久しぶりにライブ・デッド

  • 2018.02.02 Friday
  • 19:22


本当にクタクタの時にはこれ!
いやあ、この音の洪水。とはいっても音の壁ではないのだ。
きっちりしたデッドの演奏
見事で美しい音の流れが川の音のように流れていく。
そう、自然の大きな流れと同じような時間のながれがここにある。
本当の凄さがようやく自分にもわかってきたのかもしれない・
音の洪水の本物がこれなのだろう。
バンドのまとまりは本当にいつ聞いても最高!
そしてこのライブデッドの独特の世界はすべてのストレスを解消して再び健康な精神を・・・・
まあ、いろいろあるのかもしれないが、これがやっぱり最高の音だね。
ジョン・リーかデッドか?

うーむしかし、本当に熱さからなにからなにまですべてが詰まっている。
凄すぎのライブだ!

お正月からローリング・ストーンズ 懐かしのIT'S ONLY ROCK'N ROLL

  • 2018.01.02 Tuesday
  • 10:57


あまりにも懐かしすぎだな。
このあたりの次あたりがリアルタイムになっていくはず。
そう、アンジーがリアルタイムになっていることを思い出した。
タイトル曲が何気にリクエストされラジオで流れる・・・そういう時代だったはず。
大昔の若かりし頃から次のステップでの拡張があり、そして演奏力がすさまじくなりの世界がこれかもしれない。
ミック・ジャガーのヴォーカル以上にバンドの強烈さがいきなり飛び出してくる感じがすさまじい。
初めて購入したときはまだまだアナログの時代。
何気にジャケの熱さそして入れ物の厚さにびっくりした覚えがある。
そしてレコード店に行くたびに眺めるという感じだったかな。
しかし、まあいまではありえない世界がそのジャケにはあったかのような・・・・・

まあなんであれど迫力の音とともにミック・ジャガーが飛び出してくる。
凄まじき作品だ。
中盤から終盤にかけては単なるロックの世界からなかなかのバラード曲や
そしてその先の将来に向けたかのような音が続いてくる。
そう、まだまだ音楽発展中の時代ということもありプログレ的感覚も独自のところで出てきていたりもする。
だが世間の評価は二分されていたかのような・・・

本気で好き嫌いであったり、知識的な部分からくる感じ方の違いがその違いに過ぎなかったのだが・・・
なんであれこのパワーに押され日々元気的な部分が結構いいね。
懐かしのイッツ・オンリー・ロックンロール

何気にジミ・ヘンドリクス 

  • 2017.12.24 Sunday
  • 10:56


何気にあさからFIRST RAYS OF NEW RISING SUN
その昔のLP時代が懐かしい。
彼のドアップ頭の絵だったかな。
結局そう、そのエンジェルからなかなか離れられないというのが本音。
そしてIN FROM THE STONE
必死にコピーを試みたあたりはやっぱり離れられない。

勢いが必要なときや、疲れがというときにはやっぱり重要だったりするわけだ。

年末にも必要だね。

ジミ・ヘン生で見たかった。。。。。

何気に大昔のヤードバーズ

  • 2017.12.22 Friday
  • 17:19


適当にまとめ聞き
まあ初期のライブ2作とせいぜい最初のベスト程度の話。
現実にはそれ以降はギタリスト次第のバンドだけに・・・・
クラプトン時代はまあその時代の音としかいいようがない。
ブルースのコピーを必死にやっている感じ。
日本で結構やっていることと・・・どうなのかな?
だけどあまりにも古い録音に価値があるとは思えない状態だな。
要するにいまとなってはの話になっているということ。
クラプトン云々以前に音としてさすがにね。
その昔は本気でこれしかなかったということもあったわけだから当然取扱いが違ったということだ。

さすがにね。
だけど流しっぱなしにしているだけだと気にならない分で・・・そう案外つかえたりもする。
時代の流れとともに様々な大元の音も聞こえ理解できている。

うーむ、あのころは・・・・そういう聞き方にしかもうならないね。

夢中になったあの日は・・・・そう若かった

朝のザ・ニュー・フレイムズ、シンプリーレッド

  • 2017.12.16 Saturday
  • 08:43


そう、何気に聞いているのがこれだったの巻なのだが。
しかしギターが真剣にいい感じだね。
このギターのおかげで数倍よく聞こえてくる可能性は。。。。うん、聞こえていればあるね。
まとまりのよさを聞きやすさとそのバンド名通りの余計なことはやらない姿勢が結構いい感じになっている。
本気でしばらく聞いていても構わない感じだな。
目覚め朝・・・おいおい当たり前だな。それにはぴったりだね。
眠気があろうがなんであれ、体を覚ましていい感じにしてくれることは間違いない。
この彼らのビートが体に入り込んで人間を動かしてくれる感覚がいいね。
お散歩前の勢いつけにはぴったりだ。
しかし歌が本当に聞きやすくてしっくりくる歌声だな。

見た目を声は一致しないが。。。おいおい。

ジャケはちょっと・・・・・うーむ(まあ。ひとによってということで)
全体を支配するのは彼らのファーストの音に時々聞こえてくるところは軽くおまけだな。
そう新たなものの追求ではなく聞き手に気楽に聞いてね的な雰囲気が
この気楽な朝にぴったりということなのだろう。
悪くはないが、これを聞くためにというところまではいかないな。

だけど目の覚めない休日の朝の音楽にはちょうどいいのかもしれないね。

ウェンディ&リサ 久しぶりの eroica なんだか目覚ましに結構いいね。

  • 2017.12.13 Wednesday
  • 09:09


プリンスの後ろの女性の作品。
何年たってもいい感じだね。
これって音楽雑誌などの評価では結構バラバラ、10点中の5というのもあったはず。

正直音楽雑誌の点数てどーでもいいような・・・・まあそれが当たり前だな。

好きか嫌いか気に入るかそうではないか、趣味の違いは変わらない。
そう、俺は何年もこの作品を聞いている。で、飽きすらこない。
感覚がぴったりなのだろうね。

それはお前に才能がないからだ!と、まあお決まりの言葉が聞こえてもくるのだが・・・・

才能ねえ・・・・・ぷぷぷ

ぷぷぷの意味はひーみつ。

なんだろね。楽しみましょうよ、本当に。
しかしプリンスって生き帰ってこないかな!!!

