ゴッド・セイブ・ザ・キング リーグ・オブ・ジェントルマン・・・ロバート・フリップの第二の全盛期だね。

  • 2017.12.12 Tuesday
  • 08:52


今や懐かしの音だね。
しかし当時のフリップの絶対さ加減はすごいものがあった。
エイドリアン・ブリューとのコンビは絶品。
本気でそのフィードバックと彼のギター中心の作品は本気でのめりこむものがあった。
いつまでつづくのだフィードバックによる語りは?
そういう状況下で発表され、来日してのこの時代
なんともいえぬ面白い時代であった。
だが80年代大きく音楽が動いた時代でもあった。
この素晴らしさがなかなか受け入れられていなかったことも事実。
難しい扱いをくらった悲しみがこの作品から別途感じられるところがなんとも言えず不思議だ。

しかしフィードバックにより語りは本当に見事だ。
それ以外でも様々なビートを組み合合わせた音の集合
そこでにフリップのギター音が細かく走りまくっていく。
本当にギターへの愛情が感じられるめったにない作品だと勝手に思っている俺。
本気で高校のころを思い出して真剣に聞いてしまった。
いやあ、本気でこのギターによる表現の面白さとギターによる語りは絶品だ。

ヴェルベットアンダーグラウンド&ニコ 何気に時々たたきつけギターのたたきつけ音がその10年後は

  • 2017.12.11 Monday
  • 20:13


何気に優しい声がすべてを包み込んでいく。そう、その優し気な音がしばらく時を支配する。
ニコの声が空間を支配してしまうのだ。
日曜の朝もルーの声で支配されてしまう。
そうそのぐらいに空間に圧倒的な存在感を放ちつつ先に進んでいく。
60年代の音楽のひたすらの前向きのすすむことしか知らない状態がすべての事象を包み込んでしまうのだ。
ヴィーナスまでもが彼らの中で動いていく。そう、世界の空間をすべて支配しそうな音がこれなのだ。
アイアム・タイアード・・・・叫びが・・・・この叫びが全体を連れていく凄さ。
このような作品がひたすら新たな空間からを願ってもそう簡単に出てきたりはしない。
この叫びを再び聞きたくとも彼らはこの世にはすでにいない。
黒い天使の死もそして脅威の、いや恐怖の白い粉もここにあるが。。。だがやはり疲れているのだ。
3000年の眠りにつくために彼らは歌っていたのかもしれない。
懐かしのルー・リード。2000人規模で彼のソロを見ることが出来たことは本当に幸せであることの証明だな。
宗教的な音にまで一瞬聞こえてくる、単なるギターのかき鳴らし音がすべての空間を包み込んだころ
そう、そういうことがあれば、その瞬間その空間の中で世界が平和になる。。。。。だが。ちょっと・・
すべての明日のパーティが・・・・・おいおい。
鏡になって・・・・黒い天使の死の歌とともに、日の光になって世界を照らす
そこにはフィードバック音が・・・・・・ヴェルベットの姿が・・・・

しかし、何年たっても思わず聞きこんでしまう凄さは永遠のものだろう。

凄すぎの歌の集合体だ。

目覚ましのスタジアムアーカデイアム

  • 2017.11.10 Friday
  • 08:02

JUGEMテーマ:No Music, No Life



のどかなっておいおい、まあ軽くもともとそういう部分があるバンドだからそれはそうだな。
だけどやっぱり目覚ましにちょうどいいということは確かだ。
でのんきに朝から。。。。っておいおいそれは無理だな。
だが完全に目覚まし成功!

ギブアップの人生に光を当ててくれたのかな?
さあてあてるぜ!!
おい、何をだ???
さあて¥¥¥¥¥¥¥¥7ならべ

レッド・ホット・チリ・ペパーズ グレイテスト・ヒッツ

  • 2017.11.08 Wednesday
  • 21:09

JUGEMテーマ:No Music, No Life



疲れ切っているときに結構いいね。
Under The Bridgeでいきなり癒されそこから突進。
爆睡ができそうだ。いやあ、なんだか気持ちがいいね。
一度でいいから生でみたかったなあ・・・と思いつつも・・・・
まあ、だがとにかくはいきなりのUnder The Bridgeの心地よさで本当に気持ちがよくなる。
その流れで一気に彼らの世界のなかへ

