呑気にジャコパス、ワード・オブ・マウス

  • 2018.01.03 Wednesday
  • 09:02


いやあ、久しぶりでいいもの聞きましたの世界だね。
本気でこの世界の凄さをリアルタイムで味わいたかったな・・・・
そう、この時代はほかを聞きまくっていた時代。
それが自分のベースの練習のやり直しの中でジャコパスコピーを試みる方向にながれ、
そしてたどり着くという真剣にリアルタイムと同様の時間の流れで聞いた。
本気ですさまじいベースということもあるが
なんだろうベースという楽器の凄さやよさをすべて表現してくれている感じがいいよね。
何回聞いても飽きないね。

いやあ、こののどかさの中のスリルってお正月にも最高の音だ!

何気にベースをまたキッチリとやり直すのだ!
その前に働け!おっさんだったりしてね

呑気にオーネット・コールマン。THE EMPTY FOXHOLE

  • 2017.12.16 Saturday
  • 16:34


フリージャズっていうやつねきっと。
そう、ジャズは門外漢もいいところ。
だがなぜか結構みんな持っているような気がするこの作品。
理由はさりげなくその昔から安売りをされているという極めて現実的な理由なのだが。。。
キチンと聞くようになったのは結構最近。

そう、なんとなしに聞いていいても違和感がなくなったという部分が大きいわけだ。
その昔よりも様々な音楽を聴き、そして何気に考え、記憶に残し
そして他を聞いていく。
それが音楽を理解することにつながっていくのだわかったのが最近の話。
やっとスタートなのかもしれない。
一つ一つのの音に意味があるようだということに理解ができてきたのも最近。
そう、何かを伝える、訴える、主張をすると音でやっているわけだ。
そしてそれを思いのままにぶつけ合い一つにまとまっていく。
それがこの手の作品の原点なのだな、と、まあ正しいとも思えないが
そうだろうという感じに最近思えるようになってきた。

しかし本当に好きにやっているわけでもないことは分かってきている。
何かをぶつけ合って表現していく、そしてそれを感じさせる。
本気での闘いの音がこれなのだろう。
そう思って聞くと本気でいい感じだ。

俺もこの闘いに参加したい。それが聞き手というわけだ。

見事に気が付くとつながっている。
新興宗教ではなくこれが音楽なにだ!
この作品に関してのオーネット・コールマンの熱さはすごい。
すべてが彼の音を中心に回っていき、まとまっていく。
その過程の面白さがこの作品の最高の部分だ!

わかってきて、ようやくスタートについた感じだ。
いや、本気でこれってすごいね。

参加したかった・・・・・おいおい

近くになぜかあったジャイアントステップス・・・うーむジャコ・パスが先の俺は・・・・

  • 2017.09.30 Saturday
  • 09:25


なんだかすごいね。
この弾きまくり状態、なんとも言えないパワーと勢いが俺を襲ってくる。
俺はこのジャイアントステップスは先に聞いたのはなんとジャコパスのライブから。
こちらが大本だな!
しかし確かにジャズまるでわかっていない俺でも圧倒されてしまう。
凄すぎ。
この迫力を生でみたかったな的な感情が先に来てしまった。
バックも凄すぎ。
この流れを本当にキチンと丁寧に表現力豊かな状態で聞き手を攻めてくる。
全体のいったい感nすごさも本当にすさまじい。!

いやあ、ジャズにはまって離れられない人の気持ちがわかる気がする。
もう本当に凄すぎ

なぜかスタンリー・クラーク THE CLARK/DUKE PROJECT

  • 2017.09.21 Thursday
  • 08:19


特に意味はない。なんとなく5枚組の箱が目にはいり・・・・・それだけ。
クラーク・デューク・プロジェクトを何気に・・・・・

うーむ、なんだろう、困ったな状態。
喫茶店の有線で流れていればもしかすると。。。。の世界。
要するにまあ、どーでもいいやの世界がここにあった。

確か音楽雑誌でもあまり・・・・の世界だったような。
現実にこれって契約で作らなければの世界なのかもしれないね。
どうしても必要なのか??????

