音ということもあるがものすごい。
全体できっちりと音を伝えてくる。
その圧倒的迫力は聞き手を圧倒する。

うーんハウリン・ウルフの声がいい感じになってるね。

いやあ圧倒されるブルースライブ。いやあ凄い録音だ。


BB キング THE JUNGLE 時代を感じさせるステレオ録音だが、ギター音には凄い熱さがある。

  • 2015.05.17 Sunday
  • 09:58



ひたすらの熱さ。
とにかくこの作品におけるBB キングのギターの音は熱い。

この大昔の録音はステレオという部分がようやく成り立ち始めた時代の音だけに
左右完全分離状態に近い・・・・要するにギターは向かって左。。。。みたいな状態。

全体を綺麗に立体的にということではないのだ。
そう、音楽は変わらないが録音そのものは全く時代を感じさせるなんとも言えない状態。

だがそんな中BBはギターに熱い魂を込めて弾きまくる。
そして歌.
ギターの弦をきっちり一つ一つ弾いていく感じがひたすら伝わってくる。
「こうやってギターは弾くのだ!」
もう完全にそんな感じだ。

エフェクトなどどうでもいいのだ。
キチンの弾き、綺麗に指でビブラートをかけ音を伸ばしていく。
そうギターが叫んでいるのだ。

曲は昔のこの時代の曲になるのは当たりまえだが
久しぶりに聞くとなんだろう、心というか信念が伝わってくるかのような感じがしてしまう。
熱くギターとともの目の前でBBキングがギターを弾く!!

この作品の録音は本当に素晴らしい。
いや、もう、ブルースとは?
これに対する一つの回答と言えるような作品だ。

凄い!! もうそれだけだN

BBキングが亡くなった

  • 2015.05.15 Friday
  • 21:43


美しくノビのある音を綺麗に奏でていたBBキングが亡くなった。
時代が変わったというのは今に始まったことではないが
あの本当に美しく流れるように音が出ていく姿は凄かった。
いやあ、もうびっくりだ。
素晴らしいギタリストがこの世から一人去った。

合掌

BB KING MIDNIGHT BELIEVER 夜のゆったりしたブルースの夜。楽器の絡みを気軽に楽しむにはいいのかもね

  • 2015.05.11 Monday
  • 06:23

 
BBだからと言ってギターアルバムではない。
基本にそれがあるといってもひとつのアルバムとしてキチンと完成されている。
音質が酷いのが難点だが、たまたまハズレなのかもしれない、と、勝手に思うことにしている。

しっかりと作りこまれており、非常に優れた作品だ。
なんとなく平凡かなと思う瞬間、いきなり風景が思い浮かぶ感もあり
やはり考えぬかれた作品で有ることを確信させられるのであった。

タイトル曲を始めとして駄曲がないことがこの作品を非常に優れたものにしている。
基本はクルセイダーズとの共演ということになるが
ジャケット通りの音が出てくるところが大ベテランの凄さなのだろう。

フュージョン的な音がという部分もなく優れた作品に仕上がっている。

一言付け加えれば
おっさんになってからの方がこの作品の良さがわかる!

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