ロニー・ウッド スライド・オン・ライブ

  • 2018.03.28 Wednesday
  • 15:26


いやあ、疲れ切って自宅で
もうボロボロの世界の中で音楽が・・・・
懐かしのロニーの声とともに気楽な音楽が聞こえてくる。
そう、高校時代、いや中学時代かな?フェイセズのライブをテレビで見ての状態が初めてのはず。
その後ストーンズで、ストーンズ初来日を見て、その前後に彼のソロを見て。
うーむ、疲れたときというか、懐かしさの中での時間を過ごして精神的な気楽さを求める。
そう、それに自分にはぴったりに近いような・・・・・

ほかもたくさんあるけれど、このゆったり感が気楽でいいよね。
近所の兄貴がいい感じで音を出して気分を楽にしてくれる。
そういう感じで俺は聞いている。

生でまた見たいな。
だが彼の新作って・・・・・

そう音楽情報には全くの世界にいることが、また気楽さに拍車をかけているのだな。
いやあ、のんきにコピーして一緒に演奏の中に勝手に入り込みたいな。

いやあ、やっぱり体が楽になるぜ!

これが懐かしのメロディの感覚なのだな。

ヘイ!ロニー、また聞きに行くぜ!!

ここまでくると、フリージャズだね。 ロバート・ワイアット ジ・エンド・オブ・アン・イア

  • 2018.03.10 Saturday
  • 08:58


ここまでくると完全にフリージャズだろうレベルの作品。
不思議な空間の中の楽器の掛け合い的な音楽
決して何かに決められていやっているのではないのだ!的に音が勝手に広がっていく。
その広がりの中の技を楽しむのか
その空間の流れを楽しんでいくのか?
はたして状況で音は進んでいく。

まったくもっての不思議な空間の広がりは50年近く経っても変わらない。
音楽全体の行く先がわからないということもあるのかもしれない。
ネットの中だけではすぐに伝わらない音なのかもしれない。
なかなか商業ベースには・・・・・・そういう音。

ただしこのような不思議な空間を楽器の音で作り上げていく。
そしてその音はむしろジャズであり、その中でフリーに演奏されていく。
そのなんとも言えない雰囲気に魅せられた瞬間にこの作品からは離れられなくなる。

不思議な空間でもあるがいまでは結構・・・・・
まあそれが時代なのだろう。

疲れを思わず癒された私は感覚がおかしいのだろうか?
決してそんなことはないはずだ。!!

バーニー・ウォーレル ファンク・オブ・エイジス

  • 2018.02.18 Sunday
  • 08:54


まあ、やはりジャンルはとりあえずロックなのだろう・・・・・
だがファンクはファンクなのだといいつつも立ち位置の問題が・・・・
そう、様々なセッションで大活躍だった彼に関しては出てくる音も存在もはたしてどこが・・・
その世界の人。
ストップ・メイキング・センスでの彼の存在は陰ながら大きかった。
そう、音を音でしっかり支え切り新たな音を出してくる
そのすごさが彼の存在そのものなのだろう。
結構ダルな感じで音は進んでいく
目立つような音は作る気はないようだ。
だがしっかりとソウルしつつもファンクの味はあり・・・・はたして何が・・そういう世界にいるのだ彼は。
本当に優しさの音もあり、ズドンと来そうで来ないような・・・
ちょっと判断が本人も・・・立ち位置のむずかしさが音にもそのむずかしさを出してしまっている。
寝ぼけた朝の音楽にはちょっとまあ悪くないね。
気にしなくとも流れていく音楽にはちょうどいいのかもしれない。
コピーして彼の音の世界に・・・・はないわけだが・・・

うん、まあだけど知っていることに抵抗はないという向きの人向けだな。

ジョニ・ミッチェル ドン・ファンズ・レックレス・ドーター

  • 2018.02.17 Saturday
  • 16:41


気持ちのいい感じの時間が過ごせる。
なんだろう、このなんとも言えないさわやかさ。
時間の経過ではなく流れていく時間、その瞬間の美しさをうたってくれているかのような作品だ。
言葉だけではなくその感情や、画面が勝手ニアtガマに浮かんでくる時間。
生きている時間をきっちりと表現しまくっていく。
本当に人間は生きることが大事なのだということを教えてくれる作品だ。
本当に、昔以上にこの作品の重みがわかってきた。
そう、闘うこともあるのかもしれない。
いや、そうではなく時間を共有しその流れに身を任せ生きていく。
そういった気分が最高に表現されている見ごとな作品だ。
ジャコのベースも動物の声のように歌っている。
そう全体の演奏がすべてが歌になっている。
中身がわかればわかるほど、心からの涙が出てきてしまう
何年たっても、いや時間がたてばたつほどにその重要さがわかってくる。
ジョニの最高傑作としてあげられることが多いが、
実際その評価は本当に正しいと思う。
しかし演奏もすべてが物語をうたってくれているのは本当に凄い。
何年たってもこの作品の素晴らしさは失われない
それ以上に輝きが増してきている。

ジョニ・ミッチェルの大傑作だ。

何気にジャコを聞きたくなってシャドウス&ライト

  • 2018.02.10 Saturday
  • 08:46


一人の朝がさみしくて何かを・・・・
そこで何気にジャコを聞きたくなってジョニ・ミッチェルとの共演盤
凄いとしかいいようがない。
心が満たされていく。そうなぎ慰められているのが今の俺。
いやあ、心のなかにすっと入っていくこのすごさ
最高の一枚がこれだね。
やっぱりジョニとの共演以上にそのほかのメンバーとの音が凄い。
いやあ。一日を完全に満たしてくれるかのようなこの音。
何故にここまで凄いのか・・・・・
ただ、これは俺の心が彼の音やジョニの歌に頼っている部分があるからなのかもしれない。
しかし1970年代の凄さがいまだに生きている音がこれなのだろう。
何かを求めているが満たされない時間。
それを満たしてくれる最高の時間。
将来も間違いなく聞き続けていくだろう音がここにある。
繰り返し聞き返すことになりそうな予感が・・・・・