そういうこと。
スタンリー・クラークのすごさって他人が絡むとまったく見えてこなくなるのね。
要するに自分を殺した瞬間に影の支え人状態になる現実がここになるわけだ。

残念な朝だな。他探すか・・・・おいおい働け!おっさん

今日も早朝からジャズさ。。。おいおい相変わらず安売りで思わずのアートブレイキー バードランドライブ

  • 2017.09.18 Monday
  • 07:53

JUGEMテーマ:No Music, No Life



いやあ、本気で門外漢。理屈を言われてもまあ意味不明。
歴史はまるっきり把握できない。
だが適当に安売りで思わず購入のアート・ブレイキー 
ア・ナイト・アット・バードランド2
そう、1からではなく2から今日は聞くのだ。
理由は簡単、たまたま目に入ったから
ざわざわ感がなんとなくいいね。ライブハウスなのかクラブなのか?
まあ有名なところだからなあ。。。行ってみたいとは全く思わないのだが・・・
面倒くさいよね、わざわざ。

で一気にたたみかけてくる。
このたたみかけ感いいね。真剣にカッコイイ!
いやあ、このまとまりで迫られるわけだ!本気でのすごさあふれる演奏だ。
本気でいいね。アートブレイキークインテット。
ジャズ門外漢でも、このカッコよさは分かるぜ!
と、いうかまあできないよね、そう簡単には。
このスピード感と畳み込みかけてくるときのまとまりのすごさ。
どれだけ音楽のみの時間を過ごしているのだろうか?
本気で朝からだけ聞くにはもったいないね。
だがお仕事お仕事。

おひるには何を聞こうかな???
しかし凄すぎだな、この迫力とまとまりとスピード感。
いやあ、高速を無免許でフェラーリぶっ飛ばし!!おいおい・・・まあそんな表現が似合いそう。

映画のタイトルが流れているときのバックにこの音が流れてきたら・。。。。。いやあ、参るね。

何年前なのだ。不朽の名作ってよく言うケースがあるが、これってそういうことなのだろうね。
ライブ作品で不朽の名作は似合わないが、ちょっとくたばって死ぬときまで聞いていそうな音楽だ。

本気でいいね、これ。参りました!

朝から理解していないが・・・なぜかマイルス・デイビス 1950年ね・・・・・・BIRTH OF THE COOL

  • 2017.09.17 Sunday
  • 10:03

JUGEMテーマ:No Music, No Life



はっきりいっておくわけだが・・・ジャズは本気で門外漢。わかっていないはず。
そう、何気に思わず買ってしまった系の人間です。
でマイルスの必殺の20枚組
その昔の不況の時に景気発揚なのかレコード会社が真剣にあせっていたのかで出た20枚組。
デザインも結構よく、何気に時々聞かせてもらっています。
で、クールの誕生!
言葉だけは知っていたこども時代。
まったくもって意味不明だった・・・・・・・・・
FMはジャズは結構やっていたが、まだまだそういうことがわかる年齢ではなかった。
何気にブラッド・ウルマーあたりでジャズってわるくないのだな・・・・
そうやっぱりその時代の衝撃がそれぞれあるわけだ。
その後の大不況時代にレコード会社があせっていろいろ出してくれた。
そしてマイルスを買ってしまった20枚組....980円だったような気がするのだが・・・
要するに販売側も洒落にならない状況だったわけだ。

そして久しぶりに誕生したものを聞かせてもらっています。
朝にはちょうどいい感じだね。
まだまだ目ボケの頭には目覚めの音楽に結構いい感じ。
心を盛り上げてくれる。
心の中にクールの誕生ならぬクールのお目覚めがやってきた。
いやあ、本気でいいね、これって。やっと意味が解ってきた感じがする。
昔から聞いていて理解できていた人がうらやましいな。

様々な音楽があってそこに人がいる。それが平和ってことだよね!!

カードの名前のおっさんと、近所の馬鹿息子に聞かせてやりたいね。
大事なものがきっともしかすると見えてくるかもしれない!

いやあだけどマイルスいいね。本気で驚きって気が付くのが遅い!
だがこれって、今だからわかるということで時代の流れで今ようやくということね。
もっと新しいジャズは結構・・・まあとにかくは見ている方向の一致がいかに大事かということを
思い知らされているような気もする。

ジャズとレゲェの融合って・・・・・・うーむ、なんだか試したくなってきた・・・おいおい
普通のおっさん何に目覚めたのだ!!