なんだろう、いやあ、なんだか気分がいいね。
元気をいただきましたという平凡な言葉が思わず出てきてなんだかなあ・・・・・

うーむ、疲れすぎのおっさんのぼやきだな

なつかしのエリック・クラプトン、ファースト

  • 2017.11.06 Monday
  • 09:11

JUGEMテーマ:No Music, No Life



いやあ、なつかしいな。
高校の頃に廉価盤発売があり、喜んで購入にはしった!
そのぐらいまだまだ何も知らなかったわけだ。
ギターを覚えて、うまくなりたいなの世界にいたころだったから余計だな。
とにかくは基本がしっかりと理解できるところに居てくれたから余計だね。
何しろ当時はフュージョンブーム・・・・そう、クラプトンとは関係のない世界のころ。
その上に彼はまだまだ麻薬中毒の問題から帰ってきた。。。。日本に来て・・・・
そういう時代が日本にもあったわけだ。
そのなかで聞くクラプトンは新鮮だった。
曲がわかりやすいということもあるのだろう。
これなら一緒に歌えるぜ!、うまくすればギターソロの部分も楽勝!!!!
と、まあ軽く勘違いするわけだ。そのぐらいわかりやすくギターを弾き、歌をしっかり歌っている。
彼の代表曲が結構入っているということもこの作品を印象づけているのだろう。
まあ全盛のころの録音だからよけいにそうだろう。
いまだに LET IT RAINは時々頭の中で歌が・・・・・まあそれぐらいわかりやすく、楽しめる作品ということだ。
本当に気楽な時間をイギリス系のアメリカンロックを聴きたくなった時には本当にいい感じで聞ける作品だ。
いまだに新しい、古いという概念から離れているところもいいね。
人間が歌い人間が演奏をしている。
いやあ、歌っていいね。だけどやっぱり彼のギターは分かりやすくて気分がよくなるね。

超久しぶりのEC WAS HERE

  • 2017.10.30 Monday
  • 20:12

JUGEMテーマ:No Music, No Life



高校の頃あこがれたなあ・・・・そうギターソロで。
そういうフュージョンが大流行する中で何気にブルース系統に走った俺。
まだまだP-VINEが大きく動く前の時代。
黒人ものは本気で入手が難しかった。
で、クラプトンという流れの中で思わず聞いて、コピーを試むの巻
まあ、要するにがわかってくると、そういうことだったのかでどーすればいいのかがわかるまでは大変なのだということが理解できてくるというわけだ。。。。。何を言っているのだ、俺は。

まあ、だけど疲れているときは白人のブルースものは軽くって聞きやすくて悪くないね。
最近もともとの部分を聞きすぎて、そのすさまじさを再認識していることもあり。特にそんな感じだ。

いやあ、だけど音楽っていいね。
疲れを癒してくれる。

では!

はたしてストーリビル ロビー・ロバートソン

  • 2017.10.22 Sunday
  • 08:27


ロビー・ロバートソン・・・・そうファーストは大傑作。
セカンドのこの作品。地道な雰囲気での販売だったような印象がある。
そして、とにかくベースが変わった。
あからさまにベースの流れが全く違う感じだ。果たして誰がの世界がここにあったりするような。
曲は前作の続編的雰囲気。そう、彼の世界はそう簡単には変わらないということね。
流れはゆったりと、だが真剣に気さくにという感じで聞きやすい
前作と比べて細かな音が結構丁寧にいろいろと、そういう感じで音だけでも結構楽しめる。
しかし曲は、続編的雰囲気が出過ぎているような感じがする。
歌がとにかく前作との共通項を感じさせる部分が多すぎるのか、
なんだろうどこかで聞いたような的な雰囲気になりがちのものに聞こえてくる瞬間がある。
丁寧に作ってある作品で結構いい感じなのだが。。。。
ちょっとお手軽になった感じが不思議だ。

ノクターン、スージー&ザ・バンシーズ。脅威のライブ盤

  • 2017.10.16 Monday
  • 21:25


いったい何年聞いているのだこの音を
いまだに手放せなくなる状態が必ずやってくる。
信じられない熱気のなかグイグイと音が突き進んでいく。
このなんとも言えない音の塊が世界を動かすかのように流れていくのがなんとも言えずに体を楽にしてくれる。
スージー・スーの歌の凄さもあり、そしてそのバンドとの完璧なる連帯が本当にすごく
絶対に手放せない音になっている。
そう、ニューウェイブの初期というよりもパンクの中から出てきて、だがパンクではなくサイケの方向性が真の姿であることを知らしめ、そして突き進んできた。
いまだにこの音からは離れることができない。
いった年々たったのだ????
1983年のクレジットが・・・・・34年前か・・・・だがいまだに真実の音がここにあるのが凄い。
マイッタ、しばらくそばに居そうな予感が。
真剣にはまった学生時代・・・今いったい・・・
しかしこの時のギターはロバート・スミス。
ジョン・マクガフではない。
だがすさまじい音が流れていく。

なんだろう。うん、いやあ。気分が楽になったぜ

ジミ・ヘンドリックス・・・・さあてと、ANGELから先に進むのだ。

  • 2017.10.16 Monday
  • 19:38


何年たってもこのすごさだけからは離れられない。
FIRST RISE OF NEW RISING SUN
その昔日本盤が出ていたLP時代はタイトルが違ったような・・・
さあて探そうかな・・・・
だが相変わらずすごいね、何年たっても最高のギターだ。
まとめていろいろ聞くのだ。ワイト島もエレクトリック・レディランドも
と、いいつつもLITTLE WINGが・・・・・・

一気に疲れを癒されそうな気分だ。
これが真実なのだな
何年たってもすごい

久しぶりのストーンズ。眠気覚ましのSTRIPPED

  • 2017.10.11 Wednesday
  • 07:58


なんだかんだで聞きやすい!ということは確かだ。
朝のお目覚めには害がない!
そう、とーてもお気楽にきくことができる。
まあ、だけどこれって大昔から聞いているからということが大きいのだろう。
キースのギターがいい感じで流を作りの世界が本当にお気楽。
結局一番楽にきくことができるのがストーンズのアコースティックもどきライブか・・・・

真剣に疲れているのだな、俺は今。

さあてこの疲れを取るためには一緒にお歌を・・・殴られた。
まあだけどお気楽極楽は確かだ。

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