そんな感じもあるよね。
だけどこの作品のウェンディ&リサは本気でいいよね。
一緒にプレイしたくなってしまう!!っておいおいまあ、そのあたりは・・・

なんだろう、この語りに近いような部分での歌が真剣に、うん、俺は結構大好感状態。
真剣に友人になりたくなるよね。

さあて隠居おっさん何を言っているのだ!!

久しぶりのライブ・デッド

  • 2017.12.12 Tuesday
  • 17:58


いきなり聞きたくなった。そう、思わず探した。
久しく聞いていなかったのではたして・・・・・の状態。
だが発見。現在久々に聞いている。
楽器の絡みが本当になんとも言えない感覚が本当に最高だね。
いやあ、この時代の音の最高の瞬間がすべてここにあるといってもいいはずだ。
最高の音がここにある。
一度でいいからジェリー・ガルシアの生の音が聞きたかった。。。。無念。

しかしこのカッティング、絡み本当に最高の瞬間だらけだ。

生で聞きたかったが・・・・かなりの何かが。。。。。うーむ

ゴッド・セイブ・ザ・キング リーグ・オブ・ジェントルマン・・・ロバート・フリップの第二の全盛期だね。

  • 2017.12.12 Tuesday
  • 08:52


今や懐かしの音だね。
しかし当時のフリップの絶対さ加減はすごいものがあった。
エイドリアン・ブリューとのコンビは絶品。
本気でそのフィードバックと彼のギター中心の作品は本気でのめりこむものがあった。
いつまでつづくのだフィードバックによる語りは?
そういう状況下で発表され、来日してのこの時代
なんともいえぬ面白い時代であった。
だが80年代大きく音楽が動いた時代でもあった。
この素晴らしさがなかなか受け入れられていなかったことも事実。
難しい扱いをくらった悲しみがこの作品から別途感じられるところがなんとも言えず不思議だ。

しかしフィードバックにより語りは本当に見事だ。
それ以外でも様々なビートを組み合合わせた音の集合
そこでにフリップのギター音が細かく走りまくっていく。
本当にギターへの愛情が感じられるめったにない作品だと勝手に思っている俺。
本気で高校のころを思い出して真剣に聞いてしまった。
いやあ、本気でこのギターによる表現の面白さとギターによる語りは絶品だ。

ヴェルベットアンダーグラウンド&ニコ 何気に時々たたきつけギターのたたきつけ音がその10年後は

  • 2017.12.11 Monday
  • 20:13


何気に優しい声がすべてを包み込んでいく。そう、その優し気な音がしばらく時を支配する。
ニコの声が空間を支配してしまうのだ。
日曜の朝もルーの声で支配されてしまう。
そうそのぐらいに空間に圧倒的な存在感を放ちつつ先に進んでいく。
60年代の音楽のひたすらの前向きのすすむことしか知らない状態がすべての事象を包み込んでしまうのだ。
ヴィーナスまでもが彼らの中で動いていく。そう、世界の空間をすべて支配しそうな音がこれなのだ。
アイアム・タイアード・・・・叫びが・・・・この叫びが全体を連れていく凄さ。
このような作品がひたすら新たな空間からを願ってもそう簡単に出てきたりはしない。
この叫びを再び聞きたくとも彼らはこの世にはすでにいない。
黒い天使の死もそして脅威の、いや恐怖の白い粉もここにあるが。。。だがやはり疲れているのだ。
3000年の眠りにつくために彼らは歌っていたのかもしれない。
懐かしのルー・リード。2000人規模で彼のソロを見ることが出来たことは本当に幸せであることの証明だな。
宗教的な音にまで一瞬聞こえてくる、単なるギターのかき鳴らし音がすべての空間を包み込んだころ
そう、そういうことがあれば、その瞬間その空間の中で世界が平和になる。。。。。だが。ちょっと・・
すべての明日のパーティが・・・・・おいおい。
鏡になって・・・・黒い天使の死の歌とともに、日の光になって世界を照らす
そこにはフィードバック音が・・・・・・ヴェルベットの姿が・・・・

しかし、何年たっても思わず聞きこんでしまう凄さは永遠のものだろう。

凄すぎの歌の集合体だ。

目覚ましのスタジアムアーカデイアム

  • 2017.11.10 Friday
  • 08:02

JUGEMテーマ:No Music, No Life



のどかなっておいおい、まあ軽くもともとそういう部分があるバンドだからそれはそうだな。
だけどやっぱり目覚ましにちょうどいいということは確かだ。
でのんきに朝から。。。。っておいおいそれは無理だな。
だが完全に目覚まし成功!

ギブアップの人生に光を当ててくれたのかな?
さあてあてるぜ!!
おい、何をだ???
さあて¥¥¥¥¥¥¥¥7ならべ

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