久しぶりにライブ・デッド

  • 2018.02.02 Friday
  • 19:22


本当にクタクタの時にはこれ!
いやあ、この音の洪水。とはいっても音の壁ではないのだ。
きっちりしたデッドの演奏
見事で美しい音の流れが川の音のように流れていく。
そう、自然の大きな流れと同じような時間のながれがここにある。
本当の凄さがようやく自分にもわかってきたのかもしれない・
音の洪水の本物がこれなのだろう。
バンドのまとまりは本当にいつ聞いても最高!
そしてこのライブデッドの独特の世界はすべてのストレスを解消して再び健康な精神を・・・・
まあ、いろいろあるのかもしれないが、これがやっぱり最高の音だね。
ジョン・リーかデッドか?

うーむしかし、本当に熱さからなにからなにまですべてが詰まっている。
凄すぎのライブだ!

お正月からローリング・ストーンズ 懐かしのIT'S ONLY ROCK'N ROLL

  • 2018.01.02 Tuesday
  • 10:57


あまりにも懐かしすぎだな。
このあたりの次あたりがリアルタイムになっていくはず。
そう、アンジーがリアルタイムになっていることを思い出した。
タイトル曲が何気にリクエストされラジオで流れる・・・そういう時代だったはず。
大昔の若かりし頃から次のステップでの拡張があり、そして演奏力がすさまじくなりの世界がこれかもしれない。
ミック・ジャガーのヴォーカル以上にバンドの強烈さがいきなり飛び出してくる感じがすさまじい。
初めて購入したときはまだまだアナログの時代。
何気にジャケの熱さそして入れ物の厚さにびっくりした覚えがある。
そしてレコード店に行くたびに眺めるという感じだったかな。
しかし、まあいまではありえない世界がそのジャケにはあったかのような・・・・・

まあなんであれど迫力の音とともにミック・ジャガーが飛び出してくる。
凄まじき作品だ。
中盤から終盤にかけては単なるロックの世界からなかなかのバラード曲や
そしてその先の将来に向けたかのような音が続いてくる。
そう、まだまだ音楽発展中の時代ということもありプログレ的感覚も独自のところで出てきていたりもする。
だが世間の評価は二分されていたかのような・・・

本気で好き嫌いであったり、知識的な部分からくる感じ方の違いがその違いに過ぎなかったのだが・・・
なんであれこのパワーに押され日々元気的な部分が結構いいね。
懐かしのイッツ・オンリー・ロックンロール

何気にジミ・ヘンドリクス 

  • 2017.12.24 Sunday
  • 10:56


何気にあさからFIRST RAYS OF NEW RISING SUN
その昔のLP時代が懐かしい。
彼のドアップ頭の絵だったかな。
結局そう、そのエンジェルからなかなか離れられないというのが本音。
そしてIN FROM THE STONE
必死にコピーを試みたあたりはやっぱり離れられない。

勢いが必要なときや、疲れがというときにはやっぱり重要だったりするわけだ。

年末にも必要だね。

ジミ・ヘン生で見たかった。。。。。

何気に大昔のヤードバーズ

  • 2017.12.22 Friday
  • 17:19


適当にまとめ聞き
まあ初期のライブ2作とせいぜい最初のベスト程度の話。
現実にはそれ以降はギタリスト次第のバンドだけに・・・・
クラプトン時代はまあその時代の音としかいいようがない。
ブルースのコピーを必死にやっている感じ。
日本で結構やっていることと・・・どうなのかな?
だけどあまりにも古い録音に価値があるとは思えない状態だな。
要するにいまとなってはの話になっているということ。
クラプトン云々以前に音としてさすがにね。
その昔は本気でこれしかなかったということもあったわけだから当然取扱いが違ったということだ。

さすがにね。
だけど流しっぱなしにしているだけだと気にならない分で・・・そう案外つかえたりもする。
時代の流れとともに様々な大元の音も聞こえ理解できている。

うーむ、あのころは・・・・そういう聞き方にしかもうならないね。

夢中になったあの日は・・・・そう若かった

朝のザ・ニュー・フレイムズ、シンプリーレッド

  • 2017.12.16 Saturday
  • 08:43


そう、何気に聞いているのがこれだったの巻なのだが。
しかしギターが真剣にいい感じだね。
このギターのおかげで数倍よく聞こえてくる可能性は。。。。うん、聞こえていればあるね。
まとまりのよさを聞きやすさとそのバンド名通りの余計なことはやらない姿勢が結構いい感じになっている。
本気でしばらく聞いていても構わない感じだな。
目覚め朝・・・おいおい当たり前だな。それにはぴったりだね。
眠気があろうがなんであれ、体を覚ましていい感じにしてくれることは間違いない。
この彼らのビートが体に入り込んで人間を動かしてくれる感覚がいいね。
お散歩前の勢いつけにはぴったりだ。
しかし歌が本当に聞きやすくてしっくりくる歌声だな。

見た目を声は一致しないが。。。おいおい。

ジャケはちょっと・・・・・うーむ(まあ。ひとによってということで)
全体を支配するのは彼らのファーストの音に時々聞こえてくるところは軽くおまけだな。
そう新たなものの追求ではなく聞き手に気楽に聞いてね的な雰囲気が
この気楽な朝にぴったりということなのだろう。
悪くはないが、これを聞くためにというところまではいかないな。

だけど目の覚めない休日の朝の音楽にはちょうどいいのかもしれないね。

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