ナイト・パッセージ ウェザー・リポート なんだろう,のどかだな。だがジャコのベースが踊る

  • 2015.11.10 Tuesday
  • 08:25
JUGEMテーマ:No Music, No Life




のどかな雰囲気で始まるウェザー・リポートの作品
だが何気に後ろでジャコのベースがハネて踊っている。
本当に元気で爽快で知性あふるるベースラインが踊っていく。
本当にジャコの技がいきなり光りまくっている。
どうやってこんなベースを弾くことができるのだろうか?
とにかくは基本が完璧で人間の意志がキチンとキレイにベースを伝わって表現されていく
そうとしか感じることができないいきなりのベースラインだ。
ジャコ以外は軽くキーボ-ドが目立つだけ。
本来は支える側のジャコが完全にバンドを引っ張りかつ
そのベースの音の美しさを全面に出しまくっている。
ジャコのための作品とでもいってもいいぐらいの出来だ。
凄い!!!

一言ですべてが表現できてしまう。

本当に凄い。

ジャコのために思わず作ってしまったかのようにも思える作品だ。
ベース好き、ベース弾きは必需品の世界になりそうな作品だ。

本当に凄い

ジャコの圧倒的なベースプレイが本当にすさまじい。ウェザー・リポートの傑作ライブ

  • 2015.09.27 Sunday
  • 09:50

JUGEMテーマ:No Music, No Life


いいなり頭からジャコが燃えまくる。
すさまじいベースプレイがいきなり飛び込んでくるのだ。
完全に固まったプレイの中でのジャコの輝きがとにかくはすさまじい。
Teen Townでの完全に空間を自分で使いきっている状況は、もう絶句もの。
なぜにこんなプレイができるのか????
その方向に思わず気分が向かっていってします。
当然バンド全体の艶が本当に全盛期の音であろうということを本当に表現している。

とにかく音が出来てきても整理されているのだ。
この整理されている中でのプレイヤ同士の連帯と主張がうまくかみあっており
一体何が起こっているの???

まさしくそんな感じなのだ。

このすさまじい空間が未だに艶をなくさずにひたすら前進していく雰囲気を醸し出すこのライブ盤

いやあ、本当にすごい!!
すべてのプレイに主張があるが全体の連携は絶対になくさない。
こんなことができるバンドって本当にすごい。

いやあ、何年経っても艶をなくさず、その魅力を未だに伝えてくるこの作品

大傑作です。

スタンリー・クラークのセカンド「スタンリー・クラーク」いやあ聴きやすいね、いろいろ意味で・・・・

  • 2015.09.07 Monday
  • 18:58
JUGEMテーマ:No Music, No Life




ベーシストの作品だからといってベース炸裂というわけではない。
気軽なフュージョン作品というのが正解だろう。

そう気合を入れて聞くものでもないし、何かの気分に浸りながらの音楽でもない。
気分が合えばいいねの世界。

そう気軽に聞きたいときに他になにもないときに差し障りのないものが必要なときに
そう、そんなナンだそれの時にお薦めの作品

要するの大傑作ではないのだ。
ベーシストがコピーするために思わず聞いてもそんなに意味があるわけでもないのだ。
ここでのスタンリー・クラークは超絶ベーシストではなく一人の音楽家になっているのだ。
一瞬手に負えない凄まじさをだすが、そんな四六時中ではないのだ。

ここでのベースは曲を豊かに表現をするたに働いている。
むしろギターがうるさい感じだな。
後に共演するジェフベックを意識したかのようなギターが結構うるさい。
そんなに凄いギタリストではなく、まあ本当にうまいという表現だけが似合うギタリスト。
そう楽譜見て引いているのだな雰囲気が大きすぎる。

本気で何気に流しておく分には問題はない。
そう、お気軽ご気軽な午後の一時の呑気ななんでもいいやの時の音楽になっている。

ギターがとにかくうるさい。
まあ問題はそれだね本気で。

ベースのお稽古用に勝ってもさして意味はない作品だ。

まあ、差し障りがなくスタンリー・クラークは全部聞いておきたい向きの人にはお薦め。

しかし本気でギターがうまいだけで何もないな。。。。ジェフ・ベックとの違いがよく分かる作品だ。
ギタリスト失格ってこれはベーシストの作品。
ヤンハマーは何気に健在ってこっちの方がさきなのねジェフよりも

ジャズ来るべきもの THE JAZZ SHAPES OF JAZZ TO COME 名盤の極みの作品のはず・・・

  • 2015.06.24 Wednesday
  • 08:21

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ハーモロディックか・・・ブラッド・ウルマーの方が先に聞いた世代というかジャズ門外漢。
だがさすがにこの作品が出てからもはや・・・1969年の作品。

どこかで聞いたような気がする
どこかでこの雰囲気は知っているような気がする。

そうそのぐらい現在ではジャズの当たり前の姿だ。
影響力が凄まじかったことは確かだ。

ジャコの曲にもあきらかに影響があり、そのあたりですでに聞いていたということなのだろう。
出だしのホーンの音がいまいちまとまらずに、おいおい・・・的な部分もあったり・・