JAMES BLOOD ULMER ジェイムズ・ブラッド・ウルマー ブラック・ロック・・・・いいねやっぱり

  • 2017.07.24 Monday
  • 08:23

JUGEMテーマ:No Music, No Life



まあ、やっぱりこういって書き方が一番やりやすいということだね。
今頃気づくな!!

と、いうわけでJAMES BLOOD ULMER BLACK ROCK

大傑作。ライブも渋谷でみました。
すごすぎでした。

よろしければ

JAMES BLOOD ULMER BLACK ROCK

Mr GONE ウェザー・リポート  うーむジャコ好きが買うにはおいおいの内容。キーボードではね・・ああああ

  • 2015.11.13 Friday
  • 08:20



まあ、なんだろう、どこかの売店では最高評価になっているような人がたくさん評価をつけているのだが・・・
要するにシンセ系の音が好きで・・ジョー・ザヌエルが大好きの人の評価だな。
はっきりいうが、これはもう本気で駄作。
前作が代表策のHEAVY WHETHER・・・・調子にのってやっちゃた!!の作品だな。
うーむ、この時代でこれは・・・まあ消えるしかなくなるのだろうなあ。
要するにジャコのコピーをやっているようなタイプの人が通り過ぎる必要があればのケースだな
私は完全にその派
「PUNK JAZZ」
はいそれだけです。
家族に「大丈夫?」と聞かれるのがオチだな。
本気でお薦めシない作品。
ジャコのパンクジャズはこれに入っている。そう、楽器好きはそれだけのために買うのだが・・・
そこにも入り込んでくるシンセ・・・まあこれがウェザー・リポートなのね。
そう、そこが最終的になじめないのだこのバンドについては。

ジャコのコピーをするためだけに買ってください。だから安い時に中古で充分。
ってネットでパンクジャズだけ買っても・・・・なんだかなあ・・・のレベル。
いやあ、酷い時代だったね、このあたりは

ナイト・パッセージ ウェザー・リポート なんだろう,のどかだな。だがジャコのベースが踊る

  • 2015.11.10 Tuesday
  • 08:25
JUGEMテーマ:No Music, No Life




のどかな雰囲気で始まるウェザー・リポートの作品
だが何気に後ろでジャコのベースがハネて踊っている。
本当に元気で爽快で知性あふるるベースラインが踊っていく。
本当にジャコの技がいきなり光りまくっている。
どうやってこんなベースを弾くことができるのだろうか?
とにかくは基本が完璧で人間の意志がキチンとキレイにベースを伝わって表現されていく
そうとしか感じることができないいきなりのベースラインだ。
ジャコ以外は軽くキーボ-ドが目立つだけ。
本来は支える側のジャコが完全にバンドを引っ張りかつ
そのベースの音の美しさを全面に出しまくっている。
ジャコのための作品とでもいってもいいぐらいの出来だ。
凄い!!!

一言ですべてが表現できてしまう。

本当に凄い。

ジャコのために思わず作ってしまったかのようにも思える作品だ。
ベース好き、ベース弾きは必需品の世界になりそうな作品だ。

本当に凄い

ジャコの圧倒的なベースプレイが本当にすさまじい。ウェザー・リポートの傑作ライブ

  • 2015.09.27 Sunday
  • 09:50

JUGEMテーマ:No Music, No Life


いいなり頭からジャコが燃えまくる。
すさまじいベースプレイがいきなり飛び込んでくるのだ。
完全に固まったプレイの中でのジャコの輝きがとにかくはすさまじい。
Teen Townでの完全に空間を自分で使いきっている状況は、もう絶句もの。
なぜにこんなプレイができるのか????
その方向に思わず気分が向かっていってします。
当然バンド全体の艶が本当に全盛期の音であろうということを本当に表現している。

とにかく音が出来てきても整理されているのだ。
この整理されている中でのプレイヤ同士の連帯と主張がうまくかみあっており
一体何が起こっているの???

まさしくそんな感じなのだ。

このすさまじい空間が未だに艶をなくさずにひたすら前進していく雰囲気を醸し出すこのライブ盤

いやあ、本当にすごい!!
すべてのプレイに主張があるが全体の連携は絶対になくさない。
こんなことができるバンドって本当にすごい。

いやあ、何年経っても艶をなくさず、その魅力を未だに伝えてくるこの作品

大傑作です。

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