そういう時代だったのだな、きっと。
この時代はまだこっちは小学生。
ジャズどころか音楽って何?の時代。
しかしこの全体のまとまりといい作品の迫力といい、本当に傑作という作品なのだろう。
どこから不思議な姿でやってきて、そしてそのまま未来へ駆け抜ける
そういった雰囲気丸出しの作品で効き始めると案外止まらない。
何故か現在では非常に聴きやすく、馴染みやすい作品に聞こえてくるのだ。
心を明らかになごませて、疲れていても復活させてくれる音。
それがこの作品だ。

ジャズ的雰囲気が好きであれば、未聴であればどこかでうまく聞いてほしい作品だ。
いわゆる傑作なのだろう。
この時代に聞きたかったな

ジャコ・パストリアス ビッグバンド ジャコの語り付きword of mouth 的作品

  • 2015.06.12 Friday
  • 13:24



HAVANA の出だしはやっぱり最高だね。本当に心がすっきりとする。
ベーシストという以上に音楽そのものの凄さが一気に心を捉える。
ウェザー・リポート時代のこの曲は完全にオリジナルに基づきながらも
本当に素晴らしく新たなまではいかないがその時の素晴らしい演奏で新たな世界を見せてくれる
TEEN TOWN はオリジナルのあのあっという間の時間をより一層厚みのある時間に変えて演奏される。
とにかくここでのジャコのベースは凄まじい。スラップ(この当時はチョッパーかな?)が凄すぎ。
ここまで綺麗に的確に音を表現仕切るとは”!!!!!
もう人間技ではない!!さすがにコピーをしてみようという大胆なきもちにもならない凄まじさだ。
しかしジャコ的な部分だけではなく彼が関わった音楽の良さを凝縮したような音がここにある。
しかしKILLING ME SOFTLY が演奏されるのはこの時代ならではのことだろう。
とにかくツッコミ前に進むだけではなく心の優しさまでも見事に表現している。
その後も続くジャコ参加の有名曲が!!
素晴らしいバックバンドの音の中でジャコのベースがきらびやかに泳ぎながら走って行く。
走らなくとも泳ぎ、歩き、小走りにそう人間の動きのすべてを表現している。
生で聞きたかった音がここにある。
素晴らしい!!
同時代に生きながら、聞けなかった音がここにある。
本当に素晴らしい!!

エリック・ドルフィー THE ILLINOIS CONCERT

  • 2015.05.23 Saturday
  • 06:46

JUGEMテーマ:No Music, No Life


とにかく、私はジャズは基本的に門外の人。
普通のおっさんが聞くとどうなるのか?
普通に何気に聞いても面白いのか?
スリルや、思い切り興味を引くのか?
それ以上に何かこの先に開かれた場所があるのか?
と、まあわけのわからない事だらけの状況。

だがエリック・ドルフィーは知っている。
でこのアルバム。
何気にソロで単体で緩やかなお出迎えがそこにいる!
だが音が非常に優しい。
来てくれてありがとう!と言った雰囲気でのお出迎えだ。

そう、何かを語りかけたくと楽器から音をだす!
楽器での会話がここにはあるのだ。

正直最初の5分だけでゆったりと気持ちよくしてくれる。
中に入って行くとスリル満点の音楽が流れ出てきたりもして
本当に探検とか、冒険とかそういった気持にさせてくれる。

本気でこの手の音楽は興味は基本なかった。
だが年齢を重ね意外と安価に入手ができるよになり思わず買ってしまう。
で、エリック・ドルフィーだ。

本当に音楽で出迎えてくれて、音楽で語りかけてくれ
かつ、音楽の渦のなかで素晴らしい時間を過ごさせてくれる。

ジャズ的な部分での素養のない人間でもこの世界の凄さはよく分かる。

この先に進みたくなるような気持ちにさせてくれる珠玉の音楽がここにはある。
いやあ、だがジャズの言葉を私は知らない。
なんといっていいのだろう?
それを解決するのが先なのかもしれない。

繰り返し聞いて、また追加で言葉を書き足すことにした。
本気でいいね、これ。
繰り返し聞いて理解してより深く入っていく。
学生時代に音楽を理解しようとする時代にまで一気に戻してくれた。

いやあ、聴きこむのだ、この作品。

では、それではまた!!

アート・ブレイキー・クァルテット A NIGHT AT BIRDLAND VOL 1 いやあ,いまだに輝きを失わない凄さがここにある。

  • 2015.04.24 Friday
  • 10:58

JUGEMテーマ:No Music, No Life


いやあ、なんといっていいのでしょう。
ジャズは門外漢で有ることを真剣に自覚させられる音楽だ。
本当にこの流れる音の組み合わせのスムースさに引きつけられる。
すべての音が自然に計算されて出てくるとしか思えない。
本当に正確で音色を美しい。

これが組み合わさると凄まじい勢いの中での音の洪水に身を委ねたくなる気分に陥る。

とにかく音が美しい。
リズムが正確で美しく、ぐいぐいとせめて立ててくる。

時代は相当古いはずだが、音そのものは新鮮そのものだ。
永遠の生命力みたいな物を感じさせられる。
本当に美しく、本当に勢いがあり、本当に説得力がある。

凄い音楽の洪水の中にいる気分にさせられる名盤だ!!

スタンリー・クラーク モダーンマン 単純にベイシストの作品というわけではないが技術満載

  • 2015.04.18 Saturday
  • 08:28

JUGEMテーマ:No Music, No Life


スタンリー・クラーク おっさんが子供の頃にビックリした人だ。
何故にベースをこんな感じで弾くことができるのだ?
本気でそれが最初の興味。

時代はフュージョン全盛期・・・まあ、特殊な状況であったわけだ。(ちょっと笑)

音楽そのものよりも果たしてどこまで弾くことができるのか?
そしてその技術をどこまで使えるのか?
それがテーマであった音楽だったかとしか思えないのだ。

まあ、だの作品はのんきに何も考えずに流しておく場合には悪くはない(決していいわけではない)

そう音楽の迫力でせまるというよりも、こんな感じで作ってみたいそれだけの雰囲気を漂わせ過ぎているのだ。

すさまじい技術力であることは間違いない。
曲も2,3どこかで聞きおぼえが有ある雰囲気が・・・・・FMやお店のBGMだな、おそらくは。

ひとつだけ間違いなく言えるのは、これはテキストとしては最高の作品の一つということだ。
音楽の中でベースをどう表現するか?
それをテーマで聞くと、うーん、そうかいそうかい・・そんな感じだな。

ジェフ・ベックも参加する曲「ROCK'N ROLL JELLY」が収録されており
(ギターコピーするのみでも使えるかな?????無意味だな)
まあ本気でどこかで流れている程度であれば抵抗はない。

褒めているか?けなしているのか?
どちらでもない。

ベースの弾き方にはこんな感じもあるのだ、ついでに技術的目標のほんの一部には使える
そんなところだな。

というわけで単独の販売はもうないようだ。

デビッド・T・ウォーカー イ・エンス  DAVID T WALKER "Y ENCE,,

  • 2014.02.11 Tuesday
  • 08:13
 
いやあ、いつ聞いてもさわやかかつ快活。
朝聞くには最高の音楽だ。
ギターのノリもよく、本当に音色が綺麗、いや美しい。
速弾きをしているということではなく、本当にギター・ミュージック。
体に素直にその音がしみ込んでくる。

収録時間は30分弱だから当然のごとく短い。
正直この作品が発売された当時は私は彼のことを知らなかった。
日本のアルファから日本制作で創りそして日本盤としての発売という流れで本で読み記憶にあっただけ。

その昔中古盤フェアをどこかの駅でやっていて、
待ち合わせか何かの時間が早く着きすぎその暇つぶし。
そして発見。
そう単純に極めて安い金額で売っていたのだった。
記憶が正しければ100円だったような気がするのだが。

そしてその名前とタイトルと図柄で紹介記事を思い出し、その場で速攻で購入。

それからしばらく経ってから聞き始め、気がつくと朝の定番音楽の仲間入り。

本気ですばらしく朝の時間を気持ちよくさせてくれる。
夜も気持ちのいい時間を過ごさせてくれる。
 
いい加減に他の作品も買わねばと思いつつ離れられないという状態に何年もいる。
本気のお薦め。

ただしよく調べてね。速弾き系ではないからね。

ミシエル・ンデゲオチロ BITTER 静かな中に何気に何かが燃えている。熱い作品。もうこれはジャズ系だな。

  • 2013.10.22 Tuesday
  • 09:18
JUGEMテーマ:No Music, No Life
なんだろう、このどこに焦点をおいて・・・・の状態。
最初はめげる。うーんつかみどころがないのだ。
だが時間がたち、何気に部屋の中で発見をして聞いてみた。
凄いなんだろうこの音楽は??
本当に難しいわけではないところが難しい・・・うーむ。
だがこの人のなんだろう感情的な部分は隠されているが
実際は静かな中での秘めたる闘志といったところなのかもしれない。
そう、いわゆる一般的なジャズでもなければソウルでもない。
どちらも感じるがそういう流れでもない。
自由と言えば自由なのだろう。
とりつく・・・というようなことではないと思う。
これって自由な生活や自由とは何?的な部分が自分の生活にあると理解できるのかもしれない。

実際に私は療養しつつ普通の生活をしてのところがある。
ようやく普通に戻るところ。
自由。。。ちょっと違うが。。。病人が精神的健康を取り戻したときにはぴったりだった。
今の自分には本当にぴったりだ。
自由な精神があれば理解は極めて簡単。
だがそうでなければ・・・普通は無理だから・・・ちょっと難解。
そんなところだな。

病気療養から普通の生活に完全に戻る前には本当にお薦め。
気持ちがぴったりだ。

1週間寝込んでさあ復活の前日の音楽だな。
変な話だが、凄いね。こんな作品は他にはなかなかない。

気負わないレゲエや勝手にやりまくりのジャズそのあたりの感覚に近いのかもしれない